先日はレガス新宿のイベントでした。イベントをしたレガスは財団法人で主に施設の管理をしています。以前は毎年秋にスポーツ祭を、体育の日に行ってました。4年間ずっと続けて出場しました。その時の内容は演武だけではなくて、体験教室も行いました。今回のように春に行うのは初めてです。今回は頼まれて30分間の演武を行いました。

実際に演武して前半は武術、後半は気功を行いました。武術、気功は33期と32期の代表の人もいました。演武をするのは実際に私達が施設を借りているという事もありますが、やっぱり私の教えた内容は本当のものとして、少林寺という名前はただ1つの武道だけではないというのを紹介する意味もありました。少林寺のものとしては武道、健康、技術それ だけではないです。少林寺は実際に世界で初めて大乗仏教を始めたお寺です。だから少林寺の山門に、左側は禅宗祖庭、右側は大乗聖地というのが書いてあります。大乗聖地というのは私達が習うものは勿論仏教のスタイ ルではないですけど、やっぱり自分の健康や自分の全てのものは自分と周りと一緒になる、これが基本的な考え方です。少林寺の歴史からの有名な事はそういう事だと思います。日本の1つの武道団体に残ってる所もあります。   

なぜ少林寺のように世界的に皆さんが認め、映画でもマスコミでも放送される。中国でも勿論人気があります。よくある団体で武道は上手いには上手いです。でもテレビて扱われない所もあります。何故上手くても型の技だからです。

私達人間は生きてるのは技で生きてるのではないです。皆考えてみて技だけで生きていては変わる事は出来ないです。だから少林寺はそういう特徴です。私達の習っているものの周りへの活動の協会の方針は、12~13年前からそういう方針が始まりまし た。当時の指導員達が協会でやってるものと、中国から来た気功は少し違います。何処が違うかは大体実力がある先生は一般的に治療が中心です。何故かは、治療をやると経済的にお金がすぐに集まります。

1回の治療で何十万円取られる場合もあります。もう1つは自分の知名度の為。こんなに凄い病気も治せる実力もありますと宣伝し、かなりの有名人がこちらに来て、有名人でも有名人でなくても実力は色々でしたが、皆体はダメですから。初めは健康でも段々年を取ったらダメになります。治療は必要ですが、病院は全部対応する事が出来ませんから。
でもこちらが始めたところは少林寺の特徴として、私は初めて気功の指導員コースをやる時に今の日本の現状は普通の状態ではないと、少林寺管長に相談し て許可を得ました。だから初めから指導者としての考え方は、私が教える治療は何人位かそんなに多くは出来ないでしょう。もし私の持っているものでもっと沢山の指導員を育てるのがもっと重要ではないか。そうすると何百年、何千年か後でも少林寺気功が続きます。そういう考え方です。でも卒業したら12~13年前の指導員コースは、皆頑張っていろいろ気功の活動をやりたい。でもなかなか世の中の人は少林寺気功を知りませんでした。更にあるカルチャーセンターとスポーツジムは少林寺の名前を使ってはいけない。何故なら少林寺拳法が商標登録してるからと言いました。名前を使ってはいけない違法ではないかという事でした 。だからそうすると指導員を育てた普通のところはカルチャーセンターの教室でした。だからとりあえず教えて、終るところは終わり、他は教える。

皆さん卒業したらそこから考えて皆さん仕事はなかなか個人的にも大変でした。そうするとそこから色々なカルチャーセンターと、主に地域活動に必要じゃあないかなあと商標登録をしました。結構初めは難しかったです。日本気功協会と裁判してこちらが勝利を得ました。こちらからすればそういうのは当たり前の事です。日本少林寺拳法に対してあまり偽物とは言いたくないですけど、ここから段々名前が変わってきました。だからそこから色々な活動は実際に今迄色々行いました。

協会主催の世界大会や、それ以外の地域の活動など何処からでもこちらに来て 繋がったら大体大会に来ます。勿論一番簡単な方法は演武でしょう。相手を見て興味を持ったら、誰か少し教室などこれはやっぱり私達の習ってるものを1つは自分で、もう1つは多くの人にやってあげる。勿論今経済の社会ですから職業として、同時に1つはプロとしての活動も良いです。でも色々なところは職業として出来る事と出来ない事色々あります。私自信も今度本を書きましたが、何かやる時に計算しない方が良いと思います。計算してやるのは私も得意ではないです。はっきり言って。でも日本に 来て実際に自分自身一般的な話は運が良い方だと思います。色々あっても事業も発展しましたから。
中国では、逆に計算して他の人や私の生徒もやらない事をやってから日本に来ました。だから今は私の地域活動は非常に良い事と思います。まず何の為にやるかは、大きな面の話、経済の目的として1つ、もう1つはやっぱり私達のやってるものは自分にとって楽しみな場所ですから、自分の流派だけでは分からないです。だからそういうのは一度他の同業の人に見せて、そうすると逆にそういう為に皆さんいろいろ練習も必要になります。そうすると自分の練習で覚えるものは、皆その前に特別な環境の中でやって、そういう場でやるとやっぱり自分で技術を覚えます。次は自分の心、心理的な落ち着きも必要です。
これは例えとしてはこういう専門のプロとして鍛えるのは実戦的な事がある意味必要です。そうすると日本には実戦的な試合は無いですから。逆に少林寺のものは試合のようなものでは無いです。

とりあえず教室の中も教室の外でも出来る、これは非常に必要だと思います。結果的に指導員コースをやったら非常に反応は良かったです。日本は武の歴史ですから、非常に良かった。 前の団体が終って5分間休憩の時に椅子に誰も座ってない状態でした。その状態から演武がスタートしました。でも演武が終った時には席が一杯でした。こちらの演武は迫力もありますし、ある意味私達少林寺のものの技術も、観衆に見せる華やかなのもありますし、勿論その中に健康や運動としても色々、子供でも若者でも年配の人にも皆に対応出来るものがそれぞれあります。そういう意味で凄く激しい動きではないのもあるし、そういう意味で非常に自慢 する話ではなくて、観衆をみたら反応は良かったじゃあないかなあと思います。勿論教室としてはある意味特別な教室の証明です。

もう1つのは実際にこのレガスのイベントの為に武術の教室、気功もそういう1つの目標をもって皆さんは非常に短い時間 で
練習を集中して行い、演武しました。協会の指導員クラスの奈良さん旦那さんとお子さんも演武しました。習い始めて2か月でした。子供は覚えるのが早いで すけど、旦那さん位の 年齢で少林功夫スタートし2か月で覚えて演武出来るのは普通では考えられないです。だからこういう意味でも教室では年齢が関係無い事 の証明です。だ から私達がやるのはただ経験で同じ事をやるとかではなくて、やっぱり人に合わせる、これは私達ある意味教える方法として教室として、勿論 初めてでは無いです。
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日本で初めて少林寺気功を教えるのは少林寺の中の考え方では絶対に反対でした。難しい。日本の普通の教室も難 しい です。でも日本人は 一番きちんとしてますから。経験2年でないと絶対にだめですから。だからこれは人によって人に合わせるのも1つ。何故ならものは決まって ますけれど、でも実際 に内容は生きてます。そういう意味です。だから教室としては1つは決まったプログラムでやる。もう1つは事業に対応する。何時でも 出来る、それも重要 じゃあないかなあと思います。

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何故、世の中の事は何時でも自分の思うとおりに出来ないです。だからそういう意味で一度こういう活動に 参加した人は色々な角 度から実戦の意味もあります。だから勿論参加出来れば参加して、でも皆さんそれぞれ都合が ありますから無理のないように。皆さん仕事を辞めたり、仕事にマイナスな位やるのは意味が変わってしまいます。でもこれからもし皆さん 自分の周りの何か、例え ば自分でだいたい三十六式、大体基礎でも、養生六式、四段功、まあ2つ演武したら10分間ですよ。そう するとある意味皆さ んは、もし自分の地域や病院などそういう所で発表や、教えること、色々出来るのではないかと思います。

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協会員の皆さんの意識も、活動も広がってきました。これからも地域と密着し、少林寺の良いものを広めていきたいと
感じています。