少林九段内経易筋経
第一段 実施日 2003年4月4日 (作成日 2003年4月24日)
指導員コースUの教室が始まった。
先生いわく、「これは、気功とはちがう。達磨大師がひとりで考えたものである。」
「秘伝三大動功の基盤になったものであるが、秘伝三大動功とは完成度のレベルが異なる。
秘伝三大動功は少林寺において何世代もの僧侶が改良を加えて完成されたものだから。」
説明会では、呼吸法がメインであるとのことであった。
生徒は、45名ぐらいだろうか。狭い体育館なので人口密度が多く感じる。
なんでも動作は、小さいので問題ないらしい。しかし、気温は寒かった。
説明が始まった。
今まで習った四段功、秘伝三大動功、易筋経、のでれかににたような動作の組み合わせである。
吸う、吐くが明確であり、動作は、骨に近い筋を伸ばすような動作らしい。
肩こり、腰痛に効きそうだ。
自分はぎっくり腰をやっってしまったので、効果が期待できそうである。
繰り返し行っていると、いつもと違った感覚である。
気を感じないのだ。といっても、動作はひじょうにゆっくり。
しかし、イメージはなし。呼吸と簡単な動作のみ。
BGMもない。
動作は、三次元の各軸単位(上下、左右、前後)に前後するような動作とであった。
健康な人には物足りないかもしれない。
秘伝動功で感じた気をこの動作では感じなかったことが逆に新鮮であった。
そう、練習を重ねても体は温かくならないのであった。
(しかし、次週には新たな進展が)