| 連載 「教室の風景」 |
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【大阪大会と練習V】2008.11.08 今回は、大阪大会の練習風景、演舞についてです。 今回、大会に参加された皆さんは、以前から自主的に練習を重ねて、当日とても良い演舞が出来たと思います。 大会前日には、参加者はホテルの近くの公園で、遅くまでそれぞれの練習を行いました。 急遽参加する事となった上田君は、夜中の2時過ぎまで先輩の指導の下、七星拳を練習しました。 当日の朝、7時過ぎにホテルを出て、8時から大阪城の脇の大きな公園で 澤井君の指揮のもと練習とリハーサルを行いました。朝、東京から車で到着した、関口君親子たちも加わり 私が、それぞれの演舞の最終チェック、アドバイスを行いました。 大阪城の近くはとても良い強い気に包まれて気持ちよく練習が行えたと思います。 9時を過ぎると太陽も昇り、日差しも照りつけ皆さん汗を流しながらよく頑張りました。 10時半に移動をし、11時に会場に到着しました。音響やステージライトのチェック、司会の打合せ、 観客用のいすを並べたりと皆さん協力して、大会のセッティングをしました。 12時半、江口君の開会の言葉でいよいよ大会が幕を開けました。 森嶋さんの司会進行で、開式演は、内功拳&功夫拳(江口君・関口君・松本君・大山さん・ゆうとくん)でした。 ダイナミックな音楽に合わせて前半の内功拳は優雅な動きの中に強さがあり、後半の激しい動きの功夫拳と絶妙なバランスで、 陰陽合一、剛柔一如、少林寺気功・武術を表現するのに相応しい開式演となりました。 その後、大阪教室のメンバーで四段功を演舞しました。皆さん落ち着いてひとつひとつの動きを丁寧に行いました。 江口指導員のワンポイントアドバイスもあり、会場の観客も一緒になって体を動かしていました。 今回、初めて女性三人による(入江さん・木村さん・斎藤さん)剣の演舞がありました。金剛拳のアレンジと自選剣です。 大山さんの指導の下、日頃から三人でよく練習を重ねていました。鮮やかな衣裳で、力強く華やかな演舞で三人とも頑張りました。 関口君の子供のゆうと君とるいちゃんの対錬は、兄妹の息がぴったり合い、日常で練習を重ねているのが分かりました。今後の成長がとても楽しみです。 関西支部のメンバーでの団体連環拳は、若い人も、高齢の方も一緒に力強く表演できたと思います。 動きの激しい連環拳を狭いステージ上で皆さんそろえるのは大変だったと思います。 気功も、武術も江口くんの指導がよく生かされて、皆さん頑張りました。 次は、森嶋さんの説明で、座禅気功を行いました。最近、雑誌や、テレビでも座禅や瞑想が取りあげられ、人気がありますが、一般の人は、方法が分からないとか、難しいのではないかと思っている人が多いようです。今回、簡単にできるイメージ方法などを説明して、会場の観客も 一緒に目を閉じて瞑想していました。 その後、松本君の長護心意門拳と関口くんの通臂拳でした。演舞の経験が多い2人の表演は いつもどおり力強く、きれがあり堂々としていました。 昼休みを挟み午後一番の演舞は、養生六式。こちらも江口君の誘導で、関西支部のメンバーの演舞でした。会場の観客も総立ちで、見よう見まねで体を伸ばしていました。 その後、松本くんの斉眉棍、入江さん、大山さんの羅漢拳。松本くんは日頃の練習を かかさないので、見ていて安心できる安定した演舞でした。 時間の関係で、急遽出場となった入江さんと大山さんでしたが、緊張も見られず、落ち着いた演舞できました。 その後、女性協会員がそろって気功ダンス(初級)を行いました。 今回は、19期〜22期の女性も初めて演舞に参加して、一生懸命表演してくれました。 独特の音楽に合わせてのダンスは、関西の人に受けもよく、楽しい雰囲気で、一緒に踊ってくれる観客もいました。 次は、関口くんの長男ゆうとくんの鷹拳。低い体勢が多く、動きもスローな部分もあるため 難易度の高い拳ですが、以前にも増して力強く演舞できました。とても成長していると感じます。 その後は、雰囲気もかわり、少林寺内径易筋経と洗髄経の表演でした。 今回は、指導員でよく考え、この二つの型を同時進行で行うというものでした。 とてもいいアイデアで、二つの型が重なる部分は見た目にとても美しく静かな動きの中で 内部から出る力強さを上手く表現できていたと思います。 その後の小洪拳は、大阪支部のメンバーで行われました。 こちらも激しい動きの拳ですが、統一した動きで力強くまとまっていました。 大阪の生徒さんたちは、今回長時間かけて練習したのではないでしょうか? 努力されていた結果が出てどれも良い演舞となっていました。 その後は武器の演舞。春秋大刀(関口くん)三節棍(関口ゆうとくん)剣(関口ナナちゃん) 槍(松本くん)棍(江口くん)それぞれ得意の武器でも表演で、観客にとても評判が良かった。 皆さん長年の経験と練習の成果で、安定している力強い演舞でした。何度も言いましたが、 子供たちは成長がめざましく素晴らしかった。 その後は、関口くんと木村さんによるNPO体験教室。私は、今まで彼らの活動を直接見ること機会がなかったのですが、 今回の教室を見て、高齢者に分かりやすく思いやりのある指導方法に関心させられました。 日頃、口数の少ない関口くんですが、場を和ませる話し方で、丁寧に指導をしていました。 NPOの活動を頑張ってくれている2人の日頃の様子がよく見られました。 その後、私の外気体験。ステージ上に上りきらない程の人が集まり、外気を送りました。 時間的に短かったのですが、観客の方は気をよく感じてくれたようです。ステージ上の参加者から熱くなった、 とかビリビリした感触があったなどの感想を頂きました。 それに続いて、男性の協会員による硬気功。上田くんの鉄頭功は二枚の鉄板を頭に打ち付けて割るというものです。 一発で鉄が粉々となりました。澤井くんと江口くんの全身開棍も太い木の棒を体に打ちつけて折ります。見事に2つに折れて、観客から大きな拍手 が沸き起こりました。その後、関口くん親子で童子功。上吊功は子供の首に縄をかけ持ち上げるというもので初めて見る人が多かったようで、子供の 高度な技に観客は驚いている様でした。 その後は、究極の技を披露してくれた山田くんの銀槍刺喉。 長年の訓練で培われた非常に危険度の高い技です。木の板にぐさりと刺さる2本の槍を喉に刺し体重をかけて しならせます。その後、コンクリートのブロックを肩に乗せハンマーで割るというものです。山田くんは毎回 とても高度な技を見せてくれます。日々の努力、練功の証だと思います。 その後は観音掌(関口くん・江口くん)、柔挙(松本くん)です。 指導員2・3で伝授する気功・型です。三人とも非常に優雅な動きで内からの力もよく表現されて良かったと思います。 私も、観客も見ていて、静かな落ち着いた気持ちになれるそんな演舞でした。 最後は、ベテランによる武術の演舞。七星拳(上田くん)炮拳(江口くん)新羅漢拳(関口くん)朝陽拳(松本くん) 黒虎拳(ゆうとくん)でした。 今回はベテランの中に上田くんも参加して先輩にしごかれて上達した七星拳を披露しました。 出番直前まで舞台裏で練習した甲斐があり、先輩に劣らぬ堂々とした演舞でした。 協会の演舞の最後はよくこのメンバーで演舞します。(今回は、久米くんは欠席でしたが。)長年の経験と 日頃の訓練でいつも非常に素晴らしい演舞をしてくれます。 満員の観客からも、最後に盛大な拍手を頂きました。 今回の大会の皆さんの演舞を見て、指導員のレベルの高さ、私の教えをよく吸収して、身に付けてくれている 事を感じ、嬉しく思いました。これからも練習に励んで、技術を磨いて欲しいと思います。 【大阪大会と練習U】2008.11.08 金曜日と土曜日の練習では皆さんは良く頑張っていました。 金曜日は行けませんでしたが、話を聞いて、また土曜日は練習内容を見ていてわかります。 普段からよく練習していることは結果となって、リハーサルとして見たときにすごく良く成果が見えていました。 最終の演武というものは普段の練習の集合体で、よく練習した人にはそれだけの結果が出ます。一時だけの練習だけでは成果は出ません。 皆さん方それぞれは練習に時間をかけて一生懸命でした。ある人は体重が重く、ある人は運動が苦手、またある人は高齢者で各々の事情があります。ですが練習を頑張ったなら頑張っただけそれだけの結果は出ます。 今回は大阪大会の練習のため大阪城下の広くきれいな公園で練習をしましたが、武術練習や気功練習、個人または団体の練習でもやはり練習するという事は、前の自分を乗り越えるという事で、以前の自分を否定して新しい自分を表さないといけません。 新しい自分を表すことが出来るのは自分の努力と繰り返しの練習をした成果です。大阪での本番はテストのようなものです。テストに臨むための練習は私が見ました。 ですが最終テストの点数をつけてくれるのは大阪で見てくれた皆さんです。 気功や武術に限らずに世の中で役に立ついいものは人々が最終判断を下します。 ですから自分のためにも、他人のためにも練習を積まなくてはいけないと思います。 【大阪大会と武術教室】2008.10.28 そろそろ大阪大会になります。大会に向けて各期生の皆さんはとてもがんばっています。 武術教室にこられている人数は減っていますが、来ている人たちは一生懸命にがんばっているのではないかと思います。 特に大阪在住の江口さんは良くがんばってくれていると思いますし、大阪大会を機にHPを開設しましたので是非御覧ください。 (禅四郎気功庵:http://shaolin-kansai.deci.jp/) 今回は大阪で開催しますが、大阪と東京は日本の代表的な都市です。今、日本のみならず全世界で金融危機によって心は乱れ、不安などで心労がかさんでいる人もいるのではないでしょうか。 このような状況で少林寺の精神や禅の心が役に立つと思います。どのようにして心の平穏を保つか、世間に対して役立つことを、まずは代表的な都市で開催することは非常に意義のあることだと思います。 そして協会員の皆さんにとっては長い間、練習してきた技と演舞を世の中に披露できる良い機会です。皆さんが懸命に練習する姿を見てきていますので、きっと良い結果が得られるのではないかと思います。 また東京で開催されている教室で、ごく最近、子どもが体験に来られました。やはり少林寺の武術は子どもに合いますし、協会としても子供向けの武術教室を開催するかを検討しています。 【22期生・23期生】2008.10.21 22期生が習っている鶴功36式は2/3まで終わりました。 今は28式まで進み、その中の26式の四方拝師を初めて見た時は「今日は簡単だな」と思っていたそうですが、実際にやってみると大変だったそうです。 この動作は若い人でも下半身の強さを求められます。 やはり下半身の粘りや筋力をコントロールするなど人体へ要求するレベルは高いと思います。 ただ見ているだけでは簡単な動作ですが、実際にやってみると難しく、体が鍛えられるということに皆さんはビックリされていました。 さらに呼吸やイメージも合わせなければならず、シンプルな動作かもしれませんが、これらが合わさってくると内練と外練の意味を為します。これは1回やってみるとわかることです。 初めのうちは大変ですし、たくさんの練習を行うと疲れてしまいそうですが、練習が終わると汗をかいた顔は笑顔で元気な顔をしています。 今回は22期生の中に初めて23期生が入る日でもあり、2式までやりましたが、体が非常に不思議な状態で、体全身に気が巡り気持ち良い状態でしたと感想を言ってくれました。 まだ一回目ということもあり動作はまだ完全ではありませんが、本人は真面目に要領どおりにやっていました。気の流れ、感覚、気持ちは本人もビックリするほど効果を得られたようです。 これはやはりこの教室が健康教室ではなくて気功教室だからではないでしょうか。 【最近の教室の風景】2008.10.14 最近、武術教室でも気功教室でも出席者が減り、これは私の責任であり不徳の致すところです。 出席してくださっている方々には本当に申し訳ない気持ちです。 最近は各期生の試験が多く一生懸命練習しいている姿が見られます。 三大動功でも指導員U・Vでも時間をかけて頑張れば良い結果が出ます。 例えば指導員Uの柔拳というものは見た目にはゆっくりと動いているのですが、実際その手に当たると人が吹き飛ばされるほどのパワーがあります。 皆さんは徐々に身につけていっています。 8月30日の合同練習の時にも気功の練功は生徒たちにどのよう影響を与えていたのでしょうか。 やはり何倍もの力や安定性などが瞬間的に出せている実感が目に見えてあります。 站とう功の形にしても、呼吸にしても、安定性にしても、これは気功をやっていて目に見える効果で、目に見えない効果は60億の細胞に影響を与えています。 これは東洋だけでなく西洋医学も証明したことです。 皆さん、これからも頑張って練習してください。 【19期生、試験合格!】2008.08.28 19期生の皆さんは、指導員養成コース1入門から約2年間。 「鶴功36式」「虎龍双型養生功」をすでに修得、合格して、今回約5ヶ月間の練功を終え秘伝三大動功ラストの「羅漢神功」試験に挑みました。 今回の19期生の試験受験者に対して、会長秦西平は、『これまでにない協会の困難な時代に、周囲の雑音や自分自身の雑念に惑わされることなく、 これまで同様に平常心を保ちそれぞれが、自分自身の心身のレベルと技術の向上に集中して今日の試験を受けた皆さんを高く評価します。こういう協会の困難な時代に平常心を常に保ち本来の目的を忘れずに練習してきたことは、なかなか出来ることではありません。中には、試験を受けないままに休会や退会された方もいました。その方がどうかということは、わたしは、わかりませんが、今日試験を受けた皆さんは、通常よりも何倍も厳しい環境を乗り越えました。これは素晴らしいことです。』と高く評価の言葉を述べました。 また、入門から2年間の間にどんな変化があったかを1人1人、秦西平会長と先輩指導員3人の試験官を前に話しました。 『19期生体験談』 1、テニスのコーチをしていますが、指導員養成コース入門2年目くらいから 遠ざかっていた競技への意欲が出てきたことが嬉しい。 (52才男性) 2、現在の健康状態は、良好です。入門時には、目が霞んだり、疲れやすかったり、人の言っていることが理解できないなどの状態がありましたが、今はほとんどなくなりました。この2年間で心身の状態が、改善したと思います。 (35才男性) 3、20代の頃の体型に戻りつつあります。また、病気がありましたが、検査のたびに経過は良好で、再発は、しないだろうと思います。 (60代女性) 4、健康の回復を目的として入門しました。当時は、喘息がありましたが、入門してすぐに薬を飲まなくなり症状もピタッとなくなりました。入門した当初は、体力がなく 四段功の一段をやるだけでも疲れたり、駅の階段を上るのも息が切れました。 今は、午後の授業まで疲れませんし、日常生活でも元気で行動範囲が広がりました。 昔は、休日も家で休んでいて出掛けることもありませんでしたが、最近では、 よく家族揃って外出出来るようになりました。また、PTAの役員にもなり毎日忙しく活動するようになりました。 (46才女性) 5、抑鬱状態を改善したくて入門しました。仕事では、責任者なので言うことをなかなか聞かない部下を相手に怒ったり苛々することもありましたが、今は、それも許せたり受け入れたり出来るようになりました。 練習を続けるなかで、だんだんと気持ちのゆとりも生まれてきたのだと思います。 仕事をこれ以上続けられないと思うことがあっても まあ、そのうち変わっていくだろうと思えるようになりました。精神面の変化に非常に効果があったと思います。 (?才女性) 6、2年間辞めようと思いつつよく続いたと思う。練習は、足りなかったのでこれからも練習していきたい。 具体的な変化としては、体が柔らかくなった。体調も維持出来るようになった。 (43才女性) 21期生には、「鶴功36式」修了証が、19期生には、「羅漢神功」修了証と 動功指導員認定証が、すう山少林寺と全日本少林寺気功協会から授与されます。 合格者の皆さんおめでとうございました! 【21期生、試験合格!】2008.08.28 今月は、指導員養成コース第19期生の秘伝三大動功の最終試験「羅漢神功」試験と21期生の「鶴功36式」試験が、行われ各期生とも受験者全員が合格しました。 21期生は、指導員養成コース1入門からちょうど1年間。 基礎少林寺気功、秘伝三大動功の「鶴功36式」、新気功理論、静功講座の授業を平行して練功ならびに勉強してきました。 このうち、試験があったのは、秘伝三大動功の「鶴功36式」 約1年間に渡り1式ずつゆっくりと時間をかけて練習を重ねてきました。 この「鶴功36式」の特徴は、ゆったりとした美しい鶴のような動作の中に、気を全身にくまなく巡らせ、イメージも合わせながら、心身を穏やかに調えていきます。 身体は、より柔軟性を増し、体力も増加、練習を続けていくことで心身の病気や不調も改善へ向かいます。 21期生 Mさん(男性) これまで一年間気功を学んできましたが、これから効果が出てくるような気がしています。 もともと冷え性だったのですが、少しづつ良くなっています。 また膝も痛めていて、膝を曲げたりするのがつらかったのですが、少しづつ改善されてきています。 21期生M さん(男性) 私はもともと武術をやっていて、気功を始めた目的は体づくりのためでした。 体に関してはまだできている状態ではありませんが、どうすれば使える体ができるのか、その方向性は見えてきたような気がします。 私は仕事で治療をやっているのですが、手があったかくなってきているので、治療にも良い効果が出てきていると思います。 21期生K さん(女性) 私は仕事で翻訳をやっているのですが、常に頭を使っているので、めまいが起こる事がよくありました。 また気も上にあがっている感覚があったのですが、練功中は下がっている感じがします。 また気感も強くなってきている感じがします。 21期生U さん(女性) 普段から落ち着いて物事を考える事が出来るようになりました。 また、大嫌いなゴキブリが出てもあわてなくなりました。 21期生Fさん(男性) 仕事が忙しいときや、行き詰っているときでも、物事を整理して考える事が出来るようになりました。 なぜそのようなことになったのか、原因と結果をしっかりと整理して考える事が出来るようになりました。 いまはだいぶ自身がついてきて、困難な仕事も遂行できるという自信が出てきました。 21期生Tさん(女性) 私が本でこの教室を知りました。 身体的にだいぶ変わってきたように思います。 特に良かったのは馬歩の站とう功でとても良かったです。 いま一番面白いのは鶴功三十六式で、これはとても奥が深く十年以上かけなければ習得できないなと感じました。 私は普段2時間ほど練習をするのですが、ある事情で10日ほど練習を休んだことがありました。練習を再開して驚いたのは全身が筋肉痛になったことです。 あんなにゆっくりな動きでも全身を使っているのだなと実感しました。 いろいろな部分が深まった気がする。 来月からは、 秘伝三大動功の「虎龍双型養生功」がはじまります。 「鶴功36式」を修得した心身のレベルの基礎の上に、 次の段階の「虎龍双型養生功」では、虎と龍の気により、全身の気を指先まで巡らせ、力強さと気のコントロールの修得を目指します。 この「虎龍双型養生功」を終えると、いよいよ三大秘伝動功ラストの「羅漢神功」を学びます。 【武術新クラス4月開講】2008.03.17 金曜日の教室で教えている梅花拳もそろそろ終わりに近づいています。 難しいポーズもあり、やりにくい動作もありますが、皆さんが努力しているので、上達も早いように思われます。 また土曜日の教室でやっている内容もしっかりと練習し、寒いときでも汗が垂れるほど練習を積んでいるので、皆さんの努力が非常に感じられます。 また、それぞれに話を聞くのですが、土曜日の久米啓司先生の棒術教室や、木曜日の松本卓也先生のクラスでもしっかりと練習内容が身についてきているようです。 四月から,日曜日午前中に関口範満先生による三節棍の教室が開かれます。 棒術とはまた違った新しい器械の教室となりますので、皆様是非、奮ってご参加ください。 【演舞の場 】2008.03.13 先月、東京工業大学で行われた、国際気功連盟の第一回大会の場で当協会の指導員の皆さんが演舞をしてはどうかという話になり、参加させていただきました。 その会場には、中国大使館の人もおり、良い評判を得られたようです。 ただ、この評判を聞いた感想は、嬉しいというより当然のことまでだと私は思いました。やはり皆さんが一生懸命に積んだ練習の成果が、こういう機会に表れたということですから、当然の結果ではないでしょうか。 今後はこのような場において、先輩だけではなく、 後輩は意識的に参加し、人の前で演舞を披露し、 どんどん鍛える機会を設けられればよいと思います。 私たちの練習内容を発揮する場所があり、 実践を伴うことができれば、 非常に良い結果に繋がることだと思います。 【教室風景全般】2008.02.28 そろそろ18期生のクラスは、羅漢神功が終わります。 この羅漢神功は武術の素質など様々な事が全面的に要求がされ、大変で難しいものですが、皆さんの努力している姿がよくわかります。 19期生が今習っている虎龍はもう少しで終わる所まできました。 まだまだ頑張っている途中ですが、このままこの努力を継続していくと良いものを身につけられるのではないかと思います。 また20期生は鶴功36式の形は一通り終わり、テストに向けて、全体を通しての細かい箇所の修正をする総復習の段階です。 初めての気功の実技テストということで、皆さんは結構ドキドキされていると思いますが、 そのドキドキ感を糧にし、頑張っているのではないでしょうか。 そして先輩のクラスでもある指導員U・Vの授業は特に問題もなく、順調に進んでいます。 これも皆さんが頑張っている成果だと思います。 授業に来られない人もDVDやVHSを見て、家で頑張っている事と思います。 やはり自分の目標に向かって頑張っていると、 いつかその目標に到達できるのではないでしょうか。 ですから皆さん、これからも頑張ってください。 【特別な教室】2008.02.16 いま指導員Tの各期生は試験の時期も近づいていています。 試験前ということもあり、皆さんは非常に頑張っています。 今回は各期生の教室から少し離れ、 気功フォーラム2007という特別な教室の風景について話したいと思います。 気功の教室というと、ただ教室の中で個人個人が技術の修練を重ねるということだけ と思うかもしれませんが、しかし実際は色々な人々が集まり、組織となり、 そして、その組織というものが社会の中にある特別な教室ではないかと思います。 その特別な教室の中で、自分が習っている事を応用し、また持っている能力を応用し、 何かの為に役立てることで、その教室の効果が表れてきます。 そのような意味で2月3日に行われた気功フォーラム2007の式典は、 気功の特別教室の一部でありました。 フォーラム2007の目標の一つでもあった、皆様が健康であるために気功を広めようという、 社会や他人の利益となることの為に時間を費やし、その技術を広め、 気持ちを尽くすという事は、特に「気」を習うことに関していうのであれば、 自分個人が技術を習う教室よりも重要な教室です。 【自然のまま・・・少林寺練習法】2008.01.09 昨年末、少林寺に行き、半日ぐらい鵝坡武術学校に訪問に行きました。 名誉会長のリャンイーチェンさんとお会いし、この半日の間に皆さんの演武を拝見しました。 その時、鵝坡武術学校は、いつもの様に練功を行なっていました。 特に河南省はシベリアからの寒流で風の7・8極くらいの風が来ていたのでかなり寒い状況でした。そういった。風の中での寒さは、骨の髄まで凍るみたいです。 その中で皆さんは、練功の練習をとても頑張っていると感じました。 まだ10歳にも満たない子供から20代までよく頑張っていたと思います。 実際、室内もありますが、主に外ですから、 冬は、寒い時に寒いままで、夏は、暑い時に暑いままで。 これが、元々の生の少林寺の練習方法です。 【18期生秘伝動功 羅漢神功スタート】2007.12.03 今日から、18期生は羅漢神功に入りました。 18期生の水曜クラスには、ご年配の方がいらっしゃるクラスです。 羅漢神功では、非常に柔軟性を要求されます。 その方も初めは少々つらそうでした。 しかし、練習を行ない、終了する際に私は毎回チェックを行ないますが、その時点でだいぶ慣れてきていると感じました。 60歳を過ぎている方には、柔軟性を高めるというものは普通に考えると「少々厳しいのではないか」と思われるかもしれませんが、気功と本人の努力次第で、みるみると身体が慣れていくものです。 この方は身体も硬く、運動も苦手なのですが、若い人でも大変難しいポーズを出来ていました。気の効果とこの方との調和だと感じました。 気の世界は、努力をすれば良い効果や結果を得られると思います。 皆様、今後も努力を惜しまず頑張って行きましょう。 宜しくお願い致します。 【教室の風景】2007.11.29 世界気功フォーラム大会での演武は、皆様、大変良い演武を行ないました。 ワークショップでは、60数個の教室があり、皆様には、それぞれの先生方による特徴のある授業内容だったと思います。 現在、全日本少林寺気功協会では、指導員コースや武術教室でも少しずつですが、元の状況に戻りつつあります。 特に武術では、大会用の演武をあわせる為に、通常の武術から少し、離れていました。 今は、少しずつ進み、新しく梅花拳に入っております。 木曜日・金曜日・土曜日のクラス全て、大会前の状況に戻ってきています。 もちろん、気功指導員コースでも元の状況に戻ってきており、良い方向に向っていると思っております。 【世界気功フォーラム2007】2007.11.09 世界気功フォーラム大会が終わってから、約1ヶ月が経ちました。 10月7日(日)の午前中は、新宿区区民施設・渋谷区区民施設・野外ステージでの無料体験教室を行いました。私が行なった教室は、10時30分から始まった野外ステージです。 授業を始める前に朝の太極拳を行なった所、とても大人気でした。 健身気功協会の先生達には、素晴らしい演武を行なって頂き、その中に、大阪の佐田先生などもいらっしゃいました。 その後、10時30分から私の少林寺気功を行ない、少林寺の簡単な入門体験を行ないました。 主に、四段功・首健康法です。 行なった内容は簡単なものでしたが、皆様に大変喜んで頂く事が出来ました。 午前中・野外という条件の中で、中国本来の気功の練習雰囲気が出ており、非常に良い状況の中で皆様、大変楽しんで頂けたと思います。 気功というものは、初級・上級などに関係なく、気功の雰囲気が出るだけでも、全然違うと感じております。 気功師・生徒・場所の雰囲気を上手く合わせる事で、とても呼吸の合う「良さ」を感じることが出来ました。 今回の世界大会では、全部で60数個の教室が行われ、それぞれ、教室の先生達は、ワークショップで大変素晴らしい指導をなさいました。 生徒の皆様は、先生達の色々な姿や雰囲気を体験する事が出来たのではないかと思います。 ワークショップ参加の生徒の皆様は、大勢という訳ではありませんでしたが、初めての日本での大会ですので、有意義な体験になったのではないかと思っております。 次は、もっと意味のある、良い教室になると、感じております。 【教室風景全般】2007.07.06 暫く中国にいったので、自分が練功以外は皆に指導して居なかったです。 北京でとても有名な気功師・劉心宇先生に会った時、彼は指三本で台を持ち上げました。これが短期間の練功では出来ない力・功夫(カンフー)だと思います。したがって、修行とは長い時間をかけていけば必ず成果が出るものだと思うので、皆はもっと技術をアップして頑張ってください。 【教室風景全般】2007.06.29 19期生は鶴功36式がそろそろ終わるので、これからはテストの準備です。皆は結構努力していますが、テストは難しいです。合格するには、さらに努力する必要があると思います。目標を目指して頑張りましょう。 【教室風景全般】2007.05.30 第20期生がスタートし、約2ヶ月がたちました。 今回は、未経験者から経験者まで、また若い方から年輩の方、幅広い年齢層の皆さんに来ていただいています。それぞれ体の状態や環境によりスタートは違いますが、皆さん頑張っています。このまま良い調子を保っていけば、将来いい結果が得られると思っています。 始めるときには気功の入門段階のことをよく理解し、よいイメージをもってスタートすることがとても大事です。 皆さん、とてもいい状態になってきていると思います。 【教室風景全般】2007.05.17 5月17日に議員会館で演武しました。舞台は狭く、天井も低く、本当は演武できるところではないのに、皆様はうまくできました。それが皆様の実力だと思います。 少林寺には「拳打臥牛之地」という諺があります。意味は牛が眠れるところだったら、少林武術の練習はできます。今回は皆様にとっては、厳しい訓練でもあり、いい体験できたと思います。 指導員コース3は少林観音掌をやりました。また、コース1は36式の一部を見せました。 硬気功は今のところでは教室で教えていません。興味を持っている人だけに個人として教えます。硬気功は全員強制的にやらせるものではなく、やはり個人の体調にも関係があり、危ないので、個人個人として考えます。 外気は教室でやっています。気を全然感じていない人もいるし、強く感じた人もいるし、まぁまぁ強く感じた人もいます。それは修行の程度と気を出す技術に関係があります。しかし、最後まで苦労して修行していけばいい結果は必ずなると思います。 【教室風景全般】2007.05.10 先週金曜日に武術クラスで通臂拳の勉強は結構進んでいます。通臂拳は良い特徴があり、皆さんも練習を続けて頑張りました。 土曜日のクラスは武術基本のパンチ、キックの技術をしっかりと訓練しました。場所が狭くても、皆が真剣に練習したので、良い汗をかくことができました。 指導員3第二期生は禅園功の勉強が終わりました。禅園功はとても難しくないが、中身が分からないとなかなか上達しにくいと思います。しかし、皆の努力ですごくいい雰囲気で終わったので、1期生と同じようにいい結果になれると思います。 【総合格闘技道場】2007.05.03 私は5月3日に総合格闘技道場で教えました。テレビの紹介で2回目となりました。生徒達が殆ど世界のトップレベルのプロでした。 前回の時、少林寺気功法は現代格闘技にどれくらい役に立ち、伝統的な訓練方法はどのように現代格闘技に伝えられるのかに関してすごく不安でした。しかし今回の授業では、気の突破とパワーアップと力の発勁の練習はすごくいい雰囲気の中で、楽しんで終わりました。 また、皆様は基本の呼吸法とイメージトレーニング法にはどのように応用するのが興味を持つようになったと感じて、すごし安心しました。 【19期生・授業】2007.04.12 今日の午前中は14期生の静功と治療のレッスンでした。静功はいつもの通りでよく出来ました。今日、私が嬉しく感じたのは、皆様の気功治療の気の質が段々良くなってきて、強くなって来ました。やはり、気功は身に付けるまで、時間がかかります。焦らずにじっくりと練功して行きましょう。 昨日水曜日18期の三十六式が終わりました。武術系の虎龍双型養生功は年配の生徒様にちょっと無理かなぁと思いました。しかし、意外と皆様はよく頑張って、練習して、レッスンはとてもいい感じになりました。 【14期生・武術教室】2007.03.21 19期生を開講してから半年を過ぎ、水曜クラスと日曜クラスの両方に参加している人もいますし、忙しくてなかなか来られない人も、よく頑張ってやっています。これは良い状態と思います。 また金曜武術クラスでは新しい套路の少林大通背拳が始まり、皆さん楽しんでやっています。 これも良い結果が出るのではないかと思います。 【教室風景全般】2007.03.16 先週の金土の武術クラスには多くの人が来ました。気温も上がり、温かくなってきて、参加者が増えてきてます。 教室では基本的な套路をシッカリと身に付けるようにやっており、徐々に進歩していると思います。 日曜日には16期の羅漢神功の試験があり、全員合格しました。 まだ人それぞれの問題もありますが、皆さんが二年間一生懸命やってきた実績はしっかりと見えました。これは非常に嬉しい事です。 少林寺旅行では管長の前で演舞を行いますが、この二年間の皆さんが頑張ってきた集大成を見せることができれば、良い評判も得られると思います。 【教室風景全般】2007.03.01 16期生動功もそろそろ終わりに近づき、今羅漢神功を個人個人見ていく段階です。 ある人は難しいと感じられるようですが、二年間やってきたものがありますからやはり以前と比べると断然違うことが分かります。 金曜日の武術クラスの少林太祖長拳でそれぞれを見ていて、力の出し方などの問題点を説明しました。 この問題点を修正したお陰か他の套路をやっているときにも勁力よくが出ています。 【14期生の授業】2007.02.22 指導員14期生は現在治療に関して学んでいます。大体治療も半ばまで進み、様々な方法、例えば意念針、意念薬、意念水などで治療にあたっています。 これまで長く静功の練習をしてきたお陰で皆様の意念力もついており、受け手側としては、実力が上がってきているように感じられました。 時間を掛かって真剣に練習すると、必ず結果は出ると言う事が感じられました。 【教室の風景全般】2007.02.15 武術教室では少林長拳を個人的に指導して、深い力の出し方を指導していますが、成長していると思います。勿論足りないところもありますが、皆さんは頑張っているので、いい結果が出てきていると思います。 これには私自身も喜んでいます。また指導員の12期生の治療の授業はそろそろ終わりで、15期と16期の静功と理論の中に新気功理論はすこしづつもっと深くなってきています。 【教室風景全般】2007.01.25 金曜日は12日は治療を行いました、特に12期生は卒業です。 外気は非常に真面目で気の質も異なってなってきているように思えます。 武術の方は振替が多いですからその中に武術教室は少し時間は無いですが、連続で4日間5日間ありました。 続けている人は一生懸命にやって、状態はいい状態に感じられます。結果的によくなると思います。 【正月明けの教室】2007.01.11 いろいろの教室があり、数日前まではお正月でしたので、中々出られない人もいますが、皆さんは一生懸命にやっています。 16期生は羅漢神功が終るところです。 ある人は年齢、またある人は体の状態などのハンディを抱えていますが、2年間の練習を頑張ってきたやってきたので、要求の状態に入るのには難しいことは内容に思えます。 12期生もそろそろ気功師としての認定の段階です。1年前と比べると気の質や強さが異なる事が分かります。 武術の皆さんは基礎の上に、もっと深いところを練習するということをやっています。個人指導もあり皆さんにとって非常に役に立つと感じられます。 深いところを練習をしないで、新しいものを練習するとたくさんのものを覚える事はますが、やっぱり一つのものを深いところまでやらないで、覚えたとはいえません。 だからこそ頑張る意味もあるかなと思います。 【土曜日指導員V】2007.01.04 指導員Vの教室では、病気治療の40の方法に入りました。 40の方法は細かいこともありますが、基本的には今まで習った気功法の中に新しい動作を取り入れてと応用するといった感じとなっています。 授業進度の進み具合も早いですが、皆さんは楽しんでやっています。 これらの治療する方法などを学んでおくと、将来的に教室を開くときになると、更に具体的な目的をもった教室を開くことが出来るかなと感じられます。 【金曜日中級武術】2006.12.28 22日の夜は金曜武術の教室でした。最近になり一通り流れを終えたばかりの少林太祖長拳の深い訓練を行いました。 特に力の出し方を細かく指導し見ていきました。やっぱり皆さん型の方は覚えますが、本当の力の出し方は時間が掛かると思います。 要領はわかりますが、この要領通りに体がついていくということは時間が掛かると思います。 これは気功と同じで深いところには時間を掛けなくては本当に学んだとはいえません。 【木曜日16期生】2006.12.21 木曜日はそろそろ秘伝動功が終わりの段階を迎えています。 羅漢神功は鶴功三十六式と違い、肉体的に高レベルなバランスと柔軟性、総合的な能力の上に更にイメージと呼吸など全面的な気功での要求を必要としています。 ただ形の要求の方からではなくて2年間で訓練してきたある意味一つの芸術品を創作する用意、自由に作品を作り上げるという要求です。 羅漢神功はこの要求を発表する機会であり、2年間に訓練の結果を示す舞台であるといえます。 これを頑張った暁には美しく深い高レベルの気功作品が出来るのではないでしょうか。 【金曜クラス12期・13期】2006.12.14 12期生と13期生は治療の方に入っています。前の治療の授業の時に静功などの練功が足りない感じを受けました。 前回の内容は覚えてはいますが、それを使うことが出来ない感じがします。 以前にその事を皆さんと話したら今週は練功もしっかりしてきたようで効果は多少なりとも違ってきています。 このような事、勉強でも技術でも何でも身につける事は、ノートに書くだけでは練習は足りず不十分といえます。 もし一つのもの一時間教わった時それを三時間練習しなければ期待する効果を得るどころか本当に身につけたとはいえないと思います。 【金曜日の教室】2006.12.07 金曜日は12期生の外気調整の授業があります。 もちろん進歩を感じられますが、やはり授業と練習時間が短いですから、技術を身につける応用が足りないと感じられます。 だからもっと練習をしたら良い結果が得られると思います。 やはり気功世界は甘い世界ではないですから、もっと頑張らないと結果を出す事はできません。 金曜日の中級武術は今まで振り替えなどがあり変則的な授業日でしたが久しぶりに再開しました。 <少林太祖長拳>は一通り終りましたが、これから私が一人一人上達をしているのかを見ていき、今後は少し細かい説明をしていこうかと思います。 ただ中身や真髄を話したら時間が掛かると思いますが、これは<少林太祖長拳>だけでなく型の深いところに入るには必要なことです。 時間が掛かってもいい結果が得られると同時に、武術好きな人は武術世界の深さや面白さも感じられると思います。 【それぞれの授業】2006.11.30 金曜日は12期と13期の治療の授業を行っています。 12期生は一年以上やっており治療の技術と理解、そして気のパワーはだんだん強くなってきていると感じられます。 ただ実技の練習時間が短すぎなので、今後の課題となります。 土曜日の16期と15期生の理論と静功の授業では、宇宙多層次理論、新病気理論に入り皆さん熱心に授業を受け深い内容にも興味を持っているということは非常に良いと思います。 また武術教室も非常に良い状態で、長拳は終りましたが、皆さんの進歩の状態が見えます。 【ロサンゼルスでの集中講座】2006.11.23 集中講座のクラスでは9月に鶴功三十六式が一通り終わりました。 そして今回アメリカで行われる世界気功会議の合間の時間を利用して虎龍の教室を開きました。 虎龍も今回はビーチなどのきれいな場所があり、覚えも早かったです。集中でやると進むのが早い事もあり、それはそれでいいのかなと感じられました。 そしてやはり景色がきれいな所や雰囲気のある所で練習すると覚えも早いのかなと感じられます。 気功という事は宇宙と繋がるという事です。ただ日本では体育館でやるという事は社会環境もありますが、効果は出ています。 今回の集中講座の参加者はよく頑張って、まだまだ試験のレベルではないですが、将来は合格の期待は持てるかなと感じられました。 【タイの演武】2006.11.17 第五回の大会の開幕式、閉幕式ともに演武をしました。 協会の演武の武術気功に半分以上の時間を与えてくれて協会としても嬉しい限りでした。 これらの演武は特別な教室でもあり、盛大な場面で難しいレベルを要求する場面であると考えてくれても結構です。ある意味一つのテストと言えます。 やはり演武は皆さんが長く練習した結果ですから、いい結果が出たと思います。最後は皆様から大評判の内に終わり非常によかったと思います。 武術、気功、個人、団体でもそれぞれの要求は違いますから、長く練習した結果を出せた事は非常に良かったと思います。皆様おめでとう御座います。 【国際気功学会INタイ編】2006.11.09 日本からタイへ着いた日は、夜遅く23:30になっていました。 DR.Chowを待っている間も空港の敷地内で練習をしました。普通、空港での練習はあり得ないですが、状況によって臨機応変に対応します。 空港にいたビジネスマンや華僑たちは、興味深くみていました。 学会の間は、会議が終わるのが遅いので、食事の時間も遅くなります。 そのような状況の中、閉幕式のために新しい内容の演武を練習しました。 会場に着くと空き地でも練習しまし、みなさん結構楽しんでやっていたようです。 【金曜武術教室】2006.10.26 そろそろ金曜武術教室は長拳の最後の段階で、毎回教室に通っている人は、練習の時に違うレベルになっていると感じられます。 武術教室が終わったら演舞がありました。 九節鞭、看家拳、対打六合拳などを演舞しましたが評判もよく、一生懸命に時間を懸けて行っているものには良い結果が出ているかなと感じられました。 【中国での武術教室】2006.10.19 今回、少林寺への旅の途中での武術教室は六合拳をやりました。一日中暑い中、九時から五時半までやり、よく覚えて頑張っていました。 六合拳は対錬の型ようなもので、二人一組のペアでやります。 一人のレベルだけではなくて、二人のレベルが同じぐらいでないといけないため、両方のバランスが必要となってきます。 武術もやっている人がいましたので、大体が同じレベルで、最後には二人で演舞をし、良い結果が感じられたと思いました。 【水曜日19期生】2006.10.12 今回19期が始まりました。今回の期生には女性が多く、10名ほどいます。中には気功の経験者もいますし、未経験者もいます。 でも一つ共通して言える特徴は皆さんは非常に真剣で、基礎動功は四段功の第一段ですが、非常に上達も感じられます。 36式の方も予備式、採頂気、仙鶴拝師までですが、よく頑張っていると思います。 【タイの学会に向けて】2006.10.05 先週の武術教室では、タイの第一回大会で演舞をするための合同練習をしました。個人表演の練習以外にも団体表演の練習も行いました。 参加の人は非常に頑張ってくれていますし、また参加しない人も応援してくれていますので、良い雰囲気となっています。 ロサンゼルスの大会では演舞の事の話はまだしていませんが、アメリカの代替医療に従事している方々と一緒にやりますから、幅広い目で健康についてなども見ることが出来て、面白いと思います。 【金曜日の教室風景】2006.09.21 金曜日、17期生のテストを行いました。17期生の人数は少ないですが、結構皆さんのテストの努力した結果が見えます。 ある人は気功の運動はあまり得意ではないですが、よく頑張って癖・習慣を直した事が見えました。 皆様が頑張っているので、今回もいい結果が見れました。 夜、武術教室は長拳はそろそろ終わるところです。初めてこの型は難しいという人もいますし、疲れる人もいます。 特に年配の方や女性の方には、この型には発勁が多く、体力の消耗が激しいですから休んでいる人もいますが、すぐに戻ってきて頑張っていると思います。 また武術教室の中に、タイで演舞するための合同練習があります。剣と棍の練習も行っていますが、それもいい雰囲気が出ています。 【アメリカでの朝の練習】2006.09.07 アメリカで開かれた学会で朝の静功の時間に40人ほどが集まり四段功や養生六式を初めとする基礎気功を教えました。 一時間と教えるには大変に短い時間でしたが、参加者の皆さんはよく頑張っていたと思います。 ある人には活動内容に興味を持ってもらいました。今回の学会では評判がよく、何かしらの成果があり参加した意義もあったのではないかと思いました。 これからもこのような気功の交流や学会参加を続けていく事によって皆様指導員が活動しやすくなると思いますので、今後なにかありましたら協力できる人は宜しくお願いいたします。 【木曜日の教室風景】2006.08.31 今日、木曜日はアメリカから帰ったばかりです。 今回のアメリカ行きは全体的に大成功だと思います。 全米気功協会への参加は第二回目ですが、やはり二回目になると全米気功協会側もこちらの事をよく理解してくれていると感じました。 今回の内容については前回よりたくさんの内容の発表を依頼され、演武だけでなくスピーチや講演、二つの教室を依頼されました。 教室の内容は静功と外気で、非常に評判が良かったです。 全米気功協会の方たちは私達の気功の内容に非常に興味を持っておられて、ぜひ日本のコースに参加したいという要望もありました。 今回の学会は、参加してとても良かったと感じています。 【金曜日の教室風景】2006.08.24 そろそろ17期生は鶴功のテストです。よく覚えている人もいれば、あまり覚えていない人もいます。ですからよく覚えている人が覚えていない人と助け合い一緒に試験を乗り越えてもらいたいな、と思っています。 金曜日の夜、武術教室は長拳は最後の段階です。最近は暑いので汗びっしょりの人が多く、体力は落ちやすいですが、皆さんはよくがんばっていました。 また最近四国から来ている空手6段のMさんは遠くから教室に来て一生懸命に練習しています。真剣に習おうとしている姿がわかりますので、本当に武道というものに興味を持っているかなと感じられます。 武術教室の最後には今回アメリカに同行するKさんが皆さんの前で長拳を披露しました。 Kさんは武術の練習の時間は短いですし、遠いところから来ていたので、少林武術を続けている時間も短いです。 正直、男性の中では下から数えたほうが早いぐらいのレベルでしたが、アメリカに行くと決めたらKさんは一生懸命に練習をしました。 もちろん協会もサポートして、空いた時間に協会の武術指導員の方たちが動作を修正し教えていました。 演舞を終えた後は大きな拍手を皆様からいただきました。 これは皆様が頑張っていると認めてくれた証でもありますので、これからも練習を頑張って欲しいなと思います。 【14期生の教室】2006.08.17 午後、色々な原因で小さな会議がありましたが、声を出しながら瞑想は難しいと考えられます。 ですが瞑想終わった後に結構皆さんはいい状態になっていました。 やっぱり2年半の瞑想について訓練して、周りが雑音騒音でも、入静状態に至れるという事は頑張った結果かなと感じました。 練習の結果は常日頃分かるというわけではありませんが、このような小さな事で気づく事がことがあります。 だから練習と言う事は目標を定めなくても毎日誠実に続けて行えば良い結果は得られると思います。 【金曜日指導員コース】2006.08.03 12期生と13期生は治療のほうに入っています。11期生は治療がそろそろ終わります。 私は生徒の外気治療実習の受け手側として毎回毎回皆さんの気の質、気の強さ、レベルが異なってきていることが感じられます。 銀座の気功サロンに指導員が入りましたが、指導員を修了して自分の仕事と世の中の役に立つかなと思います。 【17期生 金曜日】2006.07.28 金曜日の17期生の指導員教室開講からそろそろ1年になろうとしています。教室開講から1年後には鶴功の試験があります。 一通りですが鶴功三十六式が終わり、これから全体を通しての復習となります。 17期生の中には、少しご年配の方や運動が苦手な人もいますが最後まで頑張ってください。 途中でやめてしまった人の人数が一番多い期ですが、残っている皆さんは結構頑張っていると思います。 その中にはメキシコ在住の夫婦もいますが、前の期生でアラスカから来ているIさんのように時間が空いたら来て良く練習して覚えて、メキシコで気功を広めるよう頑張ってください。 また皆様が良い結果をだせるように頑張ってください。 【7月15日 土曜日】2006.7.20 午後の夕方の武術教室はかなり暑かったですし、その暑さの中で武術練習という事もあって皆さん汗びっしょりでした。 Tシャツも全部濡れて、大雨の中に傘を差さずに立っているような人のようでした。 ほとんどの皆さんは頑張って休まずに一時間半、最後までやる事ができていました。これは技術のだけの事ではなく、体の素質と精神力もあると思います。 特に武術教室後の指導員U二期生のある人は武術終わった後にそのまま参加しているので、その状態で2時間動功練習を行いますので、暑いまま座る事も出来ません。 ある人は土曜日の武術と動功が終わった後は次の日の日曜日の朝にから16期生の授業ですので、その授業にも参加をしています。 やはり気功の練習でも武術の練習でも、そのような精神でなければ特に少林寺はそのような精神が特徴ですから技を学ぶという事は暑さにでもなんにでも耐えなければ難しいと思います。 【18期水曜クラス】2006.7.13 水曜日は18期生の教室で、今は36式、11式目ぐらいです。 結構4ヶ月ぐらい経ったので、動功は慣れてきてるように感じられ、良い方向に向かっているように思います。 静功の方もいい状態になってきているなと感じられます。 先週は、ドクターチョウが来たとき朝日カルチャーセンターや日テレ学院、カンフーフィットネスも体験していただきました。 70歳ぐらいの人にしては大変な事ですが、良くできているかなと感じられました。 やはり気功をやっている人は体力はぜんぜん違います。 【金曜武術クラス】2006.7.6 金曜武術の少林長拳はだんだん終わりに近づいています。 特に力を出すという事は大変に疲れますので休む人もいますし、またご年配や体の弱い人はなど力を出す事は難しい事なので、自分の体と合わせて自分なりの力の出し方で大丈夫かなと思います。 土曜日の指導員Uの少林柔拳は結構進んでいます。 皆さんだんだん要領も身に着けていい状態になると思います。皆さん最後にはうまくなると感じられます。 【土曜日の教室】2006.6.29 12期生の治療の教室は、治療の前に静功の練習もありました。 静功の練習で、順と逆の修行方法、順の修行方法は人間の世界に、逆の方法は仙人の世界に、中国のある流派の代表的な一つの考え方でもあります。 良い結果を望むのであれば普通じゃない方法が必要です。 このことが分かったら、修行を重ねていく内に、普通の人が不思議と感じられる事に関してあなたは当然と思えるようになります。 また12期生は治療の第二部に入りまして、初めてですので、今までと習った方法は違うような感じで特徴があります。 特別の病気、治らない病気、西洋医学が無理と思われる病気に対するやり方など、一所懸命する事によって将来役に立つと思います。 【14期生木曜日】2006.6.15 新気功理論はちょうど「多層次意識論」で第3層と第4層の中にある人間の潜在能力についての根本的な解説をしました。 皆さん真剣に聞いていて納得した顔をしていました。 新気功理論は自己流ではなくしっかりとした理論からうまく説明できるようになれば、将来自分の気功の中に役立つと思います。 【18期生水曜日】2006.6.8 鶴功36式の少し難しい段階に入りました。18期生は始めて二ヶ月ぐらいなので、まだ気功の動作には慣れていませんが、真剣にやっていて要領よく練習しています。 同時にほとんどの皆さんは動功だけではなく静功もやっておりイメージの方法を身に付ける練習もしています。 そうするとイメージと呼吸と動作が合わさってきます。 少しの難しいポーズでは見てみいると簡単そうなのですが、やってみて難しいという人もいます。 ですが二回目からは徐々に慣れてきているように感じられました。みんな良い結果出ているかなと感じられます。 金曜武術教室】2006.6.1 金曜日武術の練習が終わったら、パンフレットのために写真を撮りました。 写真を撮る際の武術のポーズは、皆さんが長い歳月をかけて練習してきた事なので、また協会に所属しているプロのカメラマンのTさんが一生懸命に撮影してくれたので、満足できると思います。 また土曜日に写真も撮ると思います。協会所属のSさんもビデオカメラで教室の風景を撮るつもりですから、良いアイディアがあったら皆さんはどんどん言ってください。 そして今までの活動などの協会案内用のDVDも作るつもりですから、これも良いアイディアがあったら教えてください。 【17期生金曜日】2006.5.25 鶴功36式はそろそろ最後です。人数は少ないですが、努力して良い雰囲気が出ています。 皆さん忙しい人ばかりですが時間を作り欠席もなく頑張っています。 日曜日と金曜日の教室の雰囲気と違います。しかし来ている人はやるべき事はやって、難しい時はたくさん練習して、結果はいい結果が出ていると感じられます。 【12期生金曜日】2006.5.18 今の授業は静功と外気治療です。 外気治療は半分まで進みましたので、いろいろな方法で皆さん試しています。 金曜の教室は人数が少ないですが、皆さん一つ一つ丁寧に、真剣にすごく頑張ってやっています。 イメージの仕方や手の振りかざし方などを色々質問し、本当の治療のように見えます。 このまま真剣に続けていたら、2年後には、色々な治療の方法を見つけることができるのでないかな、と思います。 【10期生水曜日】2006.05.11 水曜日3日はちょうど10期生の最終授業日でした。 残っている分,治療の勉強はすべて終わりました。 10期生の人は仕事をやっている人が多いのですが、四月からは土曜日は18期生が入ってしまった為出来ません。 残っている授業内容は補講授業ということで振替をします。 大変ですけど、各期生に責任を持って最後まで教えなければなりません。 特に最後の授業は特別な治療法など教えます。 団体治療や遠隔治療や六腑の37身法などの実技を行い、皆さんは楽しんで最後まで頑張りました。 最後は気功師と静功、外気師の免許の授与を行いました。 最後は集合写真を撮り、都合の良い人と一緒に食事をし、10期生は指導員を卒業しました。 おめでとうございます。 【金曜武術教室】2006.4.29 少林長拳は、一つ一つの型とポーズに八卦があります。今回は、両手で八卦をしました。 皆さん、よく繰り返し、細かい状態を練習して非常に良い状態に入りました。 一つ一つのポーズは、しっかりと、真剣に、興味深く、練習を繰り返していました。 【18期生スタート】2006.4.20 指導員養成コース第18期生の授業が、スタートしました。 皆さん、非常に将来性が、あるように感じました。 授業への取り組み方も、非常にまじめで真剣です。 ある人はかなり経験があり、ある人は全く初めてです。 でもそれぞれ、自分のレベルに合わせて、最大限集中と努力していて、将来は先輩のように、いろいろ活躍出来て良い結果になると思います。 仲間同士、励まし、高めあって、充実した授業になるようこれから頑張ってください。 皆さんの成長を、楽しみにしています。 【土曜日 指導員V】2006.4.14 土曜日夜の指導員Vは、少林寺柔拳の第15番目に入ります。武術っぽい形と特徴ある動作。気功と武術の両面を備えた動きです。 実際に、武術の基礎が、ない人でも、この柔拳の動きで、鍛えられる感じです。 指導員Vのメンバーは、協会のクラスの中でも一番先輩のクラスです。 授業中、皆、ひとりひとりが、集中して熱心に練習に打ち込みます。毎回、緊張感のある真剣な授業です。 【18期生土日コース基礎と動功初回】2006.4.6 4月2日夜、18期生の授業が始まりました。10名ほどの人は、基礎と動功を行いました。 このような練習は初めてですが、18期生の皆さんは真剣に取り組んでおり、とてもいい雰囲気だと感じられました。 このまま継続することで、よい結果が出せると思います。 【本場中国にて武術教室】2006.4.1 少林寺では2人の先生が羅漢拳を伝授しました。その2人の先生は若くスピードや柔軟性がある人たちでした。 準備運動をし、早速型にはいりました。 練習を進めていく中で、指導員の人たちは、年配のしかも武術教室をやったこともない人たちでしたが、なども行いました。 多少病気を持っている人もいましたが、ひとつひとつのポーズをしっかりやり、順調に進めました。 休憩のときに初めての武術をして、中国人でもなかなかできないくらい大変な型でしたが、指導員の素質は武術の練習の中でも表れていました。 武術用のカリキュラムはしてきませんでしたが、武術の先生も驚くほどの上達だったようです。疲れますが、とても楽しかったようです。 【16期生 鶴功三十六式試験】2006.3.23 19日の日曜は16期生の鶴功三十六式の試験でした。これはある意味では特別な教室です。 16期生は時間のとおり着て、試験でも皆さんよく頑張った結果がでており、間違いなどは全体的に少なかったです。 当然最後は皆さん合格でした。 普段からの16期生の姿からも熱心さが伝わっており、17期生の授業や他の期生の授業もよく参加していました。 日常のときによく練習しており、そのような姿勢から、とても良いレベルになっており、ぎりぎりの合格というのはありませんでした。 皆さん、おめでとうございます。 【金曜12期生】2006.3.16 先週の金曜日は、12期生でした。12期生は3年目になり、理論が終了し、今は治療の段階です。 何人も、アメリカに行ったり、上海に行ったり、国際会議に参加している人もいて、気功の交流にみな真剣に取り組んでいます。 授業の治療でも、みな頑張ってひとつひとつの方法を非常にしっかりやっていると感じられます。 患者役として私が生徒の治療を受けますが、気のレベルは変わってきていると感じています。3年間の練習の結果だと思います。 みな卒業するときには、良い状態となり、気功の国際会議等でも知識を活用して、実力でも、発揮できると思います。 【土曜日の武術教室】2006.3.9 9期生のある人は、栃木県から新幹線にのって私の土日教室に参加し、本人も教室を開き教えています。 私は、なぜ指導員コースも卒業しているのに、遠くから毎週来ているのか?と彼に聞きました。 私から得られるものを受け取り、後輩の指導もしています。自分の教室でも生徒が増え、とても熱心に教えているようです。 家の家事のことも大変なようで、3人の子供はまだ小学生くらいですが、初級クラスの内容はほとんど覚えているようです。 彼らを連れてきて、皆さんと練習しました。やはり足の動作もとてもキレイで、型も非常にきれいでした。 彼らは最後個人演舞をしましたが、皆さんから拍手喝采でした。 彼らは礼儀も正しく、良い子供に育っているなと思いました。彼らを見て、とても嬉しくなり、少林寺のスタイルのよいところも吸収していると感じました。 会員の皆さんも、私が伝える少林寺のものがここまで伝えられるになるとは、正直思っていませんでした。 今は直接私が皆さんに教える形ですが、私から教わった人が次の人に教える際、どうなるのか心配でしたが、今回それがしっかり受け継がれていて、よかったと思います。 【金曜武術教室、長拳など】2006.3.3 金曜の武術は長拳を始めました。 これは中国の宋の時代の開国皇帝趙匡インが作ったもので、武術学校もいろいろとやっていますが、出回っている中でも本物は少ないです。 今回は皆さんに第1式と第2式だけをやりましたが、皆さんとても驚いていました。 この技によって、もっと力がでますし、少林寺武術の真髄をだんだん知ることができると思います。 土曜の夜の指導員V少林柔拳Uの14番になりました。 その動作は武術のような要求はありませんが、とても実用的で、相手からの攻めを回避すること、また攻めることをいろいろな技からできるようになります。 【授業の延長線上で】2006.02.24 木曜の11期生は治療と静功の時間でした。11期生は10月になると4年目になり、気功師になれる時期となります。 しかしもう卒業したある人は、倒れた方もいるようです。気功を練習してなぜ倒れてしまうのか。 それは、自分がやっていることが日常生活の中に浸透しているかどうかです。 気功が自分の生活の中の一部になっているか、もう1つは生活習慣です。 たとえば食事において、外部に対しての対応を正すことが健康へとつながります。 教室の風景ではありませんが、延長線上としてお話いたしました。教室のあと、持続的に私生活にも生かすことが大切であります。 【16期生鶴功三十六式テスト前】2006.02.15 木曜日の16期生は三大動功の鶴功三十六式はテストの段階に入ります。 前回は全体的に終わって、試験の模擬として練習しています。 皆で練習するのと、個人で練習するのは違い、ある人は覚え、ある人は迷ったり、ある人は動作を正確に、ある人はもう少し覚えるのに時間がかかる、など。 自分でやってみないと、完全にできているのかわからないところは思ったよりもあるものです。 皆さん今は、どのように練習するか、とやっています。 12時に教室が終わっても、13時まで使えるので、皆さん残って頑張っていました。 同じように14期生の羅漢神功と15期生の虎竜は皆さんそれぞれテストに近くなってきています。皆さんよく頑張っていると思います。 【金曜日の武術教室】.2006.02.11 金曜日の武術教室は長護心意門拳が全体的に終わり、90式くらいになり、時間はかなりかかりましたが、みなさんよく頑張りました。 これは少林拳の中で難しいとされているものですが、教室のみなさんが頑張って参加して、覚えていきました。 その中の大半の人は指導員のコースで気功を学び、長い間気功でつくった基礎の体によってやってこれたのだ、と思っています。 次回は新しい型をやりたいと思います。みなさん頑張りましょう。 【14期生の授業】.2006.02.03 14期生はそろそろ試験を向かえます。時間的にはあとわずかで厳しい状況です。 14期生には体の弱い人やあまり来られない人がいるので、少林寺の旅行は早めにするため、時間はなくなってきています。 先週の14期生の授業では羅漢の一番難しいところをやりました。普段の2,3倍の進め方でやりました。 人間の潜在の能力は大きいもので、難しい上に進度が速かったわけですが、だんだんと練習していくうちに体が慣れ、できるようになっています。2年間の練習の成果です。 去年訪れたサンフランシスコでは皆さんに気功の基本をお教えしましたが、また是非きてくださいとご招待いただいております。 これからはますます、日本でも世界でもどんどん教室をやっていくこととなるでしょう。 【指導員Uの授業】.2006.01.27 土曜日の教室は、大雪で寒い日でした。 武術はまだ動いているので大丈夫ですが、指導員Uは寒かったです。 しかし、易筋洗髄功の第2段をみなさん一生懸命勉強しました。 易筋経と洗髄功はそれぞれの効果がありますが、一緒にやってもっと効果が上がるという経験がありますので、易筋洗髄功をつくりました。 易筋洗髄功は、易筋経と洗髄功の両方の動作があり、数が多いですが結構みなさんがんばりました。 易筋洗髄功は全部で3段ですので、第2段まで終わったといことで、そろそろ終了です。 前回の洗髄功のテストは、一緒に受けられない人いましたが、その人も今日、テストを受けました。 これで、指導員Uは皆さんが合格したことになります。ある人は、なかなか授業に出られず、ビデオで学習したりもしました。 雪はたくさん降って寒かったですが、練習の後は皆さん身体が温まり元気よく帰ることができました。 【1月9日(日)の授業】.2006.1.12 日曜日・午前中は、今年初の17期生の授業でした。とても寒い日でした。 17期のみなさんは、これだけ寒い授業ははじめての体験かとおもいます。午前中の体育館は、一晩冷えた後なので、外よりも冷たいくらいです。 初級の気功は、静かな動作が多いので、寒い中動くのは大変だったかと思います。でも、皆さんばっていて、立派にひとつの修行になっていたと感じました。 授業が進むに連れ、だんだん身体も動くようになり、いい気が満ちた環境になり授業を終わることができました。 午後はサンフランシスコから日本に体験にた人がいました。 協会会員の親戚の人ですが、アメリカの暮らしが長く、英語は日本語よりうまい人です。 話を聞くと、アメリカで遺伝子の研究をしているそうです。収入もかなり良いそうです。 しかし、去年のサンフランシスコでの世界気功大会の時に、福岡県人会主催の講演会での私達の演武を見て、 「仕事をやめても、日本で集中して指導員コースを学びたい。終わったら別の仕事をしながら、ヒーリング治療や教室をやりたいと思う」と真剣に話していました。 アラスカにも会員がいますが、海外でも少林寺気功を習いたい人はいるようです。 しかし、遠いひとは不便です。それに比べると、日本に特に関東近郊にいる人は恵まれているのではないかと、17期生も感じたようです。 【12月の授業を振り返る】.2006.01.04 12月18日、日曜日の午前中の教室は16期生でした。 16期生はそろそろ終盤に向かっており、羅漢雙掌です。表面的には簡単に見えますが、心身統一で身につけることは、なかなか難しいものです。 特にこのような方法は、三十六式のポイントは丹田は全ての動作の拡大であります。 ある人は、このようなことは感じられませんでしたが、要領をよくすることでわかるようになったようです。 午後、夜は15期生で虎龍双型養生功の一番難しい動作で、手と足の回転の動作です。 このようなところも実際他の箇所と同じで、少林寺では特に体から覚え、理屈ではありません。手と足を同時に動かし、3つの回転があります。 人間の身体動作のレベル、たとえば筋力や瞬発力を要求するようなものはなく、普通の動作ですが、初めてやる際には、うまくいきませんでした。 このような動作は、要領の通りにやると、上半身と下半身のバランスはよくなります。 初めは、うまくできませんが、時間をかけることでわかるようになるでしょう。 三大動功を身につけることで、本質のところを得られるようになります。 ただ知識と動作を覚えるだけでなく、人体の素質のレベルや本能を高めるものです。 指導員を卒業した人でも、練習をして、どんどん深いところを理解できるようになればと思います。 【皆努力の2005年】2005.12.30 先日は、指導員Uの教室で少林寺洗髄経の試験をしました。試験を受けた人は、全員合格でした。これは、大変嬉しいことです。生徒のみなさんは、ほとんどの人が仕事を持ってます。 テスト前に練習の時間を作るのは大変でした。しかし、忙しい合間に練習をして全員合格しました。 指導員Vも、よくがんばっています。指導員Vでやっている少林柔拳2の内容は長く、難しい動作もでてきます。武術のような動作や、細かい動作が沢山あります。同じ少林柔拳でも1とはまた違いますし、三大動功とも違います。 しかし、男女問わず、また若い人も年配の人も、皆さん楽しんで、がんばってやっています。 武術教室も、2005年最後の授業まで皆さんがんばりました。夜の体育館は寒いですが、半袖のTシャツでやってる人もいました。一生懸命練習しているなと、感じられました。 指導員の各期生も、みなさん年末の忙しい中、時間をつくって授業に参加し、よくがんばりました。 みなさんの努力の様子を見て、とても嬉しく思いました。 私も、より一層やる気を持たなければと感じました。 【サンフランシスコC指導員による健康気功と健美ダイエット教室】2005.12.26 今日はひき続き、サンフランシスコの話です。 最後の日は、私は朝、静功をやって、その後続いて、もうひとつ指導員が健康気功を教えました。 健康気功は、普通の健康のための気功です。私は具体的には見てはいませんが、後で聞いた話では、評判は良かったということです。生徒はほとんど、アメリカ人・カナダ人ですが、健康気功の良さをわかってもらえたようです。 健康気功の後、午後は、ダイエットの為の健美気功もやりました。健美気功を教える指導員は、多少経験は、ありましたが、沢山はやっていません。打ち合わせも準備も、あまり出来ませんでしたが、これも参加者の評判はよかったようです。 これから、サンフランシスコで教室を開く場合、ある教室は、私が行かなくてはなりませんが、指導員達に任せる教室もだんだんと出来るようになるかな、と感じました。 【サンフランシスコB少林寺一歩座禅】2005.12.15 私が、帰国する11月21日の午前中9:00〜10:30の一時間半。 少林寺の一歩座禅(静功)のクラスを行いました。 静功と静功の効果、気のレベル、人間の潜在能力の開発、人間性への効果などについて お話しました。英語での説明は、大変ですけれども、アメリカ人・カナダ人の生徒たちにも伝えることができました。 参加者は、結構、静功の経験が、あったので、はじめは、六妙法門などを考えていたのですが、少林寺一歩座禅を行うことにしました。 はじめから、最後までの要領をまず、説明して、それから、不明な点について質問を受け解説し、それから実際に実技(少林寺一歩座禅・静功)を行いました。 皆さん経験者でしたので、終了後には、非常に深い入静状態を経験出来たと感想を述べていました。 これは、非常に良い結果だったと思います。 欧米人は、こういう深い入静状態が、結構好きなようです。 ですから、続いて練習をすれば、良い結果が、出ると思います。 【サンフランシスコA福岡県人会の気功教室】2005.12.10 福岡県人会の演武が終わってから、気功教室がありました。四段功の第一段とタントウ功をしました。あちらの方々には、上手な方もおられました。タントウ功をやっているときに、脚は前と後ろをまっすぐにするとはなにかと質問がありました。前と後ろをまっすぐにする意味はいろいろありますが、少林寺はレンガや石を膝の上に乗っけたりしますが、長くやると開いたりすることでバランスをとりやすくなります。外人さんは細かくいろいろと考える方が多く、いつもの日本の教室とはまた違った自由な観点で考えておられました。 【サンフランシスコ@福岡県人会】2005.12.06 11月20日のサンフランシスコでの福岡県人会は8時に現地に出発。コーヒーとパンを用意しましたが、写真やポスターなどの整理に追われ、食事する暇もない人もいました。会場には日本人やアメリカ人が多数集まってきました。私は時間の合間に治療の患者さんを治療しました。その方は、ガンの転移の手術もしたが完治せず、今回、外気治療をしました。 そこでは演舞と講演をし、そのあとはみなさんに四段功など、少林寺の気功をお教えしました。気をためる基礎であるタントウ功もお教えし、みなさんとても楽しんでいただけたようで、サインなど時間が許す限り対応しました。午後もまた大会の方の予定があるので、急いで移動しました。(詳細はニュースにて報告しています) 【武術教室・木曜10期生】2005.11.17 水曜日の夜は金曜日の代わりに武術の教室をしました。夜は少し人数が少なかったですが、サンフランシスコの演舞のリハーサルをしました。演舞の雰囲気はとてもよく、選曲いただいた曲もとてもよかったと思います。見ている皆さんから盛大な拍手をいただきました。木曜日は一日中10期生の静功と治療をやりました。10期生は来年春には終了します。外気治療と訓練を一生懸命して、上達しています。4年間の結果が現れており、とても嬉しく感じています 【指導員養成コース第14期生】2005.11.11 日曜の14期生は課外が終わって学課がはじまりました。羅漢と虎龍は違うので、なかなか初めてでは慣れませんが、時間が経てばなれると思います。同時に気功の世界大会のためにサンフランシスコで演舞をする参加者はみながんばって、三大動功、指導員Uの内容や武術の内容を練習しました。みなさんそれぞれ一生懸命練習を行い、授業の休憩のときには簡単なリハーサルをしましたが、他の14期生からは拍手がおこりました。忙しく、しかしとても充実した授業をしました。 【指導員養成コース第14・16期生】2005.11.6 【指導員養成コース第16期生】2005.11.2 【指導員養成コース第17期生】2005.10.23 【日曜日16日】2005.10.16 【指導員養成コース第13期生金曜クラス】2005.10.7 【少林寺の武術学校にて】2005.10.6 【指導員養成コース第9期生】2005.9.26 【指導員V六合功と禅圓功試験】2005.09.15 【13期生羅漢神功試験】2005.09.08 【全米気功協会での気功教室体験】2005.8.18 【2005年夏 全米気功協会での少林寺気功早朝教室より】
第1日目は学会の会場になった建物前の広場で行ないました。 第2日目は、滞在しているホテルに近い芝のある場所で、 全体的に気功のレッスンでアメリカ人を見て思ったことは、 【指導員3】:2005年7月23日(土)の授業より この日は地震が原因で電車が時間通りに動かず、 今回の禅円功はずっと立っています。手と肩と腰の全身の動く 【チベット旅行より】:2005年6月27日〜2005年7月2日
少林寺の場合は大雄宝堂で皆さんは立った姿勢で行ないます。 この日のお経では始まりに雨が降り出し雷鳴もありました。 やはり気功や修行で様々な流派を自分で実際に体験してみることにより、いろいろな角度から考えたり勉強して、さらにいい結果が出ると思います。 【第13期生金曜クラス】:新気功理論の授業より 少林寺気功を始めて一年が過ぎました。
鶴功三十六式のテストも終わり、漸く授業も少しばかり余裕をもって受けられるようになりましたが、最初の頃は動作を覚えるのに必死で、呼吸・動作・イメージを要求どおり合わせて行うなど当然出来る筈もなく、ましてや気を感じる事など全くありませんでした。 気功とは名ばかりの変わった動作をする体操でしかなかったわけです。
しかしながら、練習を積み重ね、頭で考えずとも自然に動作が出来るようになってくると、徐々にですが、気らしきものを感じられるようになってきました。
最初は温かい何かが身体の中を動くように感じ、それが段々熱い湯が流れるような感じに変わり、そして今ではもっと粘っこい、多少重さも感じられるものに変わってきました。あるいは少し薄暗くした部屋で練習しておりますと、指先から白い煙のようなものが出ているのを見ることがあります。 気が目で見る事が出来るものなのかどうか私にはわかりませんので、錯覚かもしれませんが、こういった反応が出てくると大変気持ちが良く、身体の芯から元気になってくる感じがします。 実際体質も変化してきているようで、季節の変わる度に引いていた風邪も引かなくなりました。 毛髪も以前は洗髪した際、無残なほど抜ける事が少なくなかったのですが、ほとんど抜けなくなりました。体重も6キロ減り、内臓脂肪も9から3ポイントへと激減しておりました。他にも細かい事を挙げ出したら枚挙に遑が無いほどに変化がありました。 夜7時から体験教室を行ないました。 始めに石川さんの挨拶がありました。やはりアナウンサー経験がありますから、 皆さんが喜ぶ言葉はすぐにポンポンと綺麗な声で出てきます。 こういう面の能力は私にはないなあと思いながら聞いていました。 石川さんは主催者でもありますが、体験者でもあります。 自分の身体の中からの変化など気功のいい面をすでに御存知ですから。まず、気功の練習の注意事項や三要素など基礎的なものを話し、そして外気功を体験してもらいました。真っ暗な部屋の中で20分間です。 終わったあとの感想では、ある人はビリビリとした静電気のような感じ、 ある人は温かくなる感じ、ある人は床に電流が流れるような感じがあったようでした。そして四段功を説明しながら行ない、養生六式では抱気貫頂法まで行ないました。 この雰囲気の違うものふたつを行なったあとの皆さんはホッとして 温泉につかったあとの様な気持ちになったそうです。 何人かはすぐに受講の申込みをしていました。 武術教室の演舞も皆さんに喜んでいただけたようでした。 【指導員3】:2005年6月11日(土)の授業より 第1回目の授業を行ないました。受講者はちょうど20名ほどです。 この日は仕事で来られない人もいましたが、まず心意把を復習しました。 基本動作は大体覚えていますが、その中のパワーに関しては、 やはり常に練習することが必要です。 続いて六合功では、第1・単手推山と第2・風揺楊柳を行ないました。 どちらも呼吸を強調するものです。歩きながらの動作で難しいですが、 皆さんは非常に楽しんで行ないました。 初回の授業としてはいい始まりかなと思います。 来た人は、やはりもっと自分のレベルを高めたいですから、 教室をもっていて活躍している人達の参加も多く非常に感じのいいクラスです。 続けることによりレベルはもっと前進するでしょう。 【16期生 木曜クラス】:2005年5月26日(木)の授業より 三大動功の鶴功三十六式は、全体の五分の一の「海水還潮」のところまで進みました。 気功の練習の時には、人体の美しい動きによる芸術的な表現や、 鶴功三十六式をやる時には、そのイメージや呼吸と動作を合わせて、 もしそれができたら、将来的な効果や目標などに一切執着しなくて、 【日中友好会館 健康教室】:2005年5月26日(木)の授業より 今、私が教えている健康教室は日中友好会館だけです。 日中友好会館の会長も参加しているのですが、高齢ということもあり、 四段功や首健康法などは、逆に初心者や運動が得意な方ではない人に 指導員コース I 9期生 治療:2005年5月27日(金)の授業より 皆さんは治療の授業も非常に熱心で真剣にやっています。 【指導員コース I 11期生 治療クラス】:2005年5月5日(木)の授業より この日は、昼間と夜の合同クラスでした。授業はちょうど治療に入ったばかりです。 【指導員コース I 16期生 木曜、土日クラス】:2005年5月の授業より 16期生は第3回目の授業です。 站とう功も、第一回目は何人かは結構すごく痛かったようです。 動功の鶴功三十六式では、驚天動地の動作を練習しました。 でも次回の予習の動作の水中撈月や海水還潮を見て大変そうだなと思った人もいるようです。 特に気功のようなものでは、初めは慣れなくても身体を作りながら、 【指導員コースII 2期生】:2005年4月30日(土)の授業より このクラスでは20数名が頑張って学んでいます。 【16期生 木曜クラス】:2005年4月28日(木)の授業より 16期生平日クラスの第2回目の授業です。 前半の基礎気功では、四段功の第三段「左右沖拳」に進みました。 後半の動功では、鶴功三十六式の仙鶴拝師から仙鶴探路に進みます。 最後に皆さんで習った所の演舞をしました。真剣によく上手くやっています。 【13期生 金曜クラス】:2005年4月15日(金)の授業より |