現在、大都市だけでなく、全国的に新型コロナウイルスの感染者が増え続けている状況にあります。感染者数は予想を超え、誰もが不安になり、医療現場もひっ迫しています。これは日本に限らず、世界中(特に欧米)において拡大しているので、とても楽観視できない状態です。どこでも医療従事者が少なく、医療崩壊してしまう危険が出ています。こんな時だからこそ、自己の命を守ることが重要であります。ワクチンも開発されず、まだ治療薬もありません。こうした中、どうすれば良いのか、また免疫力を高めたり、自然治癒力を強めたりすることができるかと心配の声があがる中、毎回お伝えしておりますが「少林寺気功」の実践がとても大事なのです。実践のポイントですが、①毎日、行う時間(短くても良い)を作ること、②最中もリラックスもしていること、③一定の運動量(同時にイメージと呼吸)を実施すべきです。さらに④脳(心・精神)は深い意識に入り、とても静かで、身体は“気”の状態を作らなければなりません。

しかし一般の人は、(素人では難しいため、)どのようにしたら実践できるか・・それも短い時間で可能か・・、と悩みます。全日本少林寺気功協会主催の気功師養成をしている「少林寺気功」の実践によって、これらのことを達成することができるのです。私は来日後、30年近く少林寺気功を指導しておりますが、内容は非常に高いレベルであります。また国際医療気功師の養成コースも昨年4月から開催しています。さらに動功の集中講座【1週間前後】も不定期ですが開催しております。これは通常一年間かけて(習得する少林寺秘伝三大動功の一つの)鶴功三十六式を習得していきますが、短期【1週間】で、ものにすることができます。

こうした(コロナ禍の中)状況下、そろそろ正月を迎えますが、休みの間を利用して、自己を守る手段として少林寺秘伝を身に着けて、自己の健康を管理し、命を守りましょう。本協会も皆さんに協力してサポートします。私にはその使命と責任があります。

まだまだ感染のリスクが高く、感染者数が増えていく中、一番身を守る簡単ですから、是非、少林寺気功を毎日続けましょう。