中国嵩山少林寺第三十四代最高師範・秦 西平が少林寺総本山の門外不出の気功法を伝授します!東京・新宿にて気功教室,武術教室,気功による施術を提供しております!全日本少林寺気功協会は日本に、世界に少林寺気功と少林武術を通して「少林功夫」「少林文化」の普及に努めています。

医療気功

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遠隔外気治療体験談 2名レポート~

 

◆高級気功師養成コース Sさんより報告◆

 

アラスカ遠隔外気治療  https://youtu.be/_MBLPcyKVms

 

泰先生はアメリカ、アラスカ在住の末期癌の方に対して、今年3月から6月まで遠隔外気治療をされました。

 

私はたまたまその治療の依頼者の方と泰先生の連絡係をしましたので、泰先生の外気治療のやりとりの一部始終を見ることができました。今日は、その治療経過をごく簡単にご紹介したいと思います。

 

患者の方は78歳、身長182cm、体重51キロのアメリカ人男性です。

 

治療開始時の症状は、末期の膀胱癌で敗血症、肺と骨髄に腫瘍があり、極度の痛み、便秘がありました。鎮痛剤の服用で会話は不可能で、寝たきり状態、思考は緩慢、病院に入院中でしたが、医師からはもう何の手の施しようもない、死を待つばかりであり、二度と起き上がることはないと宣告されていました。

 

治療回数は全部で19回、1回の治療は30分、1週間に2度の治療で、後半は週1度の治療でした。

 

外気治療中、患者は痛みから解放されリラックスできるようで、平和そうな様子になるそうです。

最初の治療後には、おしゃべりが少しできるようになりました。

 

2度目の治療後には、1週間ほとんど何も食べていなかったのですが、少し食事をし、鎮痛剤はいらないと本人が言い、上半身を起こして座ることができました。

 

3度目の治療の後には、医師から「もう命の終わりが来ているので食事をする必要はない」「あなたはもう死ぬんです」と本人に告げられ、ご家族の希望で430キロ程離れた自宅へ車で帰ることになりました。車で5-6時間かかるとのことでしたので、心配しましたが耐えることができました。

 

5度目の治療後には、立ち上がり、歩行補助機を使ってシャワーを浴びに行くことができました。鎮痛剤は大幅に減らされ、肝臓検査では肝臓は完全に回復しているという結果がました。腎臓はまだひどい状態でした。

 

9度目の治療後の報告では、パソコン入力ができるようになり、血圧、肺の酸素濃度、体温すべてが良好で、膀胱の痛みと出血、食欲がないこと以外は全て順調という検査結果がでました。ご家族は本当に驚いてみえました。

 

12回目の治療中には、痛みにより「もう癌とともに生きるのは嫌だ」と大声で治療中に泣き出す、ということもありました。これによって痛みの気を出したんだと泰先生が説明されました。

 

14回目治療が終わる頃になりましたら、患者本人は感覚的によくなってきているので、外気治療に興味がなくなり、治療中にパソコン操作やおしゃべりをし始めました。ご家族が治療の休止を考えているところで、放射能スキャンによって、癌が著しく大きくなっていることがわかりました。病状は回復してきているため、病院で免疫療法を開始することになり、外気治療はここで一旦休止とすることになりました。ところが、10日後、背中にひどい痛みがあるので治療を再開してほしい、と患者本人からの依頼があり、1週間に一度の治療が再開されました。

 

15回目の治療後に、ベッドの周りを自力で数回歩くことができました。

 

16回目の治療後の報告では、鼻血を飲み込み腹痛がひどい為、またアンカレッジの病院に入院したとのことでした。

 

17回目の治療後には、元気がでてきて部屋を歩き回れるようになりました。2か月前には余命わずかと言われていた患者がまだ生きていることに、病院の医師や看護師が皆、驚いているという報告がありました。

 

18回目の治療後には、自宅の1階と2階の階段の昇り降りができたということで、椅子に座って何かをしている写真が送られてきました。

 

19回目の治療後には、毎日少しずつ歩いている、息子とドライブをしたと、患者が車を運転している写真と、車のタイヤに空気を入れている写真が送られてきました。

 

ここで治療は完了となったのですが、外気治療を終えた2か月後(今から2週間前ですが)、なんと癌がすべて無くなっていることがわかったと連絡がありました。ただ、脊髄に小さな点が発見されたので免疫治療から放射能治療に変える予定とのことでした。そして、どこから見ても病人には見えなくなったと、患者がゴルフをしている写真が送られてきました。

 

以上が泰先生の膀胱癌患者治療の簡単な経過です。

 

外気治療のほかに、ご家族がサプリメントやハーブ、鍼灸治療も同時にされていました。泰先生は、末期の癌なので、ひどい痛みを和らげる位になるだろう、と外気治療を始められましたが、私自身、経過報告が送られてくる度に本当に驚きましたので、皆さんにもご紹介したいと思いました。

 

今回、連絡係をすることで外気治療の様子を知ることができて本当によかったな、有難いチャンスだったな、と思っております。いつかこんな治療が自分でもできるよう、稽古を頑張って、動功静功ともに精進してまいりたいと思います。

 

 

 

 

◆気功師師範コース卒業生 Uさんより報告◆

 

https://youtu.be/Nbsfd0YOZA4

 

 

 

【願望実現】

わたしはプロダンサーとしても活動しています。

先日、ソロイベントを開催し、6曲踊ることにしました。

ソロで6曲踊るのも実は大変なことなんですが、踊り終わった後に、(まだ踊れる!)と思って、更に3曲踊りました。物凄い集中力で最高の踊りになり、お客さんは大喜び!

 

ダンスは30年やっていますが、気功を始めてから、本番前に足がガクガクするのが減ってきて、先日の本番前はそこまで緊張していなく、自分でもビックリしました。

そして、集中力もつき、9曲踊るという体力、やれる!という精神力。

 

筋トレもランニングもしていません。

年齢を重ねると肉体が衰えていき、ダンサーとしてはそれら全てが落ちていく、というのが普通です。

 

でも、気功をやってきたおかげで、自分はまだ現役でまだまだこれからも踊るぞ!という自信や勇気をもらい、生徒さんにもそれを伝えていける先生としてもやる気を気功からもらいました。

ありがとうございます!!

 

 

【遠隔治療について】

わたしはサロンで、気功治療を取り入れたマッサージをしています。

その為、病院では治らないような悩みから、なるべく薬を飲みたくない、という方などもいらっしゃいます。

 

私の力ではとても難しい方は、先生に治療や遠隔をお願いすることがあります。

 

その為、何年も何人も遠隔を先生にお願いをしてきていますので、いくつかの症例を紹介したいと思います。

 

まず、私の父です。2年前に心筋梗塞で夜中に救急車に運ばれてそのまま手術。朝方に先生に連絡させていただき、すぐ先生に遠隔を送っていただきました。

一度の遠隔でしたが、お医者さんもビックリするくらい良い経過で2日ほどで退院。普通の生活をして良いと言われました。10種類くらいの薬を飲んでいて、悪くない臓器が無いくらいの父です。家族もビックリしました。

 

 

難病と腎臓の数値が悪くなった方です。

検査入院することになり、数値が良くなく、命も危ないと、覚悟をしてくださいと、彼女の家族が病院に呼ばれたほどです。

その時から先生の遠隔をお願いしました。彼女は、病室で寝入っていても、先生の遠隔が送られてくると、ビリビリして目が覚めました!ビックリしました。と連絡ありました。3週間経ち腎臓の数値が安定し、その後退院するまでの3週間遠隔を週に3回。

その後は、自分で気功をやりつつ、現在普通の生活と趣味のダンスも続けています。

 

コロナの陽性になった方から遠隔のお願いがありました。熱は下がったけれど、嗅覚、味覚が戻らないと。3日ほど遠隔をお願いしました。2日目には起きてから嗅覚味覚が戻るのが時間かかりましたが、戻ってきて、3日目受けた後は、戻ってきたので大丈夫。と。

そして、彼女からは、遠隔を受けると、気持ちが前向きになったり、穏やかになったり、気になって仕方なかったことが気にならなくなるんだね!と驚きの連絡をもらい、少林寺気功を始めたり、先生のYouTubeを見るようになりました。

 

腰痛に悩む方からの依頼。会社を2日ほど休んでいて、動けないので何処にも治療に行けません。他の方の遠隔を受けていますが、効果あるのか分からないので。と連絡。

先生にその日から遠隔をお願いしました。2日ほどで気持ちも前向きになり、痛みも軽減し、動けるようになったと。

4日目で仕事に行けそうです!と喜びの声をいただき、5日間遠隔治療を受けて、翌週から仕事に行かれました。

 

腰痛、ヘルニアの痛みが限界と連絡がありました。9か月前に仕事場で動けなくなり、3か月ほど休職。休むと同時に痛み止めの薬や、ブロック注射を10何回か受けていました。

8か月経った頃、やはり痛みで寝れない日があったりと限界です、と。秦先生の遠隔を薦めました。その方法がありました!と、その日から遠隔治療開始。

 

まず、初日に気持ちが楽になりました。

3日目に、「この9か月、仰向けと左を下にして寝れなかったのが、自然と仰向けで寝てます!とにかくビックリしてます。」と連絡がありました。

2週間経って、「右足が少し重いものの、以前より数段動けています。」と連絡がありました。

 

ガン末期の方の遠隔治療。

顔の左側の頬骨にガンが見つかり、顔の3分の一を削る手術をすることになりました。手術前の2か月と術後3週間の遠隔治療。通常の人よりかなり早く退院出来、病院の先生もビックリ。

その後1年経っていますが、普通に仕事をし旅行に行ったり、生活に支障なく、転移も見つかっていません。

 

体や内臓、病気にも遠隔治療はビックリするのですが、わたしがお伝えしたいのは、メンタル、精神にもとても効果的だという症例です。

 

ある女性の怪我がきっかけで遠隔治療をお願いした時のことです。

79歳の女性です。階段から後ろ向きに転倒し、腰を打ってしまい、その日は這ってトイレに行くほどでした。

3日ほどでどうにか歩けるようになったので少し動いてしまい悪化。手すりに捕まっても歩けないほどに。その日から先生の遠隔治療をお願いしました。

 

その日の夜は腰がビリビリし、2.3日すると足がビリビリするなど、自分の痛いところや良くないところがわかるわ!と。1週間ほどでゆっくり歩いて生活できるようになり、2週間で自分でもビックリするほどの回復だ!と。買い物に行けるようになりました。

 

ただ、それだけでなく驚いたのが何十年も自律神経失調症の薬を飲んでいたのが、遠隔を受けた日から3週間一度も飲んでいない。そして不眠症だったのも、先生の遠隔が送られてくる日は、必ずいつの間に寝ている。と。

 

顔つきも変わり、話す言葉や内容も「そんなに気にしても仕方がないしね。」などと言うようになり、本人も周囲も驚かされています。

 

また、他の方ですが、

仕事であまりに辛いことがあって、「先生に遠隔お願いできるかしら。」と、気持ちが楽になるので、遠隔をお願いしてきた方もいるほどです。

 

最後の症例は、

コロナの後遺症で悩んでいた方です。

彼女は50歳、以前から喘息持ちでした。コロナにかかり、熱は下がったものの、咳をすると肺が痛いと、仕事もしていて、とても心配をしていました。

 

先生に遠隔治療をお願いして、便秘がまず解消されて、1週間ほどで咳が出なくなり、出たとしても肺の痛みがなくなった!と。

 

その時の彼女からのメッセージがとても興味深かったのです。

「先生から遠隔が送られてくると、お腹が温かくなり、目を閉じていても先生が右横に立っていて、寝ている私のお腹に手が入ってきてピリピリし、先生が背中の方に手を動かすと、その部分がピリピリし、凄い感動しました。こんな世界の一流の方に遠隔を送ってもらい凄い体験をさせてもらい、光栄です。」と。

 

 

最後に。

先生は、遠隔をお願いすると、大抵その日から送ってくださいます。その対応に、どれだけ本人やその家族が嬉しく、安心し、感謝をしているか、目の当たりにしてきています。

 

先生の遠隔治療の凄さと、その困っていたり、大変な方への即座の対応をしてくださる先生のお心に感動します。

 

そして、私がクラスをやると、1時間でも水の味くらいは久しぶりの生徒さんでも変えることが出来ます。

 

何故なら、誰にでも「気」があるからです。浄化をしたり、良い気を天地から入れることで誰もが気持ちが楽になったり、辛い症状を良くしていくことが出来るからです。

 

私自身も10年気功をやってきていますが、思うように練習出来ていない時期もありました。でも、やはり練習すると、てきめんに楽で元気でいられます!

なので、これからも気功仲間を増やし、一緒に切磋琢磨していきたいです。

よろしくお願いします。

 

以上

 

 

少林寺気功の脳波と癌への効果

 

   脳科学家志賀一雅博士の講演

 

   ※こちらの動画 https://youtu.be/3oRBQUobjjQ 

 

外気調整と気功整体を行っています

 

伝統中国医学において、病気は体内の気のバランスが崩れることで生じるものと考えられています。

私たちには、同じ体験をして病気になる人とならない人がいますし、また、青年と老人とでは病気に罹る率も違います。
西洋医学において、病気に罹るという事は、加齢や疲労など種々の原因により自己免疫が低下することが一つの因子として考えられていますが、
東洋医学では加齢や疲労など種々の原因により気のバランスが崩れていくもので起こると考えます。

ただ自己免疫の低下というものが、気のバランスの崩れによって起こると考えれば、
西洋医学と東洋医学とで病気が起こる原因は同じで、根本には気の概念が共通しているといえないでしょうか。

気の流れを良くし、バランスを整えることで、病気に罹りにくい心身を作り、または病気を消し去ることができると考えます。
だから気功の修練を重ねると健康になっていくのです。
そして更に気を養う修練を重ねることで、意識的に気を外に放出し、他人の気の流れを正すことができます。
この、人の気を正す気功施術を外気調整と呼びます。

当協会の会長である秦西平(嵩山少林寺第34代継承者最高師範 釈延平)は、若くして最高師範に推挙されるほどの才能を有し、更に1500年以上の歴史を持つ嵩山少林寺門内で想像を超える厳しい修練を重ねてきました。
今では日本だけでなく、世界でも指折りの気功師と言えます。
更に2000年には、世界初の気功麻酔抜歯手術を成功させ、アメリカの歯科学会で表彰されました。
2005年にはアメリカ・サンフランシスコで行われた世界気功大会にて最優秀気功師を受賞、その後もカナダ、イタリアなどで行われた国際的な気功大会で表彰されました。

 

(写真1:2015年中国嵩山少林寺で行われた世界伝統功夫養生大会で集団外気調整を行う秦西平。300人中298人が強い気を受け、身体の不調改善、爽快感を感じたと答えました。)20集団外気調整2

(写真2・3:ステージでは、長い間腕を上げられなく痛みを持っていた女性に外気治療を行い、3分で痛みを取り、女性は腕を上げ驚きと喜びの表情を見せました。)17大会腕の上がらない女性への外気18大会腕が上がるようになり喜ぶ女性

 

下記の映像は、2000年の気功麻酔による抜歯手術成功の様子です。患者は長年糖尿病を患い多くの合併症を伴い、麻酔薬を使うことが出来ない状態でした。大きく腫れ膿んで激痛により食事もできない状態の口内の手術を
麻酔薬なしで、秦西平の外気治療により患者に痛みを感じさせないよう行われた。患者はメスを入れても全く痛みを感じないどころか、手術中とても気持ち良い状態が続いたと話されました。


世界初の気功のみで麻酔をかけ抜歯を成功させた時の映像

心身問わずに、苦しみのある方を少しでも笑顔にし、その人らしく生きていくことができるようにお手伝いをできることが秦西平の願いなのです。
どんな些細な事でも、どんなに大きな病気でも、解決する術がここにはあります。是非、お問い合わせ下さい。

◆◆ 適応疾患 ◆◆

どのような病や症状にも対応することができます。

悪性腫瘍(stageⅣ生命予後改善実績多数あり)/ウイルス性疾患/感染症/呼吸器疾患/循環器系疾患/神経系疾患/筋・骨疾患/不妊治療/精神疾患/アトピー/ダイエット/美容など

料金

初診料    10,000円(気功クラス・武術クラス参加者、またはご家族の方は不要)

外気調整   10,000円/30分(本部・西早稲田にて施術)

※症状によっては気功整体も合わせて行っています。

遠隔外気調整 4,000円/30分(離れた場所から外気調整を行います。)

集団外気調整 4,000円/おひとり様(3名から受け付けいたします。本部・西早稲田にて)30分

出張外気調整 ご相談ください。(交通費+30,000円/外気調整30分で承ります。)

初回の方は、カウンセリングから始めます。施術についての不安を取り除き、先生からのアドバイスなど
今後の治療についてのスケジュールを立てます。お悩みの方は安心してお越しください。

 

まずは、30年以上の気功施術の経験と、世界でNo1と賞された秦西平の「気功外気調整」をご体感下さい。

外気調整は、完全予約制となっております。電話またはメールでお問い合わせの上、ご予約をお願いいたします。

お気軽にお問い合わせください。 TEL 03-6273-8889 電話受付時間:平日10:00~18:00

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