洗髄経
第三段 実施日 2003年10月第3週 土曜日 (作成日 2004年5月31日)
動作は、易筋経の4番目と5番目に似ている。
大きい動作が多いのはここまでとのこと。
座禅の体勢なので、易筋経のときよりも力が入りにくい。
無理に力を入れる必要がなく、必要最低限なのかもしれない。
座禅の禅手から、丹中で合掌。量打てを前に出して、両手を開く動作。
易筋経の第四段の最初の動作。そして、後ろで合掌。座禅しているのでさらに力加減が微妙だ。
そして両腕を肘を曲げて上に。手の平と頭が3つの山のごとく並ぶ。
そして、両手を伸ばして、丹中で合掌。
この動作は、洗髄経の特徴だ。心要もある。
そして、前に腕伸ばして、頭上に上げ、後頭部がわに下ろす.肘を会合させる。
易筋経の第五段の最初の動作。
その上反秦はその体勢で、腰を曲げて胸を地面につけるように曲げ、両腕は、背中側に伸ばす。
ての平は、鷲の手。そう鷲がはねを後ろに伸ばす動作。体が前屈しているのでかなり苦しい体勢となる。
畳半強いを起こして,h時を曲げたままで腕を前に。
摩円になる。以下他の段と同じ
やはり、丹田に力を入れるのだろうが、太腿、腰の力の入れ加減が難しい。
苦しい体勢を維持するのがむずかしい。やはり、徐々に行って行くしかない。