少林九段内経易筋経
    第七段  実施日 2003年7月3日         (作成日 2003年7月26日)

指導員コースUの教室の7回目だ。



先週の動作の復習。

先週(第六段)の補足。

口訣(中国語の漢字の説明文)の説明。
説明資料を参照してね。


先週までの(第6段)の動作

第一段は、丹田を中心とした上下、前後、左右の3軸方向への引張りが主であった。
第ニ段は、背筋を中心とした軸(上下)を中心としたねじりが主であった。
第三段は、下半身を決めて丹田を中心とした上下、前後、左右の3軸方向への引張りが主であった。
第四段は、下半身を決めて胸の開閉。胸がひらいた状態での丹田を中心とした左、右、正面の3本での、上下の方向の力の加減。
第五段は、体を曲げて、腰、背中、腎臓の強化。
第六段は、左右にを曲げて、腰、背中、股関節の強化。

さて第七段は、
今日のも、むずかしい動作になる人がいる。(私だ)
腰、背中、股関節にきく動作だ。
体を大きく1回、回す。
1回目の終わりは馬歩。
両手を開いて地面につく。

右足を上げる。
まっすぐに、高く。
右足を下ろしてから左足を上げる。
まっすぐに、高く。
左足を下ろして、上半身を起こす。
両手を胸の前であわせる。
両手を座禅のときの手印にして体を曲げる。
両手はそのままでゆっくりと上体を上げて反らす。
もう一度曲げてから、腕を胸の高さに。

両手を下から上に。水平の高さになったら拳。
ヒヒを中心に回して胸に。両拳は向き合う。
もう一回まわして、掌。
以下は通常の動作なので省略


各動作のつなぎには、気のボールをもっているようするとよいとのこと。

以下は他と共通の動作なので省略