少林九段内経易筋経
第六段 実施日 2003年6月20日 (作成日 2003年7月26日)
指導員コースUの教室の6回目だ。
先週の動作の復習。
先週(第五段)の補足。
口訣(中国語の漢字の説明文)の説明。
説明資料を参照してね。
先週までの(第5段)の動作
第一段は、丹田を中心とした上下、前後、左右の3軸方向への引張りが主であった。
第ニ段は、背筋を中心とした軸(上下)を中心としたねじりが主であった。
第三段は、下半身を決めて丹田を中心とした上下、前後、左右の3軸方向への引張りが主であった。
第四段は、下半身を決めて胸の開閉。胸がひらいた状態での丹田を中心とした左、右、正面の3本での、上下の方向の力の加減。
第五段は、体を曲げて、腰、背中、腎臓の強化。
さて第六段は、
今日のも、むずかしい動作になる人がいる。(私だ)
腰、背中、股関節にきく動作だ。
体を大きく1回、回す。
1回目の終わりは馬歩。
両手を開いてわきにおく。
左に向いて手をつく。
上体を反らす。腰、ひざはできるだけ低く。かかとは上がってよい。
上体を屈して首を中へ。
続いて右側も同じ。
両手を胸の前であわせる。
左手を上にしてから、両手を左右に広げる。両手は手掌がした。左足は虚歩。
(武術のハッケイの練習の動作に似ている)
右手は、水泳のクロールのように腕を前に回す。手掌が前にきたら、肘を中心に回して背中へ。(上から下に)
左手は逆回し。手掌が前にきたら、肘を中心に回して背中へ。(下から上に)
下半身は、左足を重心に右足を右にだして、体を伸ばす。
両手を解くように逆回して、左右の手を逆にする。
下半身は、ねじって右足を重心に、左足を左にだして、体を伸ばす。
体勢を整えて、両手を解くように回して(左右が逆周りになる)、左手を立てて右手の手掌の上に。
両手を解くように回して(左右が逆周りになる)、右手を立てて左手の手掌の上に。
両手をしたから上に。水平の高さに。
以下は通常の動作なので省略
各動作のつなぎには、気のボールをもっているようするとよいとのこと。
以下は他と共通の動作なので省略