全日本少林寺気功協会ニュース 2008ー2007
【指導員養成コースT第22期生 4月開講 受講生募集中】
中国嵩山少林寺第三十四代最高師範の直伝。本物の少林寺気功、その真髄と秘伝を伝授。
指導員養成コース第22期生説明会参加者募集中

【特別集中講座2006】 遂に実現した秘伝動功の短期集中講座。このチャンスは逃せません!

◆ G.W.公開映画「少林少女」出演いとう麻見さん、秦西平指導で少林寺ダイエット(カンフーダイエット)に挑戦!
 『TOKYO一週間』4/22発売号取材
(配信日:2008/4/02)

 昨日、護国寺にある講談社のスタジオで、『TOKYO一週間』4/22発売号取材がありました。

 これは、 G.W.公開映画「少林少女」主演柴崎コウさんと共演のいとう麻見さんが、 秦西平指導で少林寺ダイエットに挑戦するという内容で、携帯動画による配信も行なわれます。

 取材は、はじめに秦西平のインタビュー。少林寺ダイエットの特徴と効果を説明しました。
次に映画「少林少女」出演のいとう麻見さんが、秦西平指導で、少林寺ダイエットに挑戦。
写真撮影につづいて、動画の撮影。最後に秦西平による玄空拳、武術指導員による少林寺武術の演武と硬気功の実演など、約6時間に渡りました。

 撮影中、新体操で鍛えたしなやかなボディーのいとう麻見さんに、秦西平が、少林寺の動きを実演しながら丁寧に指導。
ひとつひとつの動作は、シンプルで簡単ですが、その動きの中に少林寺の全身統一によるしなやかで美しい体の動きが、必要です。ですから、見た目は、簡単そうに見えても実は、体の各部分に効果的なダイエットになります。
足首・膝・腰・肩・腕・手首・指にいたる各関節や筋・筋肉など、全身統一された動作により、全身シェイプアップして、全身統一されたしなやかな美しさが、引き出されるのです。
そこが、従来のダイエット法と違う点です。従来のダイエット法は、各部分に焦点を当ててその部分を集中的にダイエットします。
少林寺のものは、全身統一の動作ですから、全身統一された美しさを引き出せるのです。
途中『わ〜結構きついですね!』と感想をもらす場面もありましたが、初めての秦西平による少林寺式の動作の細かい要求にも笑顔で一生懸命に取り組まれていました。

 今回取材された、少林寺ダイエット(カンフーダイエット)は、『華の少林寺ダイエット』三五館刊で日本に初めて紹介された、秦西平による少林寺武術と気功法をダイエットに効果的な約1ヶ月間のエクササイズにまとめたものです。

 少林寺の動作の特徴は、全身統一されたしなやかで美しい動作です。
従来のダイエット法では、体の各部分に焦点をあて、そこを重点的にダイエットする方法が、多いと思いますが、今回取材の少林寺ダイエットは、心身両面に統一した全身の美しさを引き出し、しかも薬や副作用などが無いため、安心して誰でも簡単に行なえます。
心身健康的で元気な、その人本来の自然の美しさを引き出す効果があります。

詳しくは、『TOKYO一週間』4/22発売号をご覧下さい。動画配信も予定されています。
お楽しみに!

また、これに伴い、少林寺ダイエット(カンフーダイエット)の講座も開講されます。
ご興味ある方は、協会事務局までお問合せ下さい。

〜指導員養成コース第22期生・少林寺ダイエット説明会開催〜

4月29日(火・祝)16:00〜18:30 全日本少林寺気功協会
〜指導員養成コース第22期生 4月開講 生徒募集中!〜
〜少林寺ダイエット(カンフーダイエット)5月開講予定〜


◆ 映画 「少林少女」・「カンフーくん」 (配信日:2008/3/26)

今話題の映画「少林少女」と「カンフーくん」ですが、実は「少林少女」の監督さんは二度ほど協会を訪れたことがあります。
残念ながら双方の折り合いがつかず、協会が映画に協力する事はできませんでしたが、ぜひ応援したいと思います。劇場に足を運びましょう。

「カンフーくん」主演のチャン・チュワン君ですが中国の少林寺武術館の生徒で、秦先生も彼と会ったことがあります。
また、少林寺武術館の館長は秦先生の兄弟弟子の王 占通先生で、王先生の武術館にはケイン・コスギさんや滝沢秀明さんも武術留学したことがある有名な学校です。
映画の中でどんな動きを見せてくれるか、とても楽しみです。
王先生とチャンくんこちら

◆ 4月開講 指導員養成コースT第22期生 受講受付中 (配信日:2008/3/19)

 嵩山少林寺1500年間門外不出の秘伝気功法が、学べる世界で唯一の講座:
指導員養成コースT第22期生が、今春4月開講致します。

嵩山少林寺では、秘伝気功法に関する全権を当協会会長で、嵩山少林寺第34代最高師範 秦西平に永信管長より、
世界人類の文化遺産として少林寺の秘伝気功法を広く世の中のために役立てるよう、
その伝授と普及活動のすべてを秦西平に託しています。

 管長自ら、貴重な少林寺の文化遺産を当協会会長の秦西平に託されているということからも、
秦西平に対する全面的信頼と嵩山少林寺の気のレベルを唯一伝承を許された人物として、
日本の皆様の望む要望に充分応えられるだけの真の実力がうかがえるでしょう。

 気という目に見えない世界の奥深い、非常に高レベルな少林寺気功は、誰にでも伝授を許されるものではありません。
高レベルだからこそ、その使い方を間違ったり、悪用するようなことがあれば、
その人自身の人生を狂わせてしまったり、社会に悪影響を及ぼしてしまいます。

 だからこそ、当協会では、嵩山少林寺永信管長より、
ただ一人その伝授を許可された、
秦西平直伝による指導を協会設立当初より一貫して続けています。
そうした、真の実力ある指導者について学ぶことで、
当然、生徒の皆さんの気のレベルも格段にアップするでしょう。

実際、当協会の指導員養成コースTの全カリキュラムは、忙しい日本人のみなさんが、修得しやすいように、
嵩山少林寺で10年ほどかかって学ぶ内容を集約しその貴重なエッセンスを残した、かなり密度の濃い授業内容となっております。

 気功を秘伝動功だけでなく、静功(坐禅)、理論(中医学を含む秦の実経験と研究による新気功理論まで)。
また、秦西平だからこそ、通常何十年という修行の末に可能な外気功による治病に至るまでを、
非常に短期間で外気師へと受講生の皆さんのレベルアップを可能にします。

 実際に外気功師として、実際の治療現場や鍼・マッサージ・整体を生業とするプロの方々も多く学ばれて自己の鍛錬により、更に多くの患者さんたちを日々助けて活躍している卒業生も少なくありません。

 もちろんまったく初めての初心者の方やご自分の健康のためという方々も安心して心配なく学んでいらっしゃいます。

その、嵩山少林寺の秘伝気功法とコース内容の詳しい説明を秦西平が、直接下記説明会にてご説明いたします。

説明会は、残すところあと2回です。
参加費無料ですので、ご興味があれば、是非ご参加下さい!

説明会にお越しいただくだけでも、少林寺ファンにとっては、貴重な少林寺の映像や少林寺での活動などのビデオ上映も行ないます。

また、実際にコース受講生の体験談などもお聞きいただけます。

説明会にご参加いただくだけでも、気についてのかなり深い理解が得られるはずです。

是非、お気軽にお問合せ・参加お申込をしてください。
これも皆様とのご縁です。

実際にお目にかかれることを、秦西平はじめスタッフ・指導員一同楽しみにしています。

☆指導員養成コースT第22期生説明会☆

2008年3月22日(土)15:40〜18:10

2008年3月26日(水)16:10〜18:40

お問合せ・お申込
全日本少林寺気功協会 事務局
Shaolin−qigong@pop21.odn.ne.jp


◆ 武術教室・日曜クラス開講  (配信日:2008/2/28)

映画やTVでお馴染みの《拳法》中国武術。
しかし1500年という歴史ある中国嵩山少林寺の伝統武術を学べる場所は数少なく、嵩山少 林寺第34代最高師範"秦西平"直伝の指導の元修行が出来るのは、ここ全日本少林寺気功協 会だけです。
今回、秦西平最高師範に教えを受けた関口範満講師による、伝統器械『三節棍』 教室が4月より開校されます!

講師:関口 範満
第1・3日曜 10:00〜11:30
初級武術・後半三節棍指導あり
月謝:男性\5,000/女性・子供\3,000

お問い合わせは協会事務局まで!
◆ 本日NHKラジオ第一 深夜便23:00生出演! (配信日:2008/2/16)

 本日、NHKラジオ第一放送 深夜便に、秦西平先生が、生出演致します。
23:10〜単独出演です。0:00のニュースを挟んでの2部構成にてお楽しみ下さい。

23:10 NHKラジオ 深夜便
榊 寿之(NHKアナウンサー)
人生“私”流『中国伝統武術を日本に伝える』
嵩山少林寺第34代最高師範 秦 西平

全国の天気・明日の日の出
(0:00)
ニュース・スポーツニュース

人生“私”流『中国伝統武術を日本に伝える』
嵩山少林寺第34代最高師範 秦 西平


◆ 協会の近況 (配信日:2008/2/9)

昨年開かれた世界気功フォーラム2007の表彰式を2月3日に代々木青少年オリンピックセンターで執り行いました。
フォーラムの様子を記録したDVDの上映会や忘年会・新年会、世界気功フォーラム2009の予備委員会の発足式も同時に執り行いました。
2月3日は東京に雪が降り積もった日で、まるで天から表彰式に参加する人に対して与えられた厳しい試験のようでしたが、開催日の前より事務局やボランティアの各期生がしっかりと人数と名簿の照合・確認、上映するDVDの編集、会議の為の段取りなど多くの準備をしてくれていたお陰で、また当日はスタッフとして早く来場していただき、現場での入場や受付、荷物をお預かりし、会場の案内などの仕事も問題なくこなしてくれていたので滞りなく執り行うことが出来ました。
開催の30分前の13時半には、帯津敬三先生が御来場くださり、いつものように穏やかで元気のある顔つきで当協会の会長・秦西平と終始、笑顔で懇談していました。
雪の為心配されていた、参加者の遅れも特にはなく、時間通り開式することができました。
まず帯津先生からの挨拶などがあり、次に会長の秦が大会の総評を行い、北京中医学大学の林教授の挨拶の後、授賞式に移りました。表彰される方々は約100名ほどいましたが、その一人一人が帯津先生から手渡しされました。
ここでもスタッフの手際が非常に良く、自席から表彰される場所までの案内など問題なく終える事が出来、皆様はすごく喜んでいました。
表彰が終わり、まずは寺川国秀先生に乾杯の音頭をとっていただきました。
乾杯が済むと、DVDの上映会も始まり、DVDを見たり、交流したりとそれぞれ思い思いに過ごされていたようです。
また2月3日は郭良先生の誕生日でもあったので、少しだけ挨拶をしてもらいました。
ケーキも用意していましたので、少林寺気功協会の名物でもある玄空拳(拳の風圧で火を消す)に挑戦しました。参加者の皆様はこの演出に驚きと喜びがあり、協会としましても成功であったのではないかと思います。

今回の表彰式を初めとする式典を多くのボランティアの方々が手際よく準備、運営をしていただいたお陰で、問題なく大成功を収めることが出来ました。
また雪という悪天候にも関わらず多くの方々にご来駕の栄を賜ったことに感謝いたしております。協会はフォーラム2009にむけて動き始めます。今回は皆様のご協力によって開催ができました。フォーラム2009は今回よりも良くするために皆様のより一層のご協力をお願いする次第でございます。

◆ 協会の近況 (配信日:2008/2/8)

ニュース1
さて中国では今、近年、稀に見る大雪によって大災害となっています。この災害に対して少林寺をはじめとする組織が人民の為に少しでも援助が出来ればと思い、立ち上がりました。
先週の金曜日(2月1日)の夕方、突然、少林寺から連絡が来ました。新聞やテレビで、皆様もご存知の通り、近年稀に見る大雪によって約300億元の経済的損失を被りました。普段は温暖な地方では、寒さを凌ぐ服さえもなく、正直、悲惨な状態で旧正月を迎えています。
そこで少林寺は何か援助が出来ればと思い、本山である嵩山少林寺をはじめとする、世界に広がる少林寺分院や少林寺の弟子、少林寺に関わる人々から物質だけでなく、精神をも援助していただきました。
当協会からも多くの人に寄付をしていただきました。事情により寄付が出来ない人からは同情の言葉や、慰める言葉を戴き、本当に私は感動しました。
私がこの協会の状況を伝えると、管長をはじめとする少林寺全体で喜んでくれていました。
今現在の状況からは徐々に良くなっていくと思われますが、この件に関しましては、後日、まとめて報告したいと思います。

◆ 少林寺より緊急連絡 (配信日:2008/2/1)

本日、協会宛に嵩山少林寺より緊急連絡が、ありました。
以下、要点をお知らせ致します。

現在、中国南方地方でここ50年来の大雪による大災害が、発生しています。
中国政府は、緊迫した中救済活動を行なっています。
温家寶総理は、現場に赴き、救済の指揮にあたっています。
31日までに、江西、河南、湖北、重慶、四川、等14個省、8000万人を超える人たちが、
被害にあい、直接的な経済被害は、326.7億元!
突如襲ったこの災害で、衣服も無く、飲み水も無く、住居も無く
緊急で社会的援助が必要です!
苦難に苦しむ人々のため、自分の安楽のためでなく、
世界各地に広がる少林寺の弟子たちは、いかなる時にも
正義正気で、慈悲愛民、以慈悲喜捨の心、困難を乗り越え苦を救う。
春節まじかで、災情緊急!
釋 永信管長以下、寺院の全僧は、災害にあっている人々を助けるため、
出切るだけ短期間で30万元以上を被災地救済のため、
少林寺の慈心を届けたい、同胞の皆さんどうか心からお願いしたい!
(不要超過2月3日)

0086 371 65582651(FAX)

shaolin5@vip.163.com(メール)

中国嵩山少林寺寺務委員会

中国農業銀行登封市支行営業部

029101040010392

中国嵩山少林寺
海外少林文化中心本部
二〇〇八年二月一日


◆ 新年のご挨拶 (配信日:2008/1/6)

今回、新年挨拶が遅れてすみません。申し訳ないです。
離日前に残したテープがダメになりました。
10年間ではじめて皆さんに正月の挨拶がありませんでした。
これからはこちらのほうも気をつけます。
皆さん、このホームページを見ているときには正月ももうそろそろ終わるところです。
まず明けましておめでとうございます。
中国では 「 新年好(しんねんはお) 」ということで
一年間、ずっとホームページを見ている読者の皆さん、
あるいは少林寺の会員の皆さん、よくいままで頑張っていると思います。
心から感謝の意を表します。ありがとうございます。

あけましておめでとうございます。
実際、去年一年間全体の協会としては、一つ簡単に言いまとめれば
「激しい一年」と言えました。
なぜ激しい一年と言えるかは、この一年間良いところ、悪いところが実際普通の年よりピークとして一番高くなった感じだと思います。
よいところは特に、世界気功大会の開催が、成功した点です。
これは結構、皆さんの手づくりの大会でしたが、成功したこの結果には非常に感謝しています。
この感謝の気持ちは多分、私だけではなくて、今回、年末年始に中国に帰りましたら、
中国気功にいろいろ関わっている中国の気功師、気功に関心ある役人また、
いろいろな方面から褒められ高い評価を頂きました。
確かにこの1年間、この大会としては組織会合や会議、事務等としては
結構混乱したところもありましたが、結果的には実績は充分残しました。

この充分あるということはまず、
第一は、
今回の大会は、日本の市民、国民に何か信用して皆さん一緒にやる気持ちが
結構強くあると感じられました。
今回の大会は、新宿区と渋谷区の後援をいただきました、
中国大使館も後援してくださいました。
そして大会では、室内で行なわれた大ホール開会式・シンポジウムや各気功師によるワークショップのほか、
野外ステージ等で皆さん自由に参加するスタイルは、非常に日本の国民の健康に役立ったと思います。
実行委員会の調べる筋によると全3日間を通じて、約一万人くらいの方が、
世界大会を通じて気功を見たり、あるいは話、感じられうけられました。
第一は、やっぱり気功は、国民の皆さんのためのものですから

第二は、
気功の専門家として非常に良いと思いましたことは、
一流の気功師と一流の学者は、皆ほとんど全部大会にきました。
合計100人以上きました。これは今までなかったことです。

第三は、
演武の回数としては1120回くらいありました、
これは今までの最近の何十年間の間にそういう体験、そのような演武はありませんでした。
この演武は、大会として専門家としてやるということは、
一般の人に見せることですが、やはり、どういうものか人々にアピールすることは必要です。
第四は、
講演と論文発表、論理的な発表は、60何回から90までの数字が、
ありました。多くの貴重な発表をすることによって気功の理論と考え方、
研究の結果を多く人々が、得ることができました。
そういう方面で非常に気功の気の表現証明は、必要ですから。

第五は、
気功の教室、ワークショップ。60のワークショップ。
これは実際、数字を聞くと60ですが、今まで行なわれた全ての世界大会でも10以上は、あまりありません。 だいたい一番良いほうで5ぐらいだと思います。
いままでのほとんどの世界気功大会は、ワークショップが無いほうがほとんどで、あっても5、10以下。
こちらは60くらい。この60ぐらいは非常に時間をかけないとできない。
いろいろな気功師の方の協力と場所を借りるのが、実際非常に大変でした。

大会全体としては、結果的に非常によかったと思います。
だから、みなさんは、自分自身、
かなり時間がかってもそういうことが、できるということです。
皆さんは、ボランティアでほとんど参加、協力され、日常生活や自分の仕事をしながらの努力に大変感謝しています。
たぶん、こういう結果は、将来だんだん皆さんによい結果としてでてくると思います。

今年も、様々な活動があると思いますが、より一層のご支援・ご協力を、
どうぞよろしくお願いいたします。

他の活動では、例年と変わらず、新しい20期生・21期生もはいるし
16期生動功指導員の卒業認定式もありました。
それ以外に12期生の気功師認定式もしました。
これは非常にいいと思います。

もちろん反省するところもあります。
特に私が日本にきて14年間で日本のことを完全にわかるとはいえない、
まだまだいろいろ修行するところがあります。
自分自身、修行ということは自分の人生の中にずっと行なう必要がることだと思います。
もし、止まってしまったら、完全な理想的な効果は得られない。
今回中国帰国の際、少林寺に新年挨拶でちょうど新年の前、6日間滞在しました。
そして管長と長老と少林寺の上にたつ高僧といろいろ話し、
もちろん日本の協会の代表として皆さんに気持ちを表すこともありましたが、
少林寺はまず、こういう世界気功大会の仕事の全面的評価、
こちらの協会のことを全面的に応援することは、今までどおり変わらないけれど、
更により一層、応援する気持ちをあわらしました。
とくに管長は、いくら忙しくてもこちらのことを応援してくださるとお話されました。

次に、少林寺では、大きな変化がありました。
いままでは、この十何年間、少林寺は、実際に武術をすごく鼓舞し、
全世界で武僧団がショーの形として実際の演武を行い
全世界的に少林寺の武術を紹介しあらわしてきました。

これからの少林寺は、武術に加え、更に、健康面でまず、気功を始めとして、
全日本少林寺気功協会の先導10何年間の経験を元として
これから更にいろいろな少林寺の健康法を全世界に示していく。
こういうふうなつもりです。

少林寺では、これから広大な土地を買って、健康センターをつくります。
気功のような健康法の練習。座禅のような練習法、
食事の健康法、御茶の健康法また、香りの健康法さらに実際に温泉の健康法など
いろいろと普通のではなくて格調高い健康センターです。
中国は普通の健康センターは、今あまり沢山ないです。
日本にもアメリカにもない、少林寺の特徴ある格調高い健康センターつくりを計画しています。
これから多分、全世界的に健康の進出が、ブームになり、
協会の皆さんの何年間にも渡る努力の結果が、
どんどん世界に出て行けるのかなと感じています。

古い一年間が終わって、新しい一年が始まり、
是非、皆さんは習っているものを元として
人類の健康に自分自身の健康にも家族も周りの人にも役に立つよう
習ったものを生かして実際に行なうこともよいと思います。

最後に心から新しい1年間、
皆さんの肉体の健康と精神の健康とあるいは皆さんの幸せ、
事業の発展繁栄を祈ります。
いい一年になると思います。
皆さん今年も一緒にがんばりましょう!


◆ 世界気功フォーラムを終えて (配信日:11/9)

皆様、お久しぶりです。
このホームページは、10年間ずっと毎週、更新してまいりましたが、この2.3ヵ月、連載が止まっている状態でした。
理由としては、先日、世界気功フォーラムの大会が開催されました。
スタッフも大会の為の準備などに追われ、なかなか更新が出来なかった事を本当に申し訳ないと思っています。
ここで、読者の皆様に深くお詫び申し上げます。
さて、世界気功フォーラム大会も終わり、全日本少林寺気功協会も普通の生活に徐々に戻りつつあります。
今日、皆様にお話したいのは、まず、世界気功フォーラム大会が、どういうものだったのかを簡単ではありますが、ご報告させて頂きたいと思います。
この世界気功フォーラムのホームページを、多少拝見して頂いた方もいると思います。
まず、世界気功フォーラムは、約1年間の準備期間を経て、10月の5日・6日・7日に開催されました。
主に、準備をして頂いてる、全日本少林寺気功協会の会員を中心として、30人〜40人の実行委員会で毎週〜隔週の会議を行い、ほとんどの皆様が、お仕事をお持ちの方ばかりにも関わらず、たくさんの時間を使い、無事終える事が出来ました。
ですから、これら大変な準備の上で、もちろん日本の各協会の気功の世界の代表と気功師と、あるいは世界的にも有名な気功師の方たちと協力して、ようやく大会の開催にこぎつける事が出来ました。
気功の大会は、中国・タイ・アメリカ・ヨーロッパなど、色々な世界大会がありましたが、今回の大会は、ここ20年間の中でも、最大の大会と言われています。
もっと参加数の多い大会はありましたが、全体的なレベルとしては、十数年の中で、最高のレベルと言われています。
なぜならば、気功の世界一流の学者・研究者の方達にたくさん来て頂くことが出来ました。
代表的な方々は、アメリカのカルフォルニア大学 元副校長の研究第一人者のリンシン先生。
中国の研究第一人者の中医学大学の気功の教授のリュウテンクン先生。
日本の世界的有名な電機大学教授の町先生。
さらに日本代替医療の会長、渥美先生と現場によく来て頂いている帯津先生。
論文・講演は、95〜96の数を、すべて終了致しました。
日本やアメリカでも、この規模の論文発表と講演は、今までにありませんでした。
一般の大会での、論文の発表は、90以上は、なかなか無く、通常20〜30ぐらいです。
現場に来られた有名な気功師の方達も世界的にNo1と言われている方ばかりです。
知名度としては、中国とカナダで活躍中の劉心宇先生は、超能力者とも言われています。
ここ十何年、普通の大会には出場していない、北京のキダエン先生、アメリカのキヘイリュウ先生。Dr.チョウでも有名な方です。
他にも、中国・アメリカ・日本での有名な気功師、約100名の方が集まり、私が知っている限りでは、ここ十何年間の間で1度もありませんでした。 活動としては、先程紹介した、論文発表教授、演武としては歴史的、125の演武を行いました。 去年のタイで行なわれた大会は、大きい大会ではありましたが、協会を中心としての演武を行い、あくまでも、約20でした。 ワークショップは、約65回で、中国とタイでは、ワークショップをほとんど行なっていません。アメリカに関しては、ワークショップ約10以下です。
準備の量も膨大なので、すべてにおいて、世界的に大きいとなるわけです。
野外ステージも含め、来場者数は、おかげさまで、約1万名以上の方達に来場して頂きました。会場は、国立オリンピック記念青少年総合センター、東京電機大学丹羽ホール、代々木公園B地区・野外ステージ、渋谷区区民施設、新宿区区民施設、複数の施設を使用し、非常に、啓蒙・普及のPRを行なうことが出来ました。
今回、国会議員や中国の研究を行なっている代表の方々にも多数ご来場して頂きました。
つきましては、平凡社から『気功の力』を出版し、この本の中で、80名の気功師の方達を紹介させて頂きました。
大規模な世界会議は、今までありませんでしたので、私としましては、皆様への感謝の気持ちでいっぱいです。
自分自身の指導と経験が足りない部分、委員会としての足りない所など、まだまだたくさんあります。
委員会も混乱しており、通訳も準備が足りず、プログラムの中にも不備が見つかる状態でした。
各気功組織の代表の方達にも、お詫びの気持ちでいっぱいです。
しかし、今回の経験を糧にして、次は、もっと良い大会にしていきたいと思っております。
今回の大会は、気功を世界に広める事と、気のレベルアップ効果があったと期待しています。
皆様、どうもありがとうございました。

◆ 総合格闘技大会「CAGE FORCE」 (配信日:6/13)

6月9日土曜日、ディファ有明において総合格闘技の大会「CAGE FORCE」が行われました。
この大会には秦西平が指導に行っている和術慧舟會の光岡選手と美木選手が参加されました。
この大会の中で光岡選手は秦より指導を受けた近接戦闘に用いる技術で、みごとTKO勝ちを収めました。
おめでとうございます!

◆5/23 16期少林寺 動功指導員認定式 (配信日:5/23)

大変長らくお待たせいたしました。
3月に動功指導員認定式のため嵩山少林寺へ行った16期生の写真です。
管長と秦先生、そして16期生の皆さんの記録です。
枚数が少なくて申し訳ございませんが、どうぞご覧下さい。

写真@こちら
写真Aこちら
写真Bこちら
写真Cこちら
写真Dこちら

◆5/3 和術慧舟會 少林寺内功法指導 (配信日:5/6)

 5/3、門前仲町の和術慧舟會道場において、秦先生による2回目の少林寺内功法指導が行われました。宇野選手、門馬選手、光岡選手をはじめ、多数の方々が参加されました。
 まずは馬歩での順・逆複式呼吸。「はい、吸う・・・吐く・・・」一人一人、腹部を押さえて意識してもらいます。続いて爆発呼吸法。2回目とあって皆さん慣れてきたようです。質問も増え、熱心に秦先生の指導に耳を傾けられていました。
 大力易筋経は4段迄進みました。他に今回は実戦的な内容、寸勁の指導もありました。床や壁に向かって練習を繰り返します。実戦的とあってより熱がこもっているようでした。「日本刀は良く切れます。その刀を修理する時は刃の部分だけです。一番必要な所だけを使うのです・・・」初めは皆さん、やや堅い表情で黙々と練習していらっしゃいましたが、先生独特の表現やパフォーマンスに次第に会場は和やかな雰囲気になっていきました。最後は少林寺一歩座禅気功でリラックスします。
 終了後、シャドーを先生が見る事になり、個々に指導されていました。中では特に実戦における呼吸法に関心が高かったようです。色々と先生に質問されていました。
写真:「総合格闘技道場での指導風景はこちら」


◆5/3世界気功フォーラム資料作成 (配信日:5/6)

今年のG・Wは9連休の大型連休可能とあり、巷では海外旅行や行楽で盛り上がっている中、全日本少林寺気功協会でも10月に行われる世界気功フォーラムに向けて大変な盛り上がりを見せておりました。
 連休のなか日、5/3午後より事務局において世界気功フォーラムの資料作り大会が開催されました。まず11種の資料を机上に並べ、周回しつつ1枚ずつ取って計11枚1部の資料を完成させる競技です。のべ15人程での作業ですが、500部程作らなくてはならない為、机の周りを何十周もしなければなりません。周っているうちに目が回ってくる人、飛び入り参戦の人、また片手で資料を束ねる職人の域に達する人など続出です。その傍らでは束ねた資料のチェックと封筒詰め競争です。資料がベルトコンベア上の商品さながらに流れていき、最後に封をする際には糊の個数が足りない為、水糊を紙の上など数箇所に出しておき、指で塗りつけるという荒業が行われておりました。
その間ラベル隊は宛名の印刷です。皆さんの努力のお陰で2時間程で競技終了となりましたが、最終的に郵便局に搬送する頃にはすっかり陽が落ちていました。
 今回の作業では、連休のさ中30名近い方々が休日を返上して集まって下さいました。前日から印刷をして準備をしてくれた16期中村さんは、郵送まで責任を持って作業してくれました。
 19期生は午前中の授業の後、榎吉さんをはじめ田上さん、厚田さん、矢野さん、島田さん、藤澤さんら多数の方々が事務局に残り手伝ってくれました。その他にも8期久米さん、9期坂上さん、11期小林さん(職人)、12期飯田さん、14期大家さん、15期澤井さん、17期上田さん、18期丹羽さんなどにご協力いただきました。また19期鈴木さん、辻本さんの作業は夜まで続けられました。
 その他にも18期山田さん、秋山さんには当日の為に大量に住所データを作成していただきました。皆さんの協力に、秦先生はいたく感激されていらっしゃいました。この努力が、10月の世界気功フォーラムにおいて必ずや結実する事と思います。(木村)
写真:「資料の作成風景はこちら」


◆4月28日世界太極拳気功デーイベント開催 東京・大阪  (配信日:4/29)

4月28日東京・大阪で世界太極拳気功デーイベントが、アメリカ・カナダ・中国・タイなど世界各国の現地時間で、
午前10時から、一斉に太極拳や気功をして、人間の心と身体の健康、
平和のためのイベントが、開催されました。
日本では、当協会は、東京・大阪の各会場で世界太極拳気功デーに初参加しました。

各会場から、レポートが届きましたので御紹介します。

〈東京会場1 代々木公園〉
「4月28日土曜日朝10時から代々木公園で気功の合同練習を行いました。
秋に開催を予定している世界気功フォーラム2007に向けて初めての練習で、18人が集まりました。
この日は、世界太極拳気功デー。世界中各地で同時刻に太極拳や気功の練習がされ、
心身の健康と世界平和に参加者それぞれの気持ちを合わせました。
時間は、およそ2時間で少林寺四段功、首健康法、養生六式、
神宇霊廟の気と太陽の陽の気の採気功、
後は五歩拳、と少林寺秘伝三大動功の鶴功三十六式をやりました。」

〈東京会場2 小金井気功教室〉
「小金井気功教室では、世界太極拳気功デーに合わせて、少林寺四段功、首健康法、逆腹式呼吸法、爆発発声法、養生六式、少林寺一歩座禅、洗髄易筋経を行いました。
この日は、特に世界中の人達と気場が、繋がっているとイメージして行いました。」

〈東京会場3 全日本少林寺気功協会本部〉
「4月28日、全日本少林寺気功協会の本部でも世界気功DAYに呼応して練功しました。
 秦西平先生と指導員養生コース16期生6名の仲間で
本部教室から世界に向けて”氣”を発しました。」

〈大阪会場1、2 平野教室、サンケイリビングカルチャー梅田ナビオ教室〉
[大阪では、平野と梅田の2会場にて、世界太極拳気功デーに参加しました。
午前中に行われた、東京会場の連絡を受け、大阪会場でもこの日イベントを満喫しました。
大阪平野教室から1名が、東京代々木公園会場へ上京参加して、また新たな交流が生まれました。]

各会場とも、初の世界太極拳気功デー参加にそれぞれ充実した一日を過ごしました。
GW中5/3にも、10/5.6.7に代々木のオリンピック記念青少年センターと
代々木公園野外ステージで行われる、世界気功フォーラム2007実行委員会の運営会議が、
行われます。日本初のこのフォーラム成功と気功普及による、心身の健康と健全な社会作りのため、
連休返上で各委員も真剣に取り組んでいます。
また、夏には、全国各地で気功教室やイベントなどを予定しています。
世界気功フォーラム2007の開催が、一人一人の心と身体の健康と
元気な日本へのきっかけとなりますように!



◆4月28日世界太極拳気功デー 東京・大阪 一般参加者大歓迎 (配信日:4/27)

来る4月28日は世界太極拳気功デーです。
この日、アメリカ・カナダ・中国・タイなど世界各国の現地時間で、
午前10時から、一斉に太極拳や気功をして、人間の心と身体の健康、
平和のためのイベントを開催します。
近年、協会が、参加してきた全米気功協会(N.Q.A)もこれに参加しています。

当協会もこれに参加しようと思います。
当日に気功教室がある人は教室で、もし教室が無い方は皆さんで集まって気功の練功を行いましょう。一般の方の御参加も大歓迎です!この機会に奮って御参加下さい。

〈東京会場1 代々木公園〉
集合時間:9:30〜
集合場所:JR原宿駅、千代田線明治神宮前駅、下車、表参道方面出口を出たところに集合。
開始時間:10:00〜
会場:代々木公園
担当指導員:吉田昇司(嵩山少林寺認定高級気功師)
*10月の世界気功フォーラム2007へ向けての団体表演の合同練習も行います。

〈東京会場2 小金井教室〉
時間:10:00〜11:30
会場:小金井第一中学校 クラブハウス
交通:JR武蔵小金井駅よりバスにて、桜町病院前下車、徒歩3分
担当指導員:森嶋水澄(嵩山少林寺認定高級気功師)
*少林寺四段功など、初めての方でもやさしい気功法を行います。御近隣の方々のお誘い合わせの上
どうぞ御参加下さい。
*森嶋水澄指導員が、live door ニューススタービューティーで、紹介されました。


〈大阪会場1 平野教室〉
時間:15:30〜17:00
会場:大阪市平野区平野本町1−8−32 スーパービス平野東館5階
交通:地下鉄谷町線平野駅
お問い合わせ:06-6794-7897
担当指導員:江口亮(嵩山少林寺認定気功師)
*初心者大歓迎です!教室では、後半、少林寺カンフーも指導します。初めてでも丁寧に指導しますので、御興味ある方は、奮って御参加ください!28日は、参加費無料です。

〈大阪会場2 梅田ナビオ教室〉
時間:18:30〜20:00
会場:大阪市北区角田町7-10 HEPナビオ三階 リビングカルチャー倶楽部
交通:阪急電鉄梅田駅
お問い合わせ:06-6361-6300
担当指導員:江口亮(嵩山少林寺認定気功師)
*初心者大歓迎です!御興味ある方は、奮って御参加ください!

各会場とも一般参加者大歓迎です!
御家族・御友人みなさまお誘い合わせの上、奮って御参加下さい。
参加費無料。御参加御希望の方は、当日直接各会場までお越し下さい。
皆様の御参加、お待ちしております!
尚、秋の世界気功フォーラム2007へ向けての団体表演練習は、今後も随時行います。
HPなどでお知らせ致しますので、今後の動向に御注目下さい。

◆「中日文化・スポーツ交流年」開幕講演〜中国無形文化遺産の夕べ〜  (配信日:4/26)

去る4/12に温家宝中華人民共和国国務院総理が訪日されました。
「日中文化・スポーツ交流年」中国組織委員会と中華人民共和国駐日本国大使館による「中日文化・スポーツ交流年」開幕講演〜中国無形文化遺産の夕べ〜が行われ、秦西平先生が友好パーティにご出席されました。
中国温家宝総理はとても元気な方だと言われてきました。彼は国のため、多忙な公務の中、健康を保つ秘訣があります。それが、毎日太極拳と気功を必ず練習することです。総理という仕事は激務ですが、あれだけ元気に公務に励めるという事は気功の効果が大きいのでしょう。この度の来日の際は、世界フォーラム2007開催地でもある代々木公園にて太極拳をされたそうです。
中日友好パーティには、日本の安倍総理大臣もご出席され、秦西平先生は温家宝総理、中国李肇星外務部長、日本の国家議員など中日政界要員とご歓談し、記念写真を撮られました。
やはり、気功は人にパワーとエネルギーを与えられるものですから、ずっと練習して行けば、自分が、元気になるだけでなく、国も元気になることでしょう。
 皆様、自分と自分の家族が元気に過ごせるために、少林寺気功を練習しましょう。

◆「人間サイエンスの会」講演のお知らせ  (配信日:4/26)

以前にもお伝えいたしましたが、3月15日、4月19日、5月17日の3回に渡り、「人間サイエンスの会」(超党派議員連盟:潜在能力の研究・討論会)が開催されています。
5月17日木曜日15時〜17時には、秦西平先生の講演も行われます。
もし、お時間に都合の付く方は、ぜひご参加下さい。
演題:「少林寺健康気功と武術・硬気功の実演と映像」
講演:秦西平 (全日本少林寺気功協会 会長 /嵩山少林寺第三十四代継承者最高師範)
日時:5月17日(木)15時〜17時
会場:衆議院議員会館第一会議室
主催:「人間サイエンスの会」

問い合わせ:「人間サイエンス講演会の御案内」

演題:「少林寺健康気功と武術硬気功の実演と映像」


◆4月28日世界気功デー関連行事開催  (配信日:4/10)

来る4月28日は世界気功デーです。
世界中の気功師や気功に携わる人々がみんなでいっしょ気功をやろうという日です。
開始時間は午前10時。
協会もこれに参加しようと思います。
当日に気功教室がある人は教室で、もし教室が無い方は皆さんで集まって気功の練功を行いましょう。
協会としては10月の大会の事もあるので4月28日に気功の合同練習を行いたいと思います。
詳しい集合場所は協会にお問い合わせ下さい。

場所:代々木公園
時間:9:30〜集合10:00開始

皆様、ご参加くださいますよう宜しくお願いいたします。

◆春の新コース三つがスタートします!  (配信日:4/6)

今日4月6日、指導員コース第20期生金曜クラスがスタートしました!
明日からは指導員Vの第二期生・来週からは指導員Uの第3期生がスタートいたします。
それぞれの時間と日程をお伝えいたしますので、皆様のご参加をお待ちしております。

4月7日スタート
◆指導員コースV第二期生
場所:大久保地域センター 19:00〜20:30

4月14日スタート
◆指導員コースU第三期生
場所:船橋中学校 18:30〜20:30

宜しくお願いいたします。

◆少林寺認定旅行団、無事帰国  (配信日:3/29)

3月の19日〜25日まで、中国に行っていた少林寺認定旅行団が無事帰国しました。
今回の旅行は予定外のことばかりでしたが、皆さん臨機応変に対応して無事スケジュールをこなしました。
毎回恒例の武術学校との交流では主に塔溝武術学校と交流し、大変有意義な時間がすごせたと思います。
また禅の交流としては、普段一般の人が入ることが許されない少林寺の禅堂のなかで1時間半にわたり座禅をさせて頂くことが出来ました。
帰りには10月の大会で使うものを色々と買い込み、大荷物で帰国しました。
皆さんご苦労様でした。

◆ 少林寺認定旅行・現地レポート第2弾!
(配信日:3/24)

22日の出来事
今日は、朝から武術学校の生徒さんに少林拳(?)を習い午後からダルマ洞に行きました。 険しい道のりなので、女性と年配の方が例のバタバタオートバイに乗って行きました。途中から険しい石の階段を登っていき座禅を組みました。
やはり氣の違いを感じました。
オプションは、武術体験と観光に分かれ、武術体験はそれぞれ興味のある武器を選んで汗を流しました。
夕食は屋台の予定でしたがお腹の調子がよくない人が出て、急遽お粥の美味しいお店に行き、みんなタラフク食べました。(N&H)
◆ 少林寺認定旅行・現地レポート、16期の中村さんからです!
(配信日:3/24)

3月20日の夕方四時過ぎ、嵩山少林寺管長より16期動功指導員、12期気功師の資格認定証書が授与されました。
16期の鶴功表演は、13期の松本さん15期の北岡さんが加わり8名、本番10分前の練習でも全員の動きが揃わずヒヤヒヤしたが、幸いにも本番ではピッタリ合って無事表演終了。
管長からは思いもよらぬ長い講評を頂きました。内容はあまり覚えていない(感激のあまり)のですが、「日常の寝食を通じた禅の修練」の大切さを述べられました。微笑を交えられ和やかなお話しぶりが大変印象的でした。
その後、ガイドの周さんの名案内で少林寺本陣内を見学、山門を閉めた後も我々だけが残ることを認められ、ゆ〜くり観て回ることが出来ました。

今日3月21日までを振り返ると思いもかけぬことの連続です。詳細は別メールまたは帰国後の報告に譲るとして、トピックス的に並べると以下の通りです(経過順)
1. 上海のスーパーマーケットでの車中宴会用の酒・ツマミの買い込み。スーパー内を大集団が駆けめぐる!!!(3/19)
2. 寝台車内の宴会。4人のコンパートメントに12名!!!(3/19)
3. 食堂車で朝食。お粥と焼ソバ、これが素朴でウマイ!(3/20)
4. 管長に二度目のご挨拶、管長公邸を訪問。「おはようございま〜す!!」(3/21)
5. エリョウ禅師より仏教と禅について講話を伺う。浄めの数珠拝受。(3/21)
6. 斎堂(お寺の食堂)にて、お坊さんランチを堪能。(3/21)
7. 塔林にて座禅、采気、その後男性のみ禅堂にて座禅。(女性陣許してね)(3/21)
8. 少林功夫の演武観賞。飛び入りの黒柳功夫に拍手喝采!(3/21)

以上、とにかく秦先生のお力で、全てが超特別待遇です。
                             拝
◆ 秦先生も出演。「人間サイエンスの会」講演のお知らせ
(配信日:3/15)

「人間サイエンスの会」(超党派議員連盟:潜在能力の研究・討論会)の講演会が、3月15日、4月19日、5月17日の3回に渡り開催されます。
この内、5月17日には先生も講演者として参加されます。
ご興味のある方は、ぜひご参加下さい。

演題:「少林寺健康気功と武術・硬気功の実演と映像」

皆様、宜しくお願いいたします。

◆ 「気」の取材
(配信日:3/15)

去る、3月8日の木曜日に雑誌「秘伝」の取材がありました。
今回のテーマは「気」という事で、少林寺の内功法を紹介しています。
先生は丹?功や呼吸法などの説明を丁寧に行いました。
紙面の都合ですべては紹介しきれないかもしれませんが、ご興味をお持ちの方はぜひお買い求め下さい。

◆ 指導員U・V合同説明会のお知らせ
(配信日:3/8)

4月より開講致します、指導員U第三期生と指導員V第二期生の合同説明会の日取りが決定いたしました。
急な決定で大変申し訳ございませんが、皆様お誘い併せの上、奮ってご参加下さい。
当日は体験談やデモンストレーションなどの内容を考えております。
皆様のご参加お待ちしております。

期日:3月11日 16:30〜18:00

皆様、お待ちしております。


◆ 秦先生、総合格闘技の道場へ出張指導
(配信日:2/23)

去る、2月14日水曜日に門前仲町の総合格闘技の道場に少林寺の内功法の指導に行きました。
宇野選手や宮田選手など15名ほどの屈強な体格の選手達が集まっており、どの選手の方たちも真剣に取り組んでおられました。
今回指導したのは一番の基礎である站?功や爆発呼吸法・大力易筋経の一部などです。
選手の方は皆さん長年練習を行っていますが「呼吸法がこんなに難しいとは思わなかった」とおっしゃっていました。
秦先生は立ち方や呼吸のコツなど丁寧に指導しておられました。

総合格闘技選手を指導


◆ メールマガジン『これが少林寺気功だ!』創刊!
(配信日:2/19)


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メールマガジンのまぐまぐより、当協会の無料メールマガジン『これが少林寺気功だ!』の配信がスタートいたしました。
第1回目の内容は、
 ◆【 はじめに 】 少林寺気功とは
 ◆【 お知らせ 】 指導員コースについて
 ◆【少林寺の話】 少林寺について
 ◆【 気功の話 】 気功とは何か
と、気功に関心のある方にはどなたでも楽しんでいただける内容です。
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◆ 第14回少林寺旅行 (配信日:1/26)

1月も終わりに近づき、旅行の日が近づいてまいりました。 皆さんも練習に励んでおられることと思います。 旅行の日程が決定いたしましたのでお知らせ致します。 まだ、参加者も募集しておりますので、どうぞご検討下さい。 旅行日程:こちら
◆ 第一回少林寺国際気功大会 (配信日:1/23)

穏やかなお正月を迎え、皆様に置かれましては、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、まえまえよりHP上では国際気功大会の告知をしてまいりましたが、本年10月に正式名称・第一回少林寺国際気功大会として開催することと相成りました。
つきましては1月28日・17時30分より会員の皆様に対してご理解とご協力を得られますよう今大会の詳細をご説明させていただきたいと思います。
その他にも今後の協会の活動や展望などのついての、話し合いも予定されております。
皆様、お忙しいことと存じますが、何卒ご理解の上ご参加くださいますよう、宜しくお願いいたします、
尚、ご参加して頂ける場合は協会にご一報くださいますよう宜しくお願いします。

場所:四谷地域センター11F 集会室2・3
時間:17:30〜19:30

◆ 少林寺気功・大阪教室発足! (配信日:1/18)

当会指導員の江口さんによる気功教室「少林寺気功・大阪吹田教室」が発足しました。
大阪平野教室、梅田ナビオ教室に続いて三つ目となります。
まだ、定期開催ではありませんが、関西にも少林寺気功の風が吹き荒れ始めたようです。
現時点で決定している大阪教室の日時をお知らせいたしますので、関西方面の皆様は奮ってご参加下さい。

日時:4月8日(日)9:30〜11:00(第一練習室)
   :4月22日(日)9:30〜11:00(第二練習室)

会場:阪急電鉄吹田駅前・メイシアター

お問い合わせ先はこちら→
◆ 雑誌で少林寺気功が紹介されました。 (配信日:1/18)

雑誌「hanako」にて少林寺気功とザ・気功サロンが紹介されました。
この気功サロンには当会の指導員森嶋水澄と久米敬司がヒーラーとしてヒーリングを行っております。
皆様もぜひ気功ヒーリングを体験してみてください。
また、少林寺気功のスクールも紹介して頂いておりますので、そちらも併せてどうぞ!
ザ・気功サロン(気功スクール紹介ページ)


◆ 連載について (配信日:1/17)

今週の連載は諸事情によりお休みさせていただきます。
楽しみにされていたた方々申し訳御座いません。


◆ 第14回少林寺認定旅行 (配信日:1/8)

皆様、明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いいたします。

早速ですが、三月の少林寺認定旅行の日程が決定いたしましたのでお知らせ致します。

期間:2007年3月21日(水)〜27日(火)

また、旅行の説明会を2月25日(日)の午後4時から本部にて開催いたしますので、皆様お誘い合わせの上、奮ってご参加下さい。

*旅行は外部の方でもご参加頂けますので、お気軽に本部までお問い合わせ下さい。

◆ 新年挨拶 (配信日:1/1)

新年好!
皆様明けましておめでとう御座います。遠方の中国よりお祝い申し上げます。
協会をはじめ関係者各位がこの一年を発展の年して、皆様が健康で過ごせるよう心より御祈念致しております。
 2006年は協会にとっては非常に忙しい一年となりましたが、その忙しさも年とともに終わり、それぞれのお正月を迎えていると思います。
昨年の大忘年会の時に話しましたが、協会の06年は大輪の花が咲き始めた一年となりました。協会は海外組織との国際交流を盛んに行い、各期生の皆様においては個々のレベルの上達が目に見える年でした。
特に毎年春・秋に行われている少林寺への認定旅行では管長から評判の声をいただきました。
14・15期生は芽吹き始め、10・11期生にはきれいな花が咲きました。これからはきれいな花を咲かせられるように、きれいな花を満開に咲かせられるように、そして新たな花の種でもある18・19期生、在籍している期生、卒業された期生、武術クラスの方々、協会員の皆様に期待をしております。
 昨年、協会は5つほどの国際学会・大会に参加しましたが、全ての場において最高のレベルを示せました。私はこの一年で世界の気功組織に向けて当協会のレベル、そして皆様方の人間性を示せたのではないかと思っております。これも単に皆様が努力と修練を怠ることなく地道に続けてきた結果がこの国際的な場での評価に繋がったのではないでしょうか。
 今年10月に東京にて当協会が主催者となり少林寺国際気功大会を開く事が決定しました。去年以上に忙しくなるでしょうが、より素晴らしい一年になると信じております。これは協会や皆様だけの素晴らしい一年ではなく、体の不自由な人や心身を病んでいる人たちにとって、そして世界中が素晴らしい一年になると信じて突き進みます。
 私は今年の大半を2007年度の干支・イノシシのように走って一年を過ごすでしょうが、私の背中を見失わずに皆様が力を合わせて付いて来て下さい。
様々な事で時には激論を交わすこともあるでしょうが、これも協会の発展の為と思い、皆様の人生の中でも意義のある一年にできるよう、そして豊かな人生を過ごせるように皆様の一助になるよう全力でイノシシのように突き進みます。
今年こそは皆様の協力がなくては成り立たない一年となるでしょう。是非とも協会の皆様の力添えを賜りたく伏してお願い申し上げ、これを以って新年の挨拶と代えさていただきます。
 合掌     

全日本少林寺気功協会 秦 西平


【タイ・ロサンゼルス学会旅行、中国嵩山少林寺のお話など、話題満載の2006年ニュースはこちらからどうぞ!】

協会主催・「世界気功大会」発起人発表!(2006年12月24日)

  ◆ 協会主催・「世界気功大会」第二回会合 (2006年12月10日)

全日本少林寺気功協会・大忘年会開催!(2006年11月29日) etc...

          

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