全日本少林寺気功協会ニュース

中国滞在中の釈 延平より速報
来年秋に開催される世界伝統武術大会委員会の会談

12月25日成田空港を出発。北京に1時間以上遅れて到着。早速、タクシーで北京駅に行きました。
中国の交通事情は、日本と違いよくこういったことがあります。
ですから、私が中国へ帰るときは毎回、北京から鄭州への移動は、夜行の寝台車を利用します。
今回も、もし北京から鄭州への移動を飛行機にしていたら出発時間に間に合いませんでした。
ですから、寝台車が安心です。
翌朝、鄭州に着いてから12月26日・27日・28日と3日間は、
来年秋に開催される世界伝統武術大会委員会の最高責任者と関係者8名で会談をしました。
大会委員会の方々は、私達の参加に大歓迎で、「是非参加して下さい。」と誘われました
。私もいろいろ疑問点を質問して、以下のような回答をいただきました。
・大会には男性でも女性でも参加出来ます。
・参加者は2種目まで演武(試合)出来ます。
・3分以内で終わる
・武術教室の型や散打は全てOK。(少林寺武術学校の内容でもOK)
・団体では三大動功の1部分を表演することも検討します。そうなると何十人何百人も参加出来ます。大会に関しての具体的な内容は1月の授業始めから紹介します。
楽しみに待っていて下さい。それでは皆様良いお年を!

2004年第8回春の少林寺訪中旅行 日程(発信日:12/16)(発信日:2/4)

2004年第8回春の少林寺訪中旅行の日程が下記のように決定いたしました。今回は、第7回(2003年秋実施)少林寺訪中旅行を参考に、北京-鄭州の寝台車による移動を取り入れ、よりグレードアップした内容となるようスケジュールを検討中です。
今回は、指導員養成コース第10期生の動功指導員認定式・第6期生外気功師認定式がメインとなります。
すでに、第7回少林寺旅行の経験を生かし、第9期生より、第10期生への引継ぎも行なわれています。(引継ぎ書を作成、旅行準備から現地での注意点、帰国後の報告までを解りやすくまとめました。)少林寺旅行も各期認定式のみならず、毎回、後輩への引継ぎの成果もあり回を重ねるごとに充実した内容となってきております。第8回春の少林寺訪中旅行にご期待ください。詳しい、旅行スケジュールが決定次第、ホームページでお知らせいたします。
(第8回春の少林寺訪中旅行)日程が下記の通り変更になりました(発信日:2/4)
6泊7日コース 2004年4月
2日(金)出発―4月8日(木)帰国
3泊4日コース2004年4月2日(金)出発―4月5日(月)帰国

2004年春開講、指導員養成コース第14期生説明会日程(発信日:12/14)

2004年春開講、指導員養成コース第14期生説明会の日程が下記のように決定いたしました。説明会では、会長釈 延平が直接コースのカリキュラムと少林寺気功について詳しくご説明いたします。また、当日は、教会活動・マスコミ出演・少林寺秘蔵ビデオの上映も行ないます。指導員養成コース卒業・在籍生の体験談や質疑応答の時間もございます。指導員養成コースに入門のご予定がない方でも、少林寺気功にご興味のある方なら大歓迎です。お気軽にご参加下さい。各回とも定員(30名)がございますのでお早めにお申込ください。参加費無料。
第1回 2004年1月31日(土)12:00〜14:30 終了
第2回2004年2月11日(水・祝)16:00〜18:30 参加申込受付中
第3回
2004年2月28日(土)12:00〜14:30 参加申込受付中
第4回2004年
<3月中 未定>参加申込受付中

<お問い合わせ・お申込先 >
全日本少林寺気功協会 shaolin-qigong@pop21.odn.ne.jp


速報2004年秋世界伝統武術大会出場者募集
(発信日:12/13)(発信日:2/4)(発信日:5/13)

2004年10月16日(土)〜20日(水)(日程が変更になりました5/13に中国河南省鄭洲市で開催される、第1回世界伝統武術大会に当協会が団体として参加することが決定いたしました。この大会は、少林寺武術だけでなく世界各地の武術が対象となり、ジャンルを問いません。毎年、春と秋に行なわれる、少林寺訪中旅行(指導員養成コースT第11期生認定式)の日程と合わせて大会参加者を募ります。参加者は、武術大会競技出場選手(個人・団体)と大会参観者の申し込みを受付いたします。競技に参加されない方も大会本部に予め大会参観者名の登録を行なうため、申込書のご提出をお願い致します。

<募集>
@武術大会競技参加者 (個人:2種目まで、団体)
A武術大会参観者
<旅行 の日程 >2004年10月15日(金)〜21日(木)
*11期生の少林寺での認定式も含まれます

<申し込み締切>2004年06月13日(日)
<申し込み方法>所定の申し込み用紙に記入の上、協会事務局へご提出下さい。

*詳しくは、募集要項をご覧下さい。5/14(金)武術クラスより配布開始予定

参加資格は、原則として会員のみ。外部からの参加希望者は、協会への入会が必要です。
外国からの大会参加者の入賞の可能性は、非常に高いです。
ご興味のある方は、是非、この機会にご参加下さい。

<お問い合わせ・お申込先 >
全日本少林寺気功協会 shaolin-qigong@pop21.odn.ne.jp


釈 延平先生と行く九寨溝・黄龍と峨眉山・楽山の旅(発信日:12/6)(発信日:2/2)
世界自然遺産の旅 日程表はこちらへ カラー写真はこちらへ

毎年、恒例となった釈 延平先生と行く中国旅行の2004年は、世界自然遺産に指定された四川省の秘境 九寨溝・黄龍と峨眉山・楽山を訪ねます。映画「英雄(HERO)」の撮影もここで行なわれました。エメラルドグリーンの湖が神話の世界を作り出す。森林の奥深くにある神秘的な世界をご堪能下さい。

<資料ご請求先・お申込先 >
全日本少林寺気功協会 shaolin-qigong@pop21.odn.ne.jp
*日程が一部新しくなりました。募集定員20名。お申込は、お早めにどうぞ!


日本テレビ「世界まる見え!テレビ特捜部」番組収録(発信日:12/3)
ビートたけしさん、楠田江里子さん、出演者全員でカンフー拳に挑戦!来年1月19日(月)20:00放送予定
釈 延平と武術指導員のザーニ・ダニエレ、松本卓也、竹下龍虎がゲスト出演

去る、12月1日10:00〜日本テレビ「世界まる見え!テレビ特捜部」の番組収録が行なわれました。
番組は、世界各国で放送された映像をスタジオに集まった出演者、一般観客が見てコメントするという、人気番組です。この日は、アメリカで放送された少林寺の修行僧の模様を放送するため、番組スタッフから、会長の釈 延平宛に出演依頼があり、映像を見て、拳や型、修行の効果などについて事前にアドバイスしました。当日は、釈 延平と弟子の武術指導員3名(ザーニ・ダニエレ、松本卓也、竹下龍虎)がゲスト出演。
少林寺羅漢拳の演武を披露しました。釈 延平は、玄空拳でロウソクの火を消したり、腹部に気を集中させてお椀を付けたり、気功の実演を披露しました。また、釈 延平指導のもとビート・たけしさん、楠田江里子さんら出演者全員でカンフー拳に挑戦しました。最後は、鉄頭拳を披露。その後、出演者のガダルカナル・タカさんが挑戦しました。今回の番組では、少林寺の修行の映像とともに気についての解説もあり、一般視聴者の方に少林寺気功・気についての理解を深めていただけるような内容となり、大変有意義でした。
釈 延平はじめ武術指導員3名にも良い経験となりました。番組の放送日は、来年1月19日(月)20:00〜
日本テレビ(4チャンネル)です。皆さん、お楽しみに!

楽屋にてポーズ 収録スケジュール 本番直前スタジオ前の様子

■日本歯科東洋医学会に協会が参加 (発信日:11/16)
11月15日から16日、日本歯科大学で行われている学会の第1回国際大会・第21回学術大会に 協会指導員4,5,7,9期生が参加しました。秦の都合がつかず代理での参加となりましたが、 両日で50名ほどの観客に四段功や養生六式を教え評判は上々でした。

速報!
第7回 少林寺旅行 報告!
(発信日:11/11)

先生のレポート、感想文、写真集を掲載しました。こちらをご覧下さい。


速報!
9期生全員動功指導員認定証授かる

9期生の嵩山少林寺での表演は無事終了しました。管長も大変喜ばれ、1,000年来の素晴らしい表演でした。とお言葉を頂きました。


速報!
第7回9期生訪中団の北京レポートが届きました

<北京より愛を込めて・・・>

7回訪中団9期生とその仲間たちの旅の記録第1回をお送りします。

只今、中国時間で10月25日午後11時半。北京西駅を午後10時39分に発車した鄭州行寝台列車の中でこの報告を書いています。

9期生とその仲間達1行33名は団長以下、副団長や班長のパワフルな統率で、午前10時55分予定通り機上の人達となりました。

多少の揺れはあったものの無事北京に到着。最初の難関(?)である入国審査を済ませ、皆ホッとしていた矢先にちょっとしたハプニングに遭遇しました。預けた荷物を受け取り「いざ故宮へ!」というところで、とある団員の荷物が行方不明。いえ、荷物はあるのですが全く同じ種類の他のバッグと入れ替わっていたのです。取り違えた人の行く先は、なんと新疆ウイグル自治区内のウルムチという町。きっと、この人は連功服入りのバッグを持って旅立って行ってしまったのでしょう。

結局バッグを受け取れないまま私達も取り急ぎ故宮へと向かわねばならず、大急ぎでバスへと乗り込みました。閉園ぎりぎりの慌しい紫禁城入場でした。しかし、荘厳にして壮大な故宮を前に漣立っていた心もしんと静まります。「ああ、中国だ!」と実感した瞬間です。時間がないので駆け足での見学でしたが、ラストエンペラー溥儀の甥、という高名な書道家の実演も見ることが出来ましたし、何よりもビッグニュース(?)は、太和殿の前での鶴功練習でしょう!実際、明日の表演の前に練習をしたいと申し出たのは私達ですが、まさか本当にやるとは・・・・。広い広い故宮の石畳の上で鶴と化した私達の姿をご想像ください。

さて、美しい夕日に見送られながら故宮を後にした一行が、次に向かったのは有名なマッサージ店<櫻子>。全身コース、足裏・美容コースなどなど、好みのチョイスで約1時間程、まったりとした至福の時を過ごしました。修業の旅のはずが、こんなに楽しくて良いのか?喜びと不安の入り混じった、少々複雑な気持ちでありました。

あまりの心地よさに脱力状態のまま私達は中国歴史博物館のレストランへと運ばれてゆき、本場の北京ダックにかぶりつき、紹興酒にしたたか酔ったのでした。「明日の表演の前に紹興酒!?」という先輩方の怒りの声が聞えて来るようですが、これには深い理由がありまして・・、それは次回の報告のお楽しみ、ということで。

ほろ酔い加減でイルミネーション瞬く夜の天安門を散策しながら、名残付きない北京の街に別れを告げ、寝台車の待つ北京西駅へ移動。そして狭いながらも清潔で快適な列車に揺られながらこの報告を書いている次第です。

まるで修学旅行のように、隣の部屋から楽しそうな話し声が聞えてきます。たった1日で兄弟姉妹(?)のように親しみを増した9期生とその仲間達を乗せた寝台列車は漆黒の闇を南へと走ります。明日からの少林寺での日々への期待と一緒に・・・。


指導員養成コース第10期生日曜クラス虎龍双型養生功全員合格(発信日:10/20)

日曜19日の夜10期生(日曜クラス)の虎龍の試験がありました。
虎龍は鶴功36式より動きもあり年配の方には若い方に比べると多少練習も必要でしたが皆さん頑張って練習した甲斐があって全員合格でした。おめでとうございます。


大忘年会11月24日(月・祝)17時半開演(発信日:10/18)
申込締切11月10日まで

今年も、大忘年会の季節となりました。今回幹事は、10期生と11期生。今までにない企画を考えています。お楽しみに。詳しくは、教室でお配りしています案内をごらん下さい。

三省堂書店神田本店「心と身体の健康気功講座」(発信日:10/18)
初回スタート満員御礼
10月16日(木)18:30より三省堂書店神田本店6階ホールにて、釈 延平直接指導、「少林寺秘伝心と身体の健康気功講座」全6回が開講いたしました。男女50名程が参加しました。講座開講にあたり、神田本店の横田様のご挨拶に続き、今回講師を務める釈 延平が紹介されました。
講座は、初心者向けの全6回。理論と実技を学びます。初回講座では、理論「気とは何か」・実技「四段功1(通天採気)・養生六式1(左右混元)・少林一歩座禅・気功ダンス初級1」
会場いっぱいで満員御礼!今日は、ゆっくりと動作はあまりありませんでしたが、呼吸と動作とイメージを合わせての少林寺気功を実際に体験され、身体が暖かくなったり、汗ばんだり、効果を実感されていました。
講座開催中、三省堂書店神田本店2階には、釈 延平著作物も店頭販売しています。
本講座には、三省堂書店社長の亀井様・「これが気功と武術だ」出版社の三五館社長星山様・本企画世話役の児玉様はじめ関係各社社長様にも多数ご参加いただきありがとうございました。


急募 経理・一般事務 スタッフ募集(発信日:10/16)

業務拡大のため、協会事務スタッフを募集いたします。
主に経理・一般事務全般。経験者優遇。年齢30歳位まで元気でやる気のある方。
少林寺気功・武術に関心のある方。詳しくは、事務局までお問い合わせください。
Eメール shaolin-qigong@pop21.odn.ne.jp
Tel 03-5269-8441 (お問い合わせ時間 11:00〜17:00)

指導員養成コースT第13期生金曜クラススタート(発信日:10/03)
       
 
ご入門おめでとうございます!ー
 10月3日(金)指導員養成コースT第13期生の金曜クラスが、本日開講いたしました。
初日とあって皆さん少々緊張気味でしたが、授業が進むにつれて熱心に質問が飛び交っていました。
まだ、ご入会を迷われている方は、ご体験のチャンスもございますので是非、一度お越しください。
きっと、クラスいっぱいに溢れる少林寺の真気を感じていただけると思います。

本部ホワイトボードには、ご入門おめでとうの文字。そして、本コースご入門にあたっての心構えが書き込まれました。指導員養成コースの授業に単に参加するだけでなく、毎日の日常生活の中に少林寺気功・武術の精神・禅を生かせるよう、生活禅実践の場としてクラスを受講して下さい。例えば、授業前後の挨拶・会場の清掃・整理整頓・常に他人を助ける心など会員相互の思いやり、助け合いなど日常から心がけ、功の知識と技術のみならず少林寺の精神も是非学んでください。皆様にとって本コース入門が身心のご健康と日々の生活向上にお役に立ちますように!

指導員養成コース第9期生金曜クラス、日曜クラス 羅漢神功試験全員合格(発信日:10/1)

 9月26日(金)、9月28日(日)指導員コース第9期生の羅漢神功の試験が行われました。参加された皆さんは厳しい審査を無事に通過して全員合格をされました。大変ご苦労様です。これからは少林寺訪問鶴功演舞の練習を皆さんでします。動功指導員の資格を努力して得る予定です。

指導員養成コース第11期生日曜クラス 鶴功三十六式試験全員合格(発信日:9/29)

 9月28日(日)指導員養成コース第11期生の鶴功三十六式試験が行われました。皆さん、1年間の成果を発揮して。見事全員合格しました。特に大きな間違いもなく、秦 先生はじめ先輩指導員を前に、集中して良く頑張りました。指導員養成コースの伝統で、試験終了後には、先生より、一人一人に対して、今後の注意点が伝えられました。試験では、一切誉めることはなく、より一層のレベルアップのために、今後の課題のみ伝えられました。終了後は、皆さんもホッとしたのか、大変リラックスした表情で、合格祝賀会も盛り上がりました。
 
釈 延平来日10周年記念感謝祭・第13期生説明会(発信日:9/29)

 
9月23日(火・祝)は、秋晴れの素晴らしい一日となりました。全日本少林寺気功協会では、昼間に第13期生説明会、夜は、釈 延平来日10周年記念感謝祭が盛大に行われました。
 
 指導員養成コースT第13期生説明会の模様は、こちらへ
 
 釈 延平来日10周年記念感謝祭の模様はこちらへ


速報!中国三峡下りの旅 より帰国しました(発信日:9/14)(追加掲載:9/16)

楽しかった旅行から、無事に9月13日(土)に帰国することができました。旅の様子を紹介しています。是非ご覧になって下さい。「旅の様子」 (船上パーティー・第2日目・第3日目観光の模様)

速報!中国三峡下りの旅 豪華長江三峡クルーズ船上より(発信日:9/9-@)

 9月8日(月)に日本を出発した、釈 延平と行く中国三峡下りの旅一行は、同日午後北京空港から中国四川省航空にて重慶へ、四川料理を堪能、夜は、釈 延平の案内で解放碑の街の散策を楽しみました。9日朝、重慶より豪華長江三峡クルーズ船に乗船し、雄大な長江の風景を楽しみながら事務局へ一報が入りました。旅先とあってか、皆さんの声は普段より生き生きと楽しそうな様子が伝わってきました。本日の現地の気温は低く、半袖では寒いということです。あいにく小雨がぱらつき、出発前の日本の暑さで皆さん、半袖の服しか持っていないので、Wさんは(女性)寒い寒いと言っているそうです。また、Yさんは、「長江は、雄大です。船も広いのですが、バス・トイレが少々狭いのが残念」と感想を述べました。それでも、本日からメインの3日間の長江三峡下り船上は、楽しい笑い声であふれていました。先生に何かエピソードは?と訪ねたところ「四川料理は、辛かった。」と一言。先生の一番のご興味は、やはり食事?と思いきや、同行のKさんより、北京からの中国四川省航空のスチュワーデスさんが美人揃いで、女性のWさんまでもが、あまりの美しさに感心していた。ということでした。四川省は、美人の産地として有名で、中国四川省航空の採用基準には、正式に、身長160cm以上、色白美人と設けられているそうです。今回同行のガイドさんは、身長158cm。自分は、2cm足りなかったからスチュワーデスをあきらめた。と話していたそうです。身長だけが問題だったのかな?(笑)飛行機の中では、唯一、中国語の話せる秦先生が、超美人スチュワーデスさんとたくさんお話していたそうです。普段授業では、見られない、旅先ならではの光景ですね。秦先生もリラックスされて、とても、楽しそうな船上からの一報でした。一行は、本日から3日間の長江三峡下りを楽しみ、途中、李白の詩にも詠まれた白帝城や、山水画の世界を醸し出す巫峡を通過、三国志のロマンを偲ぶ荊州古城を訪れ、11日(木)夕方には、武漢に到着。 武漢市四大寺院のひとつ帰元禅寺などを観光。12日(金)上海へ。
夕食は、黄浦江を望むレストランにて海鮮料理を楽しみます。13日(土)夕方帰国予定。

ご来賓に当協会顧問 帯津良一先生他多数ご出席 (発信日:9/9-A)

 9月23日(火・祝)開催の釈 延平 来日10周年記念感謝祭へ、ご来賓の方より続々とご出席のお返事をいただきありがとうございます。今回の感謝祭には、釈 延平の10年間の日本での活動をこれまで支えていただいたご来賓の皆様と協会指導員コース在籍生全員と協会直属の各教室の代表者を、釈 延平が自らご招待致します。会員の中には、このような会は普通、生徒が企画・運営して行うものだと言う人もおりましたが、釈 延平は修行者として自分自身の気持ちを是非皆さんに伝えたいと、生徒の申し出を断りました。
 この感謝祭は、釈 延平が修行者として、これまでお世話になった人々に感謝の意を伝えたいと、すべて企画・運営一切を負担して行われます。
 これまでも、修行者、釈 延平の考え方や行動・活動に対して、共鳴・ご支援をいただいてきた多数のご来賓がお忙しいお時間をやりくりして、会場に駆けつけてくださいます。日本ホリスティック医学協会会長、当協会顧問の帯津良一先生をはじめ、来日当初より少林寺旅行でお世話になっている鞄中旅行社 米田社長 、最初の著作本出版の三五館 星山社長、“気功麻酔による抜歯”でお世話になった日本歯科東洋医学会・アルプス歯科の寺川國秀先生、初の健康気功番組製作の日本テレビ・CS放送ご担当者各位、(財)日本出版クラブ 事務局長 中島様、他、現在講師派遣でお世話になっております各スポーツクラブ ご担当者様。それから、釈 延平が直接指導により育て上げた協会認定指導員と現在受講中の生徒各位が一同に介しての感謝祭となります。
 釈 延平コメント「ご出席のみなさん、どうぞ楽しんでください。また、御都合でご欠席の皆様に対し、この場をお借りいたしまして、感謝の意を表するとともに、今後とも、私はじめ全日本少林寺気功協会の発展と活動に、ご理解とご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。」

 
日中平和友好条約締結25周年祝賀会に招待客として出席(発信日:9/7-@)

 
日中友好条約25周年を祝うため、来日した中国全国人民大会の呉邦国委員長と令夫人歓迎レセプションに、外務省と日中友好関連の8財団からの招待を受け、当協会 会長 釈 延平が出席しました。会場には、来賓として内閣総理大臣小泉首相、衆・参議員委員長も出席し、小泉首相は挨拶の中で「日中両国が、政治や経済だけではなく文化や芸術、スポーツなどあらゆる分野で交流を活発にして友好を増進していくよう互いに努力していこう。」と話しました。これに対して呉邦国委員長は、「中国の新首脳部は、これまで通り中日友好に力を入れていく、平和友好条約締結25周年を新たな出発点とし歴史を鏡として未来に向かうという精神で、両国間の問題を適切に処理するとともに、共通の認識を拡大し相互信頼を深めて平和で安定した友好協力に取り組もう」と話しました。
 招待客として祝賀会に出席した、釈 延平は、「日中友好は、歴史の流れです。この、大きな歴史の流れは、誰か個人の力で止められるものではない。」と話しました。


三省堂書店・神田本店にて釈 延平指導の「気功講座」開催(発信日:9/7-A)

  
10/16〜11/27 毎週木曜18:30〜20:00(全6回)10/30を除く

 
 秋の新企画として、10/16より三省堂書店・神田本店(8階ホール)にて少林寺秘伝「心と身体の健康気功講座」(全6回)が、開催されることになりました。釈 延平の直接指導による、気功初心者向けの講座内容となっています。実技と理論の両面から気功を解りやすく指導致します。講座修了者には、釈 延平の直筆サインによる、受講証明も発行されます。
 主な、講座内容は、実技として、少林寺四段功・少林寺養生六式・少林寺一歩座禅気功・気功ダンス 初級・健身気功ダンス・
站とう功など。理論として、気功の三要素・気功の練習方法・気功の注意点・気功の効果・気功の種類など。
 講座開催にあたり、三省堂書店・神田本店では、店頭コーナーで釈 延平著作物を販売。書店内掲示板・新聞等で受講を呼びかけます。受講予約期間は、9月18日〜10月15日まで。三省堂書店・神田本店1階で予約を受け付けます。(電話でも受付いたします)定員60名(予約順・満員次第締め切り)ご予約は、お早めにお願いいたします。
ご予約は三省堂書店・神田本店 TEL 03-3233-3312
講座内容については、協会事務局shaolin-qigong@pop21.odn.ne.jp までお問い合わせください。

第9期生金曜クラス 羅漢神功試験 全員合格! (発信日:9/7-B)
    認定式へ向けて合同練習開始

 9月5日(金)9:00〜指導員養成コースT第9期生金曜クラスの羅漢神功試験が行われました。
受験者は、12名。秦 先生他、先輩指導員3名の試験官を前に、それぞれ2年間の動功修練の成果を発揮して、試験に望みました。この試験に合格すると動功指導員の認定証を授与されるとあって、皆さん、特に緊張も無く、落ちついていました。試験終了後には、秦先生より一人一人に、今後の課題と注意点が伝えられました。
 羅漢神功合格者には、嵩山少林寺と全日本少林寺気功協会より動功指導員認定証が授与されます。
認定証授与式は、第7回嵩山少林寺訪中旅行の2日目、10月26日中国嵩山少林寺にて行われます。認定式では、管長ご臨席のもと、鶴功三十六式を第9期生全員が揃って演舞します。普段は、一人一人の練習ですが、認定式の演舞では、全員の息の合った動きが要求されます。早速、試験終了後から認定式のための合同練習が始まりました。

第2回 指導員養成コースT第13期生説明会 レポート  (発信日:9/1-@)

 8月29日(金)14:00〜16:30第2回指導員養成コースT第13期生説明会が行われました。当日は、残暑が厳しい中12名の方にご来場いただきました。
 釈 延平の挨拶に続き、協会活動のビデオ紹介、指導員養成コースT内容紹介、指導員養成コース在籍生の体験談、事務局より料金について、質疑応答と続きました。
今回の体験談では、説明会では初めて、指導員養成コースT・U第8期生在籍の最年少M君高校生が、協会との出会いから指導員養成コース入門決定、そして現在までを語りました。会場には、偶然、動功認定指導員の派遣先のスポーツクラブの生徒さんもいらっしゃいました。皆さんとのご縁に感謝いたします。

第7回 中国・嵩山少林寺修業の旅 説明会  (発信日:9/1-A)
 
 8月31日(日)14:30〜16:30協会本部にて、第7回 中国・嵩山少林寺修業の旅 説明会が行われました。第9期生を中心に先輩の第2期生、第7期生、第8期生にもご参加いただきました。まず、釈 延平より旅行のスケジュールと内容について説明がありました。そのあと先輩の第2期生と第8期生の副団長さんより旅行時の体験談と注意点などについてお話いただきました。続いて、事務局より、旅行代金振込みについてと旅行保険について説明がありました。そのあと、今回の副団長さん3名が前へ出て、全体説明と注意事項、班、班長選出、部屋割りなどについて皆さんと一緒に決めました。毎回、各期ごとに前回の旅行の教訓を生かし、先輩たちのアドバイスを取り入れ、より素晴らしい内容となるように様々なアイデアが、新たに盛り込まれていますが、今回は、初めて、“旅のしおり”が作成されることになりました。参加者名簿や日程表、部屋割り、集合時間のメモ欄、旅の中国語などこれ1冊で、出発準備から旅行中のメモまで、旅の思い出として永久保存版。ちなみに、しおりの題名は“9期生と仲間たち”、どんなしおりが出来るのか楽しみですね。
今回の旅の特徴は今日の言葉8月25日へ
<事務局より>
*パスポートコピーと出発当日の連絡先(携帯をお持ちの方は、携帯番号も記入)を明記の上、協会事務局までFAXにて至急ご提出下さい。
*旅行代金のお振込みは、9月16日(火)までにお願いいたします。
*3泊4日コースお申し込みの方は、料金決定後(団体か個人か)改めて、ご案内いたします。1週間程お待ちください。
*説明会ご欠席者には、配布資料を郵送にてご送付いたします。 

指導員養成コースU補講・追試験 全員合格 (発信日:9/1-B)

 8月31日(日)9:00〜13:00指導員養成コースUの補講授業と追試験が行われました。普段、土曜日の授業にいらっしゃれずテープ学習をされている方、本試験を受験出来なかった方を対象として香功と八段錦と少林九段内経易筋経の第1段〜第9段までの復習と追試験が行われました。テープ学習をされている方は、細かい動作や呼吸などについての質問がありましたが、ほとんど問題なく各功法を修得されていました。数名が受験出来ませんでしたが、少林九段内経易筋経の試験受験者は、全員合格しました。みなさん、おめでとうございました。
次回の洗髄経については今日の言葉8月25日へ

CS日本「秦先生の超健康法」秋の番宣撮影(発信日:8/26)(放送日追記8/28)
放送日時: 連日 午前11:30、午後11:00、2回30分間(金曜のみ午前11:30と午後11:30

8月26日(火)14時先生スタジオ入り,世田谷区にある「TOP STATION スタジオ・サトー」収録スタジオにて打合せ、衣装チェック終了後、CS日本放送「秦先生の超健康法」秋の番組宣伝の収録が始まった。今年、2月〜放送開始以来高視聴率で、
お茶の間の健康法番組として人気の「秦 先生の超健康法」も秋から第2弾の放送開始。CS日本放送、009chマンマTVサイエ
ンスの一押し番組として、釈 延平が番組宣伝に臨んだ。収録内容は、以下の通り。広報番組「パンクラクィーン大開放#3」は、9月放送予定。http://www.cs-nippon.com/channel/mammatv/shourinji/index.htm
<収録内容>
和室にて先生の少林寺らしい動き(10秒程度)、それに気付く出演者、「今、紹介していた番組の先生!」衣の女性2人におしゃべりしながら健康法を伝授。浴衣の女性でも動けるような気功法を紹介。ダイエット、肩こり、にの腕、など彼女たちにふさわしいテーマを釈 延平がその場で指導。 
<番組内容>
番組は司会者、アシスタント2名で進みます。浴衣の女性ゲストが2名いて計4名で先生とからむことになります。
<収録現場からこぼれ話>
今回、ゲストの浴衣の美女は、いずれもおとらぬレースクイーンのみなさん。5人揃ったところで、先生にこんな困った質問が飛び出しました。「先生の好みの女性のタイプは、この5人の中で誰ですか?」
さすがの先生も、この質問には、たじたじ・・・で「私、こういう質問は苦手ですから。気功のことしか解らないですから。」と、
美女たちは、すかさず、「先生の顔が、赤くなってる。」と。これには、先生も参った!
<番組構成>
30分広報番組「パンクラクィーン大開放#3」(正味28′)
そのうち6分間が、「秦 先生の超健康法」の009ch「マンマTVサイエンス広報」という構成です
9月の放送日時> 追記8/28
006ch・・・毎日(月〜日)8:30〜9:00、21:00〜21:30、27:30〜28:00  1日3回放送
009ch・・・日曜22:30〜23:00 (009chは日曜は毎週終日無料デーです)
(他、ステージマンマ枠の穴埋めフィラー番組としても放送、
9月は6,10,11,14,15,16,20,22,23,27,29日のステージマンマの後ろにつきます
時間は定時ではなくフィラー扱い)
 
 

日中学生会議 公開パネルディスカッション(発信日:08/22)

 
去る8月18日(月)国立青少年オリンピックセンターにおいて、日中学生会議の最終日に公開パネルディスカッションが行なわれました。
今回、当協会会長 釈 延平は、招待パネリストとして他3名のパネリストの方と一緒に、日中間における「共生」をテーマにディスカッションに参加しました。会場には、日中の学生と関係者及び一般参加者合わせて約130名程が出席しました。(テーマの詳しい内容はこちらへ)
個人の日常の様々な、習慣の違いから、国家間における政治的問題まで、幅広く、活発に議論が行なわれました。(釈 延平のコメントは「今日の言葉」に掲載中)



祝 釈 延平来日10周年記念感謝祭 開催(発信日:8/20)
 指導員養成コース在籍生・関係者各位ご招待 9月23日17:00開場 随園別館にて

 拝啓
新涼の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。
1993年秋に中国国費研究員として来日してから、今年の秋で満10年を迎えます。
この10年間を振り返ると、現在、全日本少林寺気功協会の気功・武術の活動がここまで順調に発展してこられましたのは、ひとえに、私や協会を支えてくださった皆様方のお陰と深く感謝しております。
そこで今回、ささやかではございますが、おなじみ随園にて感謝祭を開催する運びとなりました。感謝の意を込めて、指導員養成コースにご在籍の皆様と関係者各位をご招待致したいと思います。
お忙しいとは存じますが、万障お繰り合わせの上、是非、ご出席賜りたくお願い申し上げます。
また、この感謝祭が、指導員養成コースにご在籍の先輩・後輩が、一同に集う交流の場となり、協会員の皆様の相互交流の場として、良い機会になれば幸いです。
是非、皆さん楽しんで下さい。
末筆ながら、皆様のご健勝と益々のご発展をお祈り申し上げます。
                                            敬具
2003年8月20日
                                      全日本少林寺気功協会
                                          会長  秦 西平

                記

日時: 2003年9月23日(火・祝) 17:00開場   17:30〜20:00
場所: 随園別館  Tel03-3351-3511
新宿区新宿2-7-4(新宿通り沿い、協会より徒歩1分)
                                   以上

尚、お手数ですがご出席・ご欠席を、所定用紙(各クラスにて配布予定)にご記入頂き
9月6日(土)までに協会事務局までご提出下さい。
(尚、三狭旅行のため事務局は、9/7〜9/15はお休みです。)


朝日新聞8/14(木)夕刊に少林寺武術の記事掲載(発信日:8/15)改訂版
 
 12日火曜日、17:30〜18:30協会本部にて秦 西平が、朝日新聞社の石飛記者に少林寺武術について取材を受けました。8月14日(木)朝日新聞夕刊の文化・芸能欄、最近の映画での中国武術人気についてのコメントが紹介されました。HP連載「今日の言葉」でも取り上げた映画「英雄HERO」に続く、中国武術アクションの“新風”を巻き起こす「革命家」が、秦 西平指導の武術クラスから現れるのかもしれないと。飛石記者の文章は、締めくくられていました。

(財)出版クラブ午餐会での釈 延平講演会の模様(発信日:7/30)改訂版

 7月24日(木)12:00〜神楽坂にある出版クラブ会館にて(財)出版クラブ午餐会(健康編)として、当協会会長秦 西平による講演会が行われました。
出版クラブは、出版社402社が加盟するクラブで毎月1回、講師を招き午餐会を行っています。今回は、毎年夏に企画される(健康編)の講師として秦 西平が招かれました。参加者は、50数名。各出版社の会長・社長クラスの方がご出席されました。皆さん、メモをとったり、実際に気功法を一緒に体験されたり、大変熱心にご参加されていました。この企画は、現指導員養成コース第9期生在籍の児玉氏のご尽力により実現致しました。会の冒頭では、児玉氏より秦 西平と全日本少林寺気功協会についてご紹介頂きました。
この場をお借り致しまして御礼申し上げます。

 今回の講演のテーマは、「東洋医学の神秘“気功”」と題して禅 の祖 達磨大師と少林寺の歴史、武術と気功の誕生、21世紀東洋医学と西洋医学の融和についての講演に続き、“内気功”と“外気功” について講演致しました。








 ご来場の皆さんに前に一列に並んでいただき、まず右手を横に出していただき、手のひらに外気を送りました。続いて、左写真は中丹田に外気を送っているところです。15名程の方が外気をご体験されました。その後、皆さん一人一人に感想を伺ったところ、1番前の方は、「先生の迫力にびっくりした。」ほとんどの方が、「風が通るような感じ」「身体が熱くなった」「手が熱くなり赤くなった」など初めての外気体験の感覚が自覚できた様でした。






 後半は、自宅で出来る気功入門と題して、“気の三調と站とう功”、少林寺基礎気功“四段功”、症例別健康法“高血圧の人に”“動脈硬化の予防改善に”“心臓を活性化する”など皆さんのご関心の高い8項目について、具体的な気功法をご紹介しました。
 左写真は、“站とう功”を一緒にご体験頂いているところです。






研究に対する情報提供のお願い(発信日:07/19)

  中国から依頼されている「気功の概念」研究について、みなさんへ協力をお願いします。今ホームページを見てご覧の通り、私と西安体育大学に、気功の研究についての依頼が出されました。西安体育大学は、現在中国国内の現在の事情とプラス面とマイナス面の効果を研究しています。一方私、つまり全日本少林寺気功協会には、日本や欧米など、中国以外の国での気功の現状調査の依頼がなされました。これについて、もちろん私のほうでも現在一生懸命研究しているのですが、日本における気功事情や研究状態、或いは欧米の現状についてご存知の方は、こちらまで情報を提供していただきたいのです。一つは、「気功練習者の人数や、団体組織の状況、公民館やカルチャーセンターなど練習形態、治療状況、学会」など組織と人数について、もう一つは「学会による医学的研究、一般の健康管理や趣味等どういう形で行われているか、又どういう効果があると認められているか」という内容についてです。こうした情報をお持ちの方は、ぜひご協力下さいますよう、お願いします。
 特に日本以外の欧米など色々な国々の事情を教えてください。最後にこれらの事情がわかった場合、私がまとめて、誰の提供によるどんな情報であるか全て名前を明示して、中国への提出書類に記載します。これは全面的な現代事情をあらわすためには、私一人では完全じゃない場合もあると思いますので、みなさん、是非ご協力をお願いします。これは、日本以外に、他の国の友達とか、自分に関係ある組織や雑誌によるものでも結構です。どういう形でも結構です。論文ではなくて、筋だけ、あるいは文章だけでも結構ですので、原文資料のまま、こちらの事務所までメールなどでお送りください。正式なものでなくても構いません。
日中学生会議 「共生」をテーマにディスカッション(発信日:07/15)(改定版:08/15

(当日の様子はニュース8/22掲載へ)

 
ディスカッション参加者募集!!
*釈 延平がパネリストをつとめる、18日(月)公開シンポジウムに、協会会員でご興味のある方は、奮ってディスカッションにご参加ください。(参加無料)ご参加をご希望の方は、協会事務局までお申込下さい。

  
日中学生会議日本開催、2003東京フォーラムが、8月14日から18日まで開催されます。その最後の日(18日)に公開シンポジウムが予定されております。そのシンポジウムの一環として、日中関係に精通した方、及び日中交流などで活躍されている方を招き、パネルディスカッションが行われます。この公開シンポジウムのパネリストして、今回、秦 西平が招待されることになりました。
 テーマは「共生」、「個と個」と「国と国」の二部に分かれております。<詳細は下記参照>
シンポジウムは、8月18日(月曜)の13:00から16:20となっております。場所は代々木にある国立オリンピック記念青少年総合センターです。ご興味のある方は、下記HPアドレスより日中学生会議東京フォーラムをご覧下さい。 

  <ディスカッション内容詳細について>
・第一部(個と個の共生→国と国の共生)について

@「共生」の概念(日本・中国において共生とはどのようなものか?)
 →日本人・中国人が「共生」と言うときの意味や言葉の裏にある背景の違いや共通
点について

Aパネリストの個人的経験等を踏まえた、日本人の中国観・中国人の日本人観
 →日本人・中国人双方が相手に対して抱くイメージの違い、また、そこからくる生
活上の困難とその克服について

B今後の国際交流(主に日中の学生間、日本・中国のNGO・NPOの活動、留学生
問題)のあり方
 →現状における日中間交流の成果と問題点、そして今後はどのような交流が求めら
れているのかについて

C経済的次元での「共生」
 →日本・中国を含むアジアにおける、企業進出(貿易)・金融・通貨・貧富格差・
雇用・技術移転等の現状とその問題点に触れつつ、今後求められる経済的次元での「共生」の可能性とあり方について

D国家・政治的次元での「共生」
 
→国家間関係における「共生」の概念と、それを目指す上で志向される国家間関係
のあるべきカタチについてここでは現在の朝鮮半島問題や自衛隊の海外派遣、ODA問題、歴史認識問題、対米関係等にも触れる

Eアジア・日中間において人と人、国と国との「共生」のために今後求められる共通
認識のカタチ
 →そのような共通認識醸成の必要性と可能性、そして今後我々(日中・アジア人)
が持つべき共通認識について
 

中国国家プロジェクト“健身気功概念”(発信日:07/11)
                             関連記事はこちらへ

 
 研究課題及び日程
 

 本日(7/11)、2003年度国家体育総局健身気功管理中心より、研究課題及び日程についての通知書が釈 延平宛に届きました。

釈 延平への課題は、以下の通りです。

2003年、7月〜9月 
T.中国国外における"健身気功の現状"

★ 伝承・普及状況
★ 社会的影響について  プラス面とマイナス面

U.中国国外における"健身気功の発展の方向性"

★ 発展の歴史
★ 今後の問題点について
  @釈 延平の研究成果(文献として提出)
  A文献資料の提供          


おめでとう!苦難を乗り越えアラスカの伊藤ひさ子さん努力実る
一足お先に“鶴功三十六式”試験合格(発信日:07/02)

伊藤さん合格体験記は、こちらへ
(発信日:08/15)

 現在、アラスカ在住で指導員養成コースT第11期生の伊藤ひさ子さんが、本日“鶴功三十六式”試験に臨み、みごと合格致しました。
 伊藤さんは、調度1年前の作年、7月の指導員養成コースT、11期説明会に出席。年に1〜2回しか日本に帰国できないため何十年かかってもいいから是非、少林寺の秘伝を学びたいとその熱意を会長秦 西平に伝えました。昨年7月の日本滞在時に、出席できるクラスに全て参加。その後、秋に秦 西平の全米審美歯科学会がラスベガスで行われた際、何か役に立てればと、また、ほんの少しでも秦 先生の指導が受けられるのならと、自費でアラスカからラスベガスへ飛びました。秦 西平もラスベガスでの学会の合間の少ない空き時間を伊藤さんの指導にあてました。その後、8ヶ月間、伊藤さんは、アラスカでたった一人で秦 西平に指導を受けたところまで“鶴功三十六式”の練習を毎日続けていました。
 そして、今年6月日本へ帰国、今回は2ヶ月間の長い滞在でした。同期の第11期生は、今年9月に“鶴功三十六式”の試験を予定しており、先日行われた6月最終のクラスで全行程を終えました。伊藤さんも最後まで習いました。そこで、秦 西平は伊藤さんに今回、アラスカへ戻る前に試験を受けていったらどうかとすすめました。伊藤さんにとっては、試験を受けることは、全く予期していませんでしたが、よいチャンスだと考え受験を決めました。今回の滞在中に、お父様の容態が悪くなり、看病をしながらの練習となりました。
 試験日は、当初、1週間前の6月25日を予定していましたが、その試験当日にお父様がお亡くなりになりました。帰国日も7月1日から4日へ変更。先週末に無事葬儀を終えて、本日の試験に臨まれました。
 試験終了後に、「今回、この試験が精神的にも励みになった。」と語りました。
夢は、アメリカで少林寺気功を人々に伝えること。いつか、秦先生をアメリカで紹介すること。そして、認定証を戴きに、中国嵩山少林寺へ行くこと。「どこにいても気功は出来る。やりたいと思ったことは、どこにいてもどんなことでも出来ないことはない。」と力強く語った。
「何年かかっても、必ず、少林寺へ行きます。一緒に頑張りましょう!」と笑顔で協会本部をあとにしました。
 

出版クラブにて“健康”をテーマに講演決定(発信日:06/27)リニューアル版

―東洋医学の神秘「気功」―
 来月、7月24日(木)正午より2時、飯田橋にある(財)日本出版クラブ午餐会において“健康”をテーマに少林寺気功の講演と実演を行うことになりました。出版クラブとは、出版社402社が加盟する出版クラブで、毎月、社長クラスの参加する午餐会が、開催されています。本年3月には、日印国交50周年記念講演として、駐日インド大使のアフターブ・セット氏が講師として招かれました。
 この会は、例年、夏に講師を招いて“健康”をテーマに昼食会のあとに講演会を開いていますが、本年度の夏の会には、当協会会長の秦 西平が講師として招かれることになりました。
 講演の題は、―東洋医学の神秘「気功」―。今回は簡単に出来る呼吸法や高血圧・腎臓病等の成人病治療に効果のある気功法を紹介します。さらに、外気功による集団外気調整も行います。講演の模様は、追ってHPでご紹介致します。お楽しみに!
 
協会マーク発表!(発信日:06/18)


  協会マーク募集に際し、皆様からの多数のご応募有り難うございました。厳選なる審査の結果、最優秀賞:9期生名古屋勉さん、優秀賞:7期生柿崎元俊さん、8期生滝和幸さんの作品に決定致しました。
 また、表彰式を 去る、6月7日(土)に行いました。(詳細はこちらへ
 最優秀賞の名古屋さんには、協会より金一封と記念品、優秀賞の柿崎さん、滝さんへ記念品。その他、ご応募下さった方全員に参加記念品が協会より贈呈されました。
 決定した協会マーク(左図参照)は、最優秀賞の名古屋さんの作品をもとにデザインされました。今後は、外部活動の際など多方面で活用していきます。協会発展へ向けて、今後も皆さんのご支援・ご協力の程、宜しくお願い致します。


中国国家プロジェクト“健身気功”研究正式依頼(発信日:06/12)
                                   
関連記事はこちらへ

 (第1のニュース)昨日、釈 延平が客員教授を務める中国、西安スポーツ大学より連絡がありました。中国国家体育総局の気功管理中心(中国における気功の最高管理機関)は、西安スポーツ大学の武術学部と秦 西平に、“健身気功の概念”というテーマで研究を正式に依頼しました。来年の6月までに研究結果をまとめて提出します。
また、このプロジェクトには、国家予算としてあまり多くはないですが、日本円にして約10万円が出ます。でも、これは国家から研究費が出るわけですから、ここ数年の、気功に対しての国の対応からすると、大きな変化だと思います。特に、中国では、法輪功までの時代は、気功はすべて民間で行なわれてきました。各気功の流派ごとに活動し継承してきました。しかし、昨年より中国政府は、気功は、すべて中国国家体育総局の気功管理中心(中国における気功の最高管理機関)に属することと定めました。
 今回は、国家機関だけではなく、全国の気功に関するトップレベルの専門家の意見を聞いてのプロジェクトであり、正式な依頼を受けています。
 具体的な研究テーマは、“健身気功概念”。今回は、研究のテーマを絞り、特に健康面での気功の効果についての研究です。気功の方法・理論・広め方・原理などいろいろな角度から研究をしていきます。

 (第2のニュース)西安スポーツ大学には、現在、武術・気功以外のスポーツの修士課程はありますが、武術・気功を専門とした修士課程はまだありません。この度、国からの認定資格のある武術・気功の修士課程を設立することになり、その修士課程の指導担当を当協会会長の秦 西平にとの依頼がありました。今後、武術及び気功指導だけではなく民族体育というテーマで生徒を養成していくのです。この養成課程は、現在私の活動の拠点を日本においていますので、中国、西安スポーツ大学と協力をして日本で指導にあたる可能性を検討しています。ですから、今後どのように武術・気功の専門家を養成していくかを考えていきたいと思います。現在、日本において武術・気功の専門家を育てるという事は良いことと思います。また、日本で修士課程を行う事で、日本と中国の交流という面でも非常に意義のある事だと思います。
 でも、この修士課程指導には、指導にあたる膨大な時間が必要となってきますので、どのようなカリキュラムを作成していくかに充分な検討が必要です。

月刊誌「恋運暦」p139武術・気功修業体験エッセイ掲載中(発信日:06/12)

 只今、書店にて発売中(6/8発刊)の月刊誌「恋運暦」p139〜p141の3ページにわたって、人気エッセイストの菅野彰さん連載中の修業体験記“不健全な精神だって 健全な精神に宿りたい”で、今回のテーマは、少林寺気功と武術の修業体験記が好評掲載中です。先月5月17日に行われた、武術クラスと指導員Uへの体験エッセイがユニークな視点で綴られています。授業風景と先生の決めのポーズの写真も掲載。
 是非ご覧下さい。


気功指導員養成コースT第13期生説明会日程決定!(発信日:06/04)

  説明会ご参加予約受付スタート!ご予約はお早めに!

*釈 延平よりご挨拶及び指導員養成コース在籍生徒体験談

 2003年10月開講予定の気功指導員養成コースT第13期生の説明会の日程が下記の通り決定致しました。気功指導員養成コースTにご興味のある方、入会をご検討中の方、入会を希望しなくても少林寺気功にご興味のある方でしたら大歓迎です。当日は、普段なかなか聞く事の無い少林寺気功についての説明と指導員養成コースの詳しい内容説明、また、ビデオによる少林寺の秘蔵ビデオや協会活動のご紹介ビデオ、秦 西平会長テレビ出演ビデオなどもご覧頂けます。
 また、気功指導員養成コース在籍者・修了者による体験談など説明会でしか聞く事の出来ない内容が盛りだくさんです。是非、万障お繰り合わせの上ご参加下さい。ご予約は、協会事務局説明会係まで。メールにてお早めにお申し込み下さい。(各回定員25名先着順)
<お申し込み先>全日本少林寺気功協会 事務局
 説明会係
E‐mail:shaolin-qigong@pop21.odn.ne.jp

第1回7月21日(月・祝)14:00〜16:30協会本部
 予約受付中
第2回8月
29日(金)  14:00〜16:30 協会本部 予約受付中(日程変更29日となりました。)
第3回9月23日(火・祝)14:00〜16:30
 協会本部 予約受付中
*コースの説明


少林寺の世界文化遺産登録について (発信日:04/26)

今、嵩山少林寺の永信管長は中国嵩山少林寺の世界文化遺産の申告について建議しています。申請は、少林寺の常住院と初祖庵と塔林です。少林寺の多くの故旧遺跡、禅宗、武術という中国の優秀な文化を申請するのです。このことは、文化遺産を守ることと文化を広めることに非常に意味があります。だから申請するのです。
管長は弟子達にこのように話をされました。世界文化遺産への申請は、形ある有形のものとして守るものはは旧遺跡、そして無形のものもあります。無形のものとして守る文化遺産とは人間です。だからみなさんよく練功して、もし成功したら皆さんも宝になります。
2001年5月18日、世界連合国の教育文化組織は世界で初めて人類口頭と形体を伝える遺産代表者を表わしました。少林寺は少林功夫も入ってほしいと思っています。こういう、人類口頭と形体遺産の申請は2年に1回です。無形文化遺産は、人間の口、耳、体から伝えるもの。長い年月から得た技術や芸術を持っている人達は段々少なくなってきていて、こういう遺産は有形遺産よりも危うい状態です。
また、管長は、現代の少林寺の功夫は世の中に間違って理解されていることが多いと話しています。
少林寺の功夫とは修行あるいは参禅。この功夫の練習の本当の目的は、根本的に一人の人間の品行素質を高めるためのものです。少林寺の僧侶が武術の練習をするということはひとつの修行なのです。このことから、世界文化遺産として価値があるのです。もしそういう練習の目的でなければぜんぜん意味がないのです。
これは、私も何回か話したことがありますが、今、武術学校は色々ありますが非常に大変な状況です。修行が目的ではなく、体操の意味合いになってしまっています。若い人は体は柔らかく飛んだり走ったりし型も綺麗ですが、でもそれは他人に見せるものとなってしまっています。だからこれは本当の少林寺の意味ではない。こういうものなら他の武術でもできます。少林寺の武術は修行の意味でやらないとだめです。
少林寺の功夫には膨大な技術や系統があります。今は流行の型の中に残っている少林寺のものは708。これは大きな型でこの中に小さいシステムの型があります。拳術と武器の型等552のシステムの型。72の秘伝法と関節技、骨を外す、ツボをさす。秘功等は156の型。また、外にも伝えている易筋経、鉄のシャツとか、一指禅とか二指禅とか少林寺棍棒とか、達磨拳とか。あるいは少林寺の関節技とか。これは華僑とか中国人の世界ではみんな知っています。
少林寺の世界文化遺産への登録は、少林寺の名が他で濫用されていることからも意味があります。現在、中国では80くらいの武術学校は少林寺の名を使っています。でも、少林寺への登録はしていません。
また、国内で54もの少林寺の商標を使った製品もあります。内容は色々、例えば酒屋とか海鮮鍋ビールとか、車やダイヤとか、家具とか電気材料とか。1994年、ある缶詰メーカの少林ハムというものが裁判になりました。結果、少林寺が勝ちました。これは中国宗教、寺の名誉、権利についてのその第1回の裁判です。この裁判は世界中でもあります。1902年、ドイツベルリンの最高裁判所はドイツで少林武僧という広告を禁じました。
少林寺は、権利を守ることに頑張っています。全日本少林寺気功協会もそれに合わせて考えて行きます。このことは、少林寺のものは実際に少林寺だけのものではなく、全人類の巨大な文化遺産を守るという大事なことですから。

全日本少林寺気功協会 マーク大募集!応募締切延長!(発信日:04/30)
応募締切延長 : 5月6日(火)午前10時必着
皆様からの多数のご応募有り難うございます。締切まで余り時間がなかったため、中には徹夜で作品を仕上げていただいた方もありました。心から御礼申し上げます。
会員の方々より、応募まで時間がなく納得のいく作品に仕上げられないとのご意見もあり、協会としても
今後、マークを活用するにあたりよりよいものを作りたいとの意向から、締切を延長することに致しました。
ご応募頂いた方は、更に作品としての完成度を高めるのも良し、第2作品の応募も良し、また、4月30日の締切に間に合わず、応募を見送られた方は、是非、今回の締め切り延長に、応募作品の制作に挑戦してください。皆様からの多数のご応募お待ちしております。

【募集要項】
この度、全日本少林寺気功協会では協会マークの募集をする事になりました。近年、外部団体からの派遣指導員のご依頼や学会への参加、またマスコミ等でも当協会の活躍の場が広がりつつあります。現在は、その時々に応じて様々な表記をしておりますが、一目で当協会と認識していただけるように、今後は表記方法を統一する方針です。応募作品の中から厳正なる審査の上、最優秀賞1点、優秀賞2点を選びHP上で発表致します。最優秀賞受賞者には、記念品と謝礼、優秀賞受賞者には、記念品を授与。皆様の奮ってのご応募お待ちしております。
募集部門:@全日本少林寺気功協会の表記文字 A全日本少林寺気功協会の活動内容や精神を表わすマーク(絵・イラスト・表現方法とデザインは自由、お一人何点でもご応募出来ます。)
応募方法:郵便またはメール・FAXにて指定応募用紙に住所・氏名・連絡先・応募作品についての必要事項をご記入の上、作品を添えてご応募下さい。(メール・FAXでご応募の方は、指定応募用紙をお送り致しますのでメール・FAXにてご連絡下さい。)
注意事項:応募作品は、未発表作品に限ります。作品の権利は、全日本少林寺気功協会に属します。ご応募作品のご返却は出来ませんので予めご了承下さい。
応募先:(郵便)〒160-0022新宿区新宿2-13-6光亜ビル6階 全日本少林寺気功協会 マーク募集事務局
(メール) shin@shourinji.net (FAX) 03-5269-8496
締切:5月6日(火)午前10時 必着

武術教室での練習:連環拳と六合拳(発信日:04/22)
 
 少林連環拳は清の時代の武僧が、羅漢拳、通背拳、小梅花拳の攻防技術の精華と自身の実戦の経験を精密で各動作の間は緊密な套路として集約したものです。短いですが少林寺武術として優秀です。17の式から成ります。連続した早い攻撃と同時に守りがあるのが特徴で「千勝絶破連拳打」更に「一気化成神鬼怖」と云われ神様も鬼も怖れるとされる短い実戦的な套路です。 
 六合拳は元の時代から清の時代の始めにかけて信濃浪藩の武僧が日常の戦闘から作った実戦的な攻防両面を含む套路です。民間にも伝えられ少林寺武術の代表的なものの一つです。
日本少林寺拳法の創始者である宗道臣宗師も六合拳や羅漢拳を習得して、日本的な少林寺拳法へと発展させました。六合拳の特徴を挙げると、始まりから最後まで型は密接で各式の構造と動作は合理的でリズムがはっきりしています。
攻撃は力があり連続的で攻防一体であり守りは実際の攻防に合わせて行います。 
一つの式の中に二つの技があり、だいたい攻撃と守りがありますので練習の時は注意してください。
自分は相手を攻めながら守る事も同時に行います。
歩法は簡単で進退自在です。
弓歩、馬歩、虚歩の三つが主体で弓歩は相手に対し前へ攻める動作で拳、掌、腿など、馬歩は架打と守る、虚歩はさげる、守る、避けるなどの意味があります。視線は贋の動作、上を見て下を攻める、西を見て東を攻めることがあります。
更に接近戦が主体的で肘等で相手の重要な部位を攻める事。変化は自在で相手の目から技術と知恵を量って自身の技術も変化させます。
より深いことはまたの機会にしましょう。
 

指導員養成コースT・U春期開講にあたり 秦 西平(発信日:04/11)
4月5日(土)理論・静功、6日(日)基礎・動功の初回授業が始まりました。第12期生には、遠く北海道からの参加者や日本在住のドイツ人の方もいらっしゃいます。皆さん大変少林寺気功に興味を持っていらっしゃる様です。また今回は、ご夫婦2人揃ってのご入会が3組あり、内2組は30代の若い世代のカップルでの御入会をいただきました。これは、人生を共に歩くパートナーと健康的に、また共通の趣味を持ち、毎日の生活をより充実したものにしようという意識が、現代社会において広まってきていると思います。これは、非常に良い事と思います。家族が共に学び合う事で、日常生活も良いものとなるでしょう。御入会を迷われていらっしゃる方は、5月までは、第12期生へご参加頂けますので一度お問合せ下さい。
また、指導員養成コースUも同じく4月5日(土)午後18:30〜始まりました。初回参加者は、44名でした。
申しこみ者は、合計47名。指導員養成コースTを修了した(修了予定の第9期生を含む)動功認定指導員の皆さんの意欲のあらわれと嬉しく思います。易筋経第1段の9式と香功を学びました。達磨大師の伝えた気功法(易筋経)を皆さん楽しんで学んでいました。これからも、頑張って練功に励んでください。

第6回少林寺旅行中のニュース(発信日:04/10)

第1日目のニュース3月29日(土)に日本を出発し予定どうりに北京へ到着。入国審査も問題なく順調に通過し、国内線へ移動。30分遅れではあったが、鄭洲へ無時到着。鄭洲では、ガイドの張さんが私たちを出迎えてくれました。ここからは、大型バスに乗り一路少林寺へと向かいました。
第2日目のニュース1早朝6:00より第8期生の鶴功36式演舞の最終練習。ホテルのレストランで朝食を済ませてから旅行参加者全員で少林寺へ出発。少林寺では、管長が私たちを出迎えてくれました。そして、管長の部屋、方丈室前の広場で、管長より少林寺の正式な拝師の作法を教わり、管長に一人一人挨拶をしました。それから大勢の一般観光客が見守る中、第8期生の認定式が行なわれました。演舞終了後に、管長は第8期生の演舞を大変誉めてくださいました。演舞に気のレベルが高いのが見えました。ですから、認定指導員の皆さんに非常に期待しています。禅宗の曹洞宗・臨済宗はもともと少林寺の禅の流れを受け継ぎ、広まったものですが、全日本少林寺気功協会の認定指導員の活動にも同じ位期待しています。生活禅・気功禅のように、日常の生活の中に幅広く永遠に全世界に伝えていく事を期待しています。日本では、少林寺拳法連盟と全日本少林寺気功協会の活動を高く評価します。
第2日目のニュース2調度、中国中央テレビが管長のインタビューに取材に来ていましたが、第8期生の認定式全過程も取材されました。認定式後には、第8生2名がインタビューを受けました。質問の内容は、今の演舞は、どのくらいの期間学んだものですか?また、少林寺の気功をどう思いますか?というものでした。(この模様は、中国国内にて4月25日放映予定です。)中国では、テレビの放送は、国が重要と認めたニュースしか放映しません。ですから、認定式が取材されたと言う事は、中国政府も日本での私たちの活動に非常に関心を持っているということです。
第2日目のニュース3認定式後には、少林寺内の観光と少林寺での精進料理、塔林(歴代高僧のお墓)、達磨面壁堂を全員で訪れました。達磨堂は山の上にあり、石段を登って行かなければならないのですが、体力のある人は、走って頂上まで登りました。塔林と達磨堂では、1時間くらい静功(瞑想)の練習をしました。二つの場所には、今も、高僧たちと達磨大師の精神(魂)が生き続けていますから、現代に生きる私たちも、ここで静功することで歴史上の人物と対話する事が出来ます。ここでの練習は、皆さんにとって良い経験となったと思います。達磨堂からの帰りには、少林寺の周辺の店でショッピングを楽しみました。毎年訪れているので、店でも安い値段で練功服や少林寺Tシャツ、少林寺土産などを販売してくれて皆さんとても楽しんで買物をしていました。
第2日目のニュース4夜は、第8期生認定証授与のお祝いと2月3月4月生まれの旅行参加者の誕生会のお祝いを合同で行ないました。前回は、調度、私(秦)の誕生日の日が、認定式でしたので私は自分ではなにも用意しなかったのですが、今回は、登封市で一番大きなケーキを3個注文しました。大きさは直径50cm〜60cm高さ30cmくらいの大きさで、一つ一つ違うデザインのデコレーションが施されていました。龍や花など立体的で色とりどりのデザインで大変豪華なものでした。他にも、北京ダックや
紹興酒も特別に取り寄せてもらいました。大変にぎやかで楽しいパーティーになりました。
第3日目のニュース1少林寺武術の教室では、今回は2人(チン先生とウ先生)の若い先生が武術学校から指導に来てくれました。今回習った型は、六合拳と少林寺武術18の基礎を教えてもらいました。
私の指導する日本の武術教室では、すぐに深いところに入るため、基礎はあまりやる時間がなかったので、皆さんは基礎から学ぶことが出来よかったと思います。武術第1日目は、6合拳を半分くらい習いました。
第3日目のニュース2午後は、武術学校を訪問しました。私たちが到着すると、武術学校の生徒が校庭いっぱいに出迎えてくれて、大きな声で歓迎・歓迎と拍手で迎えてくれました。その後、学校の代表者の出迎えと話を聞き、それから学校の食堂で出来立ての中華料理をご馳走になりました。そして、いよいよ武術学校の生徒による演武を見ました。非常によく訓練した素晴らしい演武でした。硬気功も披露してくれました。演武を見た後は、学校の施設を見学しました。その後、登封市で一番大きなデパートへ行き2時間くらいショッピングを楽しみました。ここには、日本で買えば一万円ぐらいするスーツケースが千円もしないで買えました。あとは、中国茶などのお土産もここで買いました。
第3日目のニュース3夜の屋台
今年は、少し天気が悪くなって、テントを貼り、風を防ぎました。途中、強風が吹いて、店の人が数人でテントを支える中、食事をしました。屋台の料理は、少し辛過ぎ。大変でしたが、とても修行的な屋台での食事となりました。
第4日目のニュース朝3泊4日コースに参加者は、帰国日でした。朝5時にホテルを出発。秦も見送りました。他の人は、武術の2日目。六合拳の続きを習いました。風が今日も強かったですが、皆さん頑張っていました。午後は、オプションに14名参加しました。オプションは、30人31脚に出場した学校へ習いに行きました。学校に行ってから、オプションで習う事を決めました。10人くらいの先生が来てくれて、皆さんの習いたいものを一人一人親切に指導してくれました。また、学校には「嵩山少林寺第34代最高師範釈 延平 老師 全日本少林寺気功協会訪中団熱烈歓迎」の垂幕を校舎の上からかけて私たちを歓迎してくれました
第5日目
天気がまた少し悪く雨になったので、室内での練習となりました。朝から秦と張さんで練習場所を探して、ホテル2階で行う事になりました。六合拳と基礎を続いて習った後は、最後なので学校の館長と奥さんもホテルに来ました。そして、一緒に昼食を食べました。午後は、オプションで棒・槍・拳法など続いて習いました。ですから、覚えが早い人は、合計3つの拳法を習いました。
普通、武術学校で教える型は、1年間毎日練習してもせいぜい5つか6つの型、多くても15くらいの型しか教えてもらえませんが、私たちは、5日間、実際は武術は3日間で3つの型を習いました。夜は、学校の先生の提案で、もう一度、1時間の教室をしてくれました。
第6日目朝から午前中は、いつものとおり練習をして、午後は、鄭洲へ向かいました。お昼は、鄭洲一のバイキングを食べました。北京ダックや手打ちラーメンなどたくさんの種類の料理が食べ放題で美味しくて大満足でした。その後は、黄河の観光へ行きました。雨が降ったので、水は多くて、ホバークラフトに乗るのは少し待ちましたが、新しい舟で出発しました。途中、中州に降りて、記念撮影をしたり、馬に乗ったり爆竹をしたり(中国ではお祝い事等で爆竹を鳴らす風習がある。)雄大な、黄河を楽しみました。ホテルに戻ってからは、時間があったので、鄭洲の町を観光・ショッピングなどをして楽しみました。
それから、鄭州一の本屋さんへ行きました。そこでは、授業に使う経絡の本やツボの人形・CDなどを購入しました。夜は、ホテルのレストランでさよならパーティーをしました。


第6回少林寺旅行、認定式にて管長のお言葉とテレビ取材(発信日:04/09)

3月30日(日)第8期生認定式は、客堂前の広場で行なわれました。当日は、日曜日ということもあり大勢の一般観光客に取り囲まれての演舞となりました。当日は、中国中央テレビが管長のインタビューに訪れていて日本で少林寺気功を学んだ私達、全日本少林寺気功協会 動功指導員認定式の模様も撮影されました。
中国では、テレビでの放送は、国が認めた重要なニュースしか放映しません。そのような国事情が違う中、
少林寺第34代継承者最高師範の秦 西平率いる、全日本少林寺気功協会の活動が、中国でも今、非常に注目され始めています。第8期生認定式の模様は、中国において4月25日ごろ放送される予定です。
管長は、普段非常にお忙しくて、歴代指導員認定式においてもなかなか演舞終了まではいらっしゃる事が出来ないのですが、今回は、認定式の初めから終わりまでご覧になられました。ご覧頂けるだけでも大変光栄な事でしたが、演舞終了後、管長のお言葉を賜りました。まず、第8期生の演舞が、息の合った全体として気の流れる非常に良い出来であったとお褒めの言葉をいただきました。そして、全日本少林寺気功協会が、少林寺の禅宗の精神を広く世界に広めていくことを期待している。日本の曹洞宗や臨済宗の禅宗は、元々は中国嵩山少林寺の禅宗を受け継ぐものとして日本で広められましたが、それと同じくらいに全日本少林寺気功協会の日本での活動を非常に期待しているとお言葉を頂きました。 認定式に出席した第8期生一人一人の心の中に、少林寺とのご縁と感謝の念が刻まれました。
そして、一人一人が少林寺の精神を受け継ぎ、伝えていくという新たな決意を胸に帰国しました。よく、先輩方が、少林寺へ行くと人生が変わるとおっしゃっていましたが、今回、少林寺へ実際に行って来て旅行前と帰国後の自分が、少林寺の精神と気場に直接触れて、精神の奥深くの根本から変わったような気がします。これからは、認定指導員として誇りを持ち日々の生活を送りたいと思います。

第6回少林寺旅行、現地からの速報(発信日:04/01)
(3月29日、30日のレポートが現地より届きました。)
3月29日(土)午前9時成田集合、内3名は、北京で合流。現地時間20:30総勢28名全員無事、登封一の
ホテル、天中大酒店に到着。
3月30日(日)〈朝練〉午前6:00 8期生15名、認定式へ向け最後の調整。前日の疲れなど全くない。
午前8:30 〈8期生認定式〉当初客堂内での演舞予定でしたが、急遽、客堂前の広場での演舞に変更。
一般見学客が見守る中、全員動ずることなく、息の合った鶴功三十六式を披露。管長よりお褒めのお言葉を頂き、晴れて全員、動功指導員認定証を授かる。また、飛び入りでテレビ局の取材が入り、8期生2名がインタビューを受けた。場所を立雪亭に移動し、副管長の法話を拝聴。その後、副管長の読経を聞きながら、一人一人拝礼し、祈祷した数珠等を有り難く頂く。少林寺内の観光後、食堂にて少林寺の精進料理をいただく。魚や鳥肉に味も形も歯ごたえもそっくりの大豆加工の技には、皆びっくり。食べきれないほどの料理が、次から次へと出され、大満足。
午後1:00〈塔林〉歴代の高僧が眠る塔林散策後、静功実施。高僧達の魂を感じる。
午後7:00〈達磨面壁洞〉険しい山道や、急で長い階段ではあったが、全員、達磨面壁洞まで登った。
達磨面壁洞でも静功実施。この世に肉体を持たずとも、その精神・魂は永遠であり、今も生き続け、静功を通じて現代に生きる私達も、達磨大師と対話する事が出来るという。ここで、皆、何を感じたのだろうか。
下山後、少林寺周辺の店でショッピング。
午後7:45〈8期生動功認定証授与のお祝い・2、3、4月生まれの参加者合同誕生会)ホテルレストランにて
盛大に行う。ほっぺたが落ちてしまいそうなくらい美味しい中華料理と色とりどりの細工を施した豪華なケ−キをいただく。
〈8期生感想〉ハードなスケジュールにも関わらず、全員、精力的に日程をこなしています。明日以降も、
少林寺気功パワーで、全員一丸となって邁進してまいります。
皆さんの(HP読者の方々)日本からの応援を宜しくお願い致します。

第6回少林寺旅行出発(発信日:03/31)
3月29日(土)の朝、指導員コース8期生を中心として第6回嵩山少林寺へ出発しました。前日まで旅行参加者と事務局とで準備をしました。秦もこまかいところまで中国との連絡を取りました。国際電話も数十時間かかったでしょう。向こうでは、武術とか型とか、楽しいことが待っています。後は旅行参加者の皆さんの頑張り次第です。旅行報告をお楽しみに。

読売新聞夕刊広告掲載(発信日:03/31)
読売新聞3月26日夕刊にCS日本のマンマTVサイエンスの広告が掲載され、「秦先生の少林寺健康法」がチャンネルを代表的する8つの番組の1つとして、紹介されています。

外気放射実験終了(発信日:03/31)
3月23日(日)で3組の実験(2回ずつ)終了しました。当初は数ヶ月間かけて、実験の準備も充分にするつもりでしたが、研究所の都合により急遽今月中にということで、あわただしく実験にのぞみました。協会としては充分に満足のいく結果ではありませんでしたが、放射医学研究所の方の話によると、今回実験に参加した複数のグループの中で1番良い結果が出ました。1つのグループは5年間、継続して実験に参加していたグループでした。この良い成績は、私のプログラムに従ってより十分な準備さえあれば、先輩でも後輩でも、さらにいい結果が出ることでしょう。

秘伝動功試験全員合格(発信日:03/31)
10期生は、水曜、土日クラスとも全員合格。10期生にとっては今回の鶴功三十六式の試験が初めての試験でしたから、あまり慣れていませんが、非常にいい経験になったと思います。
9期生は、虎龍双型養生功の試験で金曜・日曜クラスとも全員合格。(再試験の方が数名)
8期生は、少林寺旅行がひかえているので、羅漢神功の試験を今月上旬に行い、