洗髄経
  第三段  実施日 2003年10月第1週 土曜日     (作成日 2004年3月11日)


動作は、易筋経の2番目に似ている。


座禅の体勢なので、易筋経のときよりも力が入りにくい。

右手を頭上に上げ、左手を命門に。(易筋経では、左手は尾骨であった。微妙に動作がことなる)
左右を入れ替えるときに両腕を左右水平に伸ばす動作がはいる。(易筋経では、丹田であった。微妙に動作がことなる)
気の集中ポイントがかわるのだろうか。

両腕を左右水平に伸ばしてから、片方づつ体側を通りながら膝の上にのせる。
力を体のどの部分にいれるのか、入れ加減がむずかしい。入れすぎては意味がないし、力をいれない部分を間違えると、
重要な部分に力が入ってしまい、帰って意味がなくなるようにも思える。

しばらく休む。(呼吸を調節)瞑想するにはあまりにも短い時間であるが、「動作を止める」状態があるのが特徴だ。

両手を同時に膝から上げて、体側を通って摩円になる。


やはり、丹田に力を入れるのだろうが、太腿、腰の力の入れ加減が毎日異なる。