少林九段内経易筋経
第五段 実施日 2003年6月6日 (作成日 2003年7月26日)
指導員コースUの教室の5回目だ。
先週の動作の復習。
先週(第四段)の補足。
口訣(中国語の漢字の説明文)の説明。
説明資料を参照してね。
先週(第四段)の動作
第一段は、丹田を中心とした上下、前後、左右の3軸方向への引張りが主であった。
第ニ段は、背筋を中心とした軸(上下)を中心としたねじりが主であった。
第三段は、下半身を決めて丹田を中心とした上下、前後、左右の3軸方向への引張りが主であった。
第四段は、下半身を決めて胸の開閉。胸がひらいた状態での丹田を中心とした左、右、正面の3本での、上下の方向の力の加減。
さて第五段は、
今日のは、むずかしい動作になる人がいる。(私だ)
腰、背中、腎臓にきく動作だ。
体を大きく2回、回す。
2回目の始めるときは、足のひざを伸ばしてから。
2回目の終わりは足を曲げない。
両手を後ろ落とす。少林寺の後拝師。
両手で後頭部を押さえる。
各指は、後頭部にあるツボを強く押す。(玉枕、脳かん等はおさえたい)
手掌の下側は、顔から離さないこと
手はそのままの状態で開く。
そして、手はそのままの状態で腰をゆっくりと曲げる。
限界まできたら手でおさえる。
そりながら首を上げ戻しながら首を入れる。
足首を押さえて背中を高くする(ひざはまげないこと)
(猫背の人はつねにそうなぬので、緩めるのが逆に難しい。)
背中を緩める。肩の力をぬくようにするとやりやすいかも。(ひざはまげないこと)
各動作のつなぎには、気のボールをもっているようするとよいとのこと。
以下は他と共通の動作なので省略