少林九段内経易筋経
    第ニ段  実施日 2003年4月19日         (作成日 2003年4月24日)

指導員コースUの教室の2回目だ。


生徒は、増えて50名ぐらいだろうか。

先週の動作の復習。

先週の補足。

なんと、先週は動作のみで、呼吸法は、大半が省略されたいたことが判明。
さらに、口訣(中国語の漢字の説明文)が加わった。

各動作には、意味があり、イメージも存在したのだ。(簡単なレベル。三十六式よりも大雑把だろうか。)
動作の目的・意味を意識し、イメージを追加すると、やはり、気功になった。
経絡、ツボという概念が確立されていないので、そのような細かいイメージはない。
例えば丹田は、気の海、天目は上部、丹中は胸というような大きな括りと思われる。


私の感じでは、秘伝三大動功と比較すると、秘伝三大動功は連続して流れるようなタイプだが、
少林九段内経易筋経は、断続てきに流れるようなタイプに思えました。

今週の動作は、垂直方向を軸としたねじりの動作が多かった。
腰、背骨のゆがみに効果がありそうでした。
ゆがみがあると、天、地、人が感じにくいかったが、この練習をするにつれて、
感じ方がかわった。
また、中国旅行で教わった「目は鼻を見る(感じる)。鼻は胸(丹中)を見る(感じる)」
を、改めて意識するようになりました。