少林九段内経易筋経
    第八段  実施日 2003年7月20日         (作成日 2003年7月26日)

指導員コースUの教室の8回目だ。



先週の動作の復習。

先週(第七段)の補足。

口訣(中国語の漢字の説明文)の説明。
説明資料を参照してね。


先週までの(第7段)の動作

第一段は、丹田を中心とした上下、前後、左右の3軸方向への引張りが主であった。
第ニ段は、背筋を中心とした軸(上下)を中心としたねじりが主であった。
第三段は、下半身を決めて丹田を中心とした上下、前後、左右の3軸方向への引張りが主であった。
第四段は、下半身を決めて胸の開閉。胸がひらいた状態での丹田を中心とした左、右、正面の3本での、上下の方向の力の加減。
第五段は、体を曲げて、腰、背中、腎臓の強化。
第六段は、左右にを曲げて、腰、背中、股関節の強化。
第七段は、臀部、足の裏側の筋肉の強化。

さて第八段は、
今日のも、むずかしい動作になる人がいる。(私だ)
腰、背中、体側にきく動作だ。
体を大きく1回、回す。
1回目の終わりは馬歩。
両手を開いて体を左に回しながらしゃがむ。
両手は、拳でした向き。(武術の羅漢拳の動作の一部ににている)。
下半身はそのままで、両手は掌で前にもっていく。
下半身はそのままで、両手を後ろにおす。
足をほどいて、両手で支える。
右手は拳。体はできるだけまっすぐに。

右足を上げる。
まっすぐに、高く。
右足を下ろして左足の上に。
体を左にねじりながら、右手を足の方から回して首、後頭部をとおって耳の上方へ。
右手は拳。体はできるだけまっすぐに。
体のねじりを戻してから足をおろし、手を下ろす。

左足を上げる。
まっすぐに、高く。
左足を下ろして右足の上に。
体を右にねじりながら、左手を足の方から回して首、後頭部をとおって耳の上方へ。
左手は拳。体はできるだけまっすぐに。

体のねじりを戻してから足をおろし、手を下ろす。
体勢を立て直してから、両手を下から上に。
以下は通常の動作なので省略


各動作のつなぎには、気のボールをもっているようするとよいとのこと。

以下は他と共通の動作なので省略