中国嵩山少林寺第三十四代最高師範・秦 西平が少林寺総本山の門外不出の気功法を伝授します!東京・新宿にて気功教室,武術教室,気功による施術を提供しております!全日本少林寺気功協会は日本に、世界に少林寺気功と少林武術を通して「少林功夫」「少林文化」の普及に努めています。

級位・段位(少林寺気功)

一般社団法人 全日本少林寺気功協会
世界健康禅医気功武術易経連合総会
世界気功専門家委員会

級位・段位(少林寺気功)

少林寺気功の各級位・段位認定の目的

1.少林寺気功(または国際医療気功)の普及、習得内容レベルアップ確認等のため、級(段)位を制定する。

2.全ての人(国籍を問わず、)を対象に、当協会気功師養成コース(または国際医療気功師養成コース)に入会した者は級(段)位を取得できる資格を有する。

※ただし、基礎気功教室に入会した者は級位を取得できる資格を有する。

少林寺気功の各級位・段位認定規定

少林寺気功の各級位・段位の認定については、以下の通りとする。

1.各級・段位の認定条件

少林寺気功の級位及び段位は、一級~八級、初段~九段までとする。

2.取得後年数の考え方

上記(2)の取得後年数については、平行して受講すること(同時進行)が出来るのとする。
※九段まで該当する。
例)二段昇格までの8年間は、入会後、基礎気功(8級~1級)、動功、静功、理論の四科目(各2年間)を同時進行することができ、合格後2段に昇段する。

3.各級・段位の交付物

①各級位

入会者(見習い)者 帯(白)
八級 八級証書
七級 七級証書、帯(水色)
六級 六級証書
五級 五級証書、帯(ピンク)
四級 四級証書
三級 三級証書、帯(薄緑)
二級 二級証書
一級 一級証書、帯(紫)

②各段位

初段 初段証書、帯(黒)、初段位バッチ
二段 二段証書、二段位バッチ
三段 三段証書、三段位バッチ
四段 四段証書、四段位バッチ
五段 五段証書、五段位バッチ
六段 六段証書、六段位バッチ
七段 七段証書、七段位バッチ
八段 八段証書、八段位バッチ、帯(白・紅)
九段 九段証書、九段位バッチ、帯(紅

※1歴史的人物には十段位があります。
※2上記以外に、名誉段位があります。
※帯のデザインや柄などは、少林武術とは異なります。

4.各級・段位年数と合格規定

①各級位
八級~一級(2年)
※入会後、一級合格までにかかる期間(授業回数 計48回)

合格規定
気功師養成コース(または国際医療気功師養成コース)、もしくは基礎気功教室に入会した者で、以下の各基礎気功を合格した者

八級 少林寺四段功(授業回数 4回)
七級 站椿功(二種類)+ 首健康法(4法)(授業回数 5回)
六級 少林寺養生六式(授業回数 6回)
五級 気功ダンス(初級)※一式~十二式(授業回数 6回)
四級 気功ダンス(中級)※一式~十三式(授業回数 7回)
三級 健身ダンス※二十二式(授業回数 7回)
二級 少林寺一歩座禅(4つのイメージ)(授業回数 4回)
◆全日本少林寺気功協会主催「少林寺気功武術祭り」の1回以上参加した者
一級 大力易筋外経九式 ※一式~九式(授業回数 9回)
◆全日本少林寺気功協会主催「少林寺気功武術祭り」の2回以上参加した者

②各段位

初段(3年)
◆気功師養成コース(または国際医療気功師養成コース)動功 1年
◆気功師養成コース(または国際医療気功師養成コース)静功 1年
◆気功師養成コース(または国際医療気功師養成コース)理論 1年
◆その他合格規定にある活動等を行っている者

合格規定
気功師養成コース(または国際医療気功師養成コース)、もしくは基礎気功教室に入会した者で、以下の各基礎気功を合格した者

  • 八級~一級までの基礎気功の合格【2年間受講】した者
  • 気功師養成コース(または国際医療気功師養成コース)の鶴功三十六式【1年】の修了し試験に合格した者
  • 気功師養成コース(または国際医療気功師養成コース)静功【4年間のうち、最初の1年間】の受講者
  • 気功師養成コース(または国際医療気功師養成コース)理論(中医学、新気功論)【2年半のうち、最初の1年間】の受講者
  • 全日本少林寺気功協会主催「少林寺気功武術祭り」の3回以上参加した者
二段(3年)
◆気功師養成コース(または国際医療気功師養成コース)動功 1年
◆気功師養成コース(または国際医療気功師養成コース)静功 1年
◆気功師養成コース(または国際医療気功師養成コース)理論 1年
◆その他合格規定にある活動等を行っている者

合格規定

  • 気功師養成コース(または国際医療気功師養成コース)の虎龍双型養生功と羅漢神功【1年】を修了し動功指導員に認定された者
  • 気功師養成コース(または国際医療気功師養成コース)静功【4年間のうち、2年目の1年間】の受講者
  • 気功師養成コース(または国際医療気功師養成コース)理論(中医学、新気功論)【2年半のうち、2年目の1年間】の受講者
  • 全日本少林寺気功協会主催「少林寺気功武術祭り」の4回以上参加した者
  • 全日本少林寺気功協会主催「世界大会」少林武術の演武参加1回以上の者
三段(3年半年)
◆高級気功師養成コース(または国際医療高級気功師養成コース)動功 1年
◆気功師養成コース(または国際医療気功師養成コース)静功 1年
◆気功師養成コース(または国際医療気功師養成コース)理論 半年
◆少林寺修業実技(社会貢献)を経験した者 1年
◆その他合格規定にある活動等を行っている者

合格規定

  • 高級気功師養成コース(または国際医療高級気功師養成コース)の少林寺九段八十一式内経易筋経と少林寺九段八十一式洗髄経【1年】の修了した者
  • 気功師養成コース(または国際医療気功師養成コース)静功【4年間のうち、3年目の1年間】の受講者
  • 気功師養成コース(または国際医療気功師養成コース)理論(中医学、新気功論)【2年半のうち、最後の半年】の受講者
  • 全日本少林寺気功協会主催「少林寺気功武術祭り」の5回以上参加した者
  • 少林寺気功教室等における指導・普及、または社会貢献(少林寺気功を通じて、ボランティア活動【老人ホームなど】)を1年以上継続して行っている者
    ※ただし入会後から加算で良い
  • 全日本少林寺気功協会主催「世界大会」少林武術の演武参加2回以上の者
四段(4年)
◆高級気功師養成コース(または国際医療高級気功師養成コース)動功 1年
◆気功師養成コース(または国際医療気功師養成コース)静功 1年
◆少林寺修業実技、協会貢献(社会貢献)を経験した者 2年
◆その他合格規定にある活動等を行っている者

合格規定

  • 高級気功師養成コース(または国際医療高級気功師養成コース)の少林寺九段八十一式内経易筋経と少林寺九段八十一式洗髄経【1年】の修了した者
  • 気功師養成コース(または国際医療気功師養成コース)静功【4年間のうち、3年目の1年間】の受講者
  • 気功師養成コース(または国際医療気功師養成コース)理論(中医学、新気功論)【2年半のうち、最後の半年】の受講者
  • 全日本少林寺気功協会主催「少林寺気功武術祭り」の5回以上参加した者
  • 少林寺気功教室等における指導・普及、または社会貢献(少林寺気功を通じて、ボランティア活動【老人ホームなど】)を1年以上継続して行っている者
    ※ただし入会後から加算で良い
  • 全日本少林寺気功協会主催「世界大会」に1回以上、実行委員会(2年間の準備期間 ※以下同様)委員として活動した経験のある者、また少林寺気功演武1回以上した者
    ※ただし入会後から加算で良い
  • 少林寺気功の普及、または指導により、全日本少林寺気功協会に対し、貢献した者
  • (海外)国際交流1回以上の者
五段(4年半年)
◆気功師師範養成コース(または国際医療気功師師範養成コース) 1年
◆気功師養成コース(または国際医療気功師養成コース)外気施術 半年
◆少林寺修業実技、協会貢献(社会貢献)を経験した者 3年
◆その他合格規定にある活動等を行っている者

合格規定

  • 気功師師範養成コース(または国際医療気功師師範養成コース)の少林寺六合功、少林寺禅圓功、少林式柔拳二路【2年間のうち、最初の1年間】の修了した者
  • 気功師養成コース(または国際医療気功師養成コース)外気施術(外気調整)養成の受講【1年半年のうち、最初の半年】を修了した者
  • 全日本少林寺気功協会主催「少林寺気功武術祭り」の7回以上参加した者
  • 少林寺気功教室等における指導・普及、または社会貢献(少林寺気功を通じて、ボランティア活動【老人ホームなど】)を3年以上継続して行っている者
    ※ただし入会後から加算で良い
  • 全日本少林寺気功協会主催「世界大会」の実行委員会委員として活動1回以上、または個人演武した者
    ※ただし入会後から加算で良い
  • 少林寺気功の普及、または指導により、全日本少林寺気功協会に対し、高い貢献した者
  • (海外)国際交流2回以上、または少林寺気功演武の参加が1回以上の者
六段(5年)
◆気功師師範養成コース(または国際医療気功師師範養成コース) 1年
◆気功師養成コース(または国際医療気功師養成コース)外気施術 1年
◆少林寺修業実技、協会貢献(社会貢献)を五段昇段後経験した者 3年
◆その他合格規定にある活動等を行っている者

合格規定

  • 気功師師範養成コース(または国際医療気功師師範養成コース)の少林寺観音掌、病気(40種類)への対応、少林寺虎撲把(秘伝)【2年間のうち、2年目の1年間】の修了し気功師師範認定(または国際医療気功師師範認定)された者
  • 気功師養成コース(または国際医療気功師養成コース)の外気施術(外気調整)養成の受講【1年半年のうち、最後の1年】を修了し外気治療師(または国際外気治療師)に認定されて気功師認定(または国際医療気功師認定)された者
  • 全日本少林寺気功協会主催「少林寺気功武術祭り」の8回以上参加した者
  • 少林寺気功教室等における指導・普及、または社会貢献(少林寺気功を通じて、ボランティア活動【老人ホームなど】)を4年以上継続して行っている者
    ※ただし入会後から加算で良い
  • 全日本少林寺気功協会主催の「世界大会」に2回以上、実行委員会委員として活動参加、または個人演武した者
    ※ただし入会後から加算で良い
  • 少林寺気功の普及、または指導により、全日本少林寺気功協会に対し、より高い貢献した者
  • (海外)国際交流3回以上、または少林寺気功演武の参加が2回以上の者
  • 少林寺気功教室(道場等)、または気功治療(整体)院を1か所以上持つ者
  • 五段に合格し、実力や実績が認められ、また大会等において受賞した者など
  • 人間性における人格が高い評価である者
  • 人間(禅)の修業のレベルアップされた者
七段(5年)

合格規定

  • 六段までの理論・実技・演武等が優秀であり、内容のすべてが自由自在に応用できており、少林寺気功教室等による指導、また治療活動についても国内、または国際交流活動の社会貢献実績がある。
  • 全日本少林寺気功協会主催「少林寺気功武術祭り」の9回以上参加した者
  • 少林寺気功教室等における指導・普及、または社会貢献(少林寺気功を通じて、ボランティア活動【老人ホームなど】)を5年以上継続して行っている者
    ※ただし入会後から加算で良い
  • 全日本少林寺気功協会主催の「世界大会」に3回以上、実行委員会委員として活動参加、または個人演武した者
    ※ただし入会後から加算で良い
  • 少林寺気功の普及、または指導により、全日本少林寺気功協会に対し、大いに貢献し、自分の地域で普及させている者
  • 少林寺気功教室(道場等)、または気功治療(整体)院を2か所以上持つ者
  • (海外)国際交流4回以上、またはワークショップ・論文発表(理論、スピーチ)、1回以上、あるいは少林寺気功演武の参加が3回以上の者
  • 少林寺気功教室等による指導2か所、または治療患者がいる者
  • 専門雑誌に掲載が1回以上ある者、あるいは全日本少林寺気功協会主催の「世界大会」において、講演またはワークショップ(指導等)の実績(紹介者20名引率等)、もしくは論文発表が1回以上ある者
  • 自分の所在地域において、気功分野における注目すべき実績があった者
八段(5年)

合格規定

  • 少林寺72芸71:追風掌功の医療応用
  • 人間性における人格が高い評価がある者
  • 少林寺気功の理論を新しいまとめ、創新した者
  • 少林寺気功の実技を国内で最高のレベルで全面継承・発展させた者
  • 気功の国内外の方向性を理解し、実力及び影響力は国内において公認とされた者
  • 海外において、一定の影響力を持つ者
  • 全日本少林寺気功協会主催「少林寺気功武術祭り」の10回以上参加した者
  • 少林寺気功教室等における指導・普及、または社会貢献(少林寺気功を通じて、ボランティア活動【老人ホームなど】)を6年以上継続して行っている者
    ※ただし入会後から加算で良い
  • 全日本少林寺気功協会主催の「世界大会」に4回以上、実行委員会の重要な役割の委員として活動参加、または個人演武した者
    ※ただし入会後から加算で良い
  • 少林寺気功の普及、または指導により、全日本少林寺気功協会に対し、多大なる貢献し、国内で普及させている者
  • (海外)国際交流5回以上、またはワークショップ・論文発表(理論、スピーチ)、2回以上、あるいは少林寺気功演武の参加が4回以上の者
  • 少林寺気功教室(道場等)、または気功治療(整体)院を3か所以上持つ者
  • 少林寺気功の治療活動により、多数の患者を治療する者
  • 専門雑誌に掲載が2回以上ある者、あるいは全日本少林寺気功協会主催の「世界大会」において、講演またはワークショップ(指導等)の実績(紹介者20名引率等)、もしくは論文発表が2回以上ある者
  • 少林寺気功に関する専門の本を1冊以上出版した者
  • 国内において、気功・健康分野における注目すべき実績があった者
九段(5年)

合格規定

  • 少林寺72芸72:軟玄功の医療応用(少林寺72芸中における最高レベルであり最難関)
  • さらに人間性における人格が高い評価がある者
  • 少林寺気功の理論・実技は創造的なものがあり、世界においてトップレベルである者
  • 健康、または気功分野において、国際的に影響力があり、国内外で健康や気功面に対して少林寺気功により影響を与え、全日本少林寺気功協会に巨大の貢献し、世界で普及させている者
  • 全日本少林寺気功協会主催「少林寺気功武術祭り」の11回以上参加した者
  • 少林寺気功教室等における指導・普及、または社会貢献(少林寺気功を通じて、ボランティア活動【老人ホームなど】)を7年以上継続して行っている者
    ※ただし入会後から加算で良い
  • 全日本少林寺気功協会主催の「世界大会」に5回以上、実行委員会のリーダーとして活動参加、または個人演武した者
    ※ただし入会後から加算で良い
  • (海外)国際交流6回以上、またはワークショップ・論文発表(理論、スピーチ)、3回以上、あるいは少林寺気功演武の参加が5回以上の者
  • 少林寺気功教室(道場等)、または気功治療(整体)院を4か所以上持つ者
  • 少林寺気功の治療活動により、国内外に多数の患者を治療、または複数の治療院を持つ者
  • 専門雑誌に掲載が3回以上ある者 、あるいは全日本少林寺気功協会主催の「世界大会」において、大会論文本、または論文発表3回以上、もしくは講演またはワークショップ(指導等)の実績(紹介者20名引率等)2回以上ある者
  • 少林寺気功に関する専門の本を2冊以上出版した者
  • 世界において、気功・健康・医療分野における注目すべき実績があった者
5.各級・段位の昇級(段)の取得後年数

①各級位|一級~八級 計2年間 ※授業 計48回

八級 入会後、八級修了試験に合格した者  ※授業4回後
七級 八級昇級後、七級修了試験に合格した者  ※授業5回後
六級 七級昇級後、六級修了試験に合格した者  ※授業6回後
五級 六級昇級後、五級修了試験に合格した者  ※授業6回後
四級 五級昇級後、四級修了試験に合格した者  ※授業7回後
三級 四級昇級後、三級修了試験に合格した者  ※授業7回後
二級 三級昇級後、二級修了試験に合格した者  ※授業4回後
一級 二級昇級後、一級修了試験に合格した者  ※授業9回後

② 各段位 ※ 八級~一級までの2年間、すべて修了し昇級した者であること

初段 一級昇級後 3年
二段 初段昇段後 3年
三段 二段昇段後 3年半
四段 三段昇段後 4年
五段 四段昇段後 4年半
六段 五段昇段後 5年
七段 六段昇段後 5年
八段 七段昇段後 5年
九段 八段昇段後 5年
6.資格費用について
認定級・段位 審査料 合格後の級段位登録料
九段位 500,000円
八段位 50,000円 200,000円
七段位 50,000円 100,000円
六段位 20,000円 60,000円
五段位 20,000円 50,000円
四段位 10,000円 40,000円
三段位 10,000円 30,000円
二段位 7,000円 20,000円
初段位 7,000円 10,000円
1級~8級 3,000円 4,000円
※なお、小人(小学生以下)の登録料は大人の半額になる。

7.各級・段位の授業の具体的内容

基礎気功の具体的内容

八級 少林寺四段功 (4回)
・通天採気
・陰陽回転
・左右沖拳
・馬歩虎掌

もっとも基本的な少林寺の気功法。この少林寺四段功は、有名な少林寺の72芸の中の11番で、武術クラスでも最初に必ず行う基本功であり、雑念を払い、全身の気の流れを活発にして整える。
左右のバランスを整え、左脳・右脳にも働きかける。伸ばす・ねじる・拳をつく・虎の手などの動作により全身の筋を伸ばし、毛細血管まで血液の循環を良くし、ボケ防止、身体の安定を 保ち健康になる功法。

七級 站椿功(二種類)+ 首健康法(4法)(5回)
シンプルな形と深い呼吸法。少林寺複式呼吸法の他、逆腹式呼吸法を行うことで、心と体がリラックスし、血液の循環が良くなり、自律神経の調節機能の働きを高め、細胞から活性化する。
足腰をはじめ全身の筋肉を強化する少林寺でもっとも基本的な功法。気の養生の効果が高い。
六級 少林寺養生六式(6回)
・予備式
・(第一式)左右混元
・(第二式)水中撈月
・(第三式)頂天立地
・(第四式)天人合一
・(第五式)抱気貫頂法
・(第六式)大周天循環法

美しい音楽にあわせた優美な動功。動作はゆったりとしているが、身体中に気を巡らせ血行を良くする。
病気治療の効果が高く、気を採り入れ邪気を出す。経脈の通りを良くして気のバランスを整える。気の流れを強く感じることができる。
天・地・人・水・太陽・月・宇宙のイメージにより、心身統一と全身調和、陰陽の気のバランスを整えます。
さらに自分自身で心と体の気の流れを整え、邪気を流し、治癒力を高めることができる。

五級 気功ダンス(初級)※一式~十二式(6回)
・(第一式)霊苗初露
・(第二式)甘露普潤
・(第三式)迎風揺曳
・(第四式)荷起清漣
・(第五式)碧波蕩漾
・(第六式)雨後新荷
・(第七式)金連盛開
・(第八式)翩翩起舞
・(第九式)含苞待放
・(第十式)連雷乍現
・(第十一式)心連発朗
・(第十二式)天地人和

軽快な音楽にあわせ全身を使った動作。特に手足の動きが美しく軽快なステップと上下左右の大きな動作が特徴である。

四級 気功ダンス(中級)※一式~十三式(7回)

・(第一式)春回大地
・(第二式)霊苗発長
・(第三式)五彩濱紛
・(第四式)仏光普照
・(第五式)吉大歡喜
・(第六式)返朴歸真
・(第七式)日月同輝
・(第八式)万象更新
・(第九式)天康地泰
・(第十式)心的呼喚
・(第十一式)吉祥如意
・(第十二式)金蓮普開
・(第十三式)人天同楽

軽快な音楽にあわせ全身を使った動作。特に手足の動きが美しく軽快なステップと上下左右の大きな動作が特徴である。

三級 健身ダンス ※二十二式(7回)
・(第一式)抱拳予備
・(第二式)仙女彩花
・(第三式)観音合掌
・(第四式)踏歩調気
・(第五式)仙人照鏡
・(第六式)仙女彩花
・(第七式)頂天立地
・(第八式)神歩亮掌
・(第九式)孔雀開屏
・(第十式)踏歩調気
・(第十一式)太極神手
・(第十二式)仙女彩花
・(第十三式)野馬分宗
・(第十四式)踏歩調気
・(第十五式)彩雲追月
・(第十六式)仙女彩花
・(第十七式)左右展翅
・(第十八式)踏歩調気
・(第十九式)分歩踢腿
・(第二十式)仙女彩花
・(第二十一式)気機運転
・(第二十二式) 踏歩調気、収功

気功ダンス同様、軽快な音楽にあわせ全身を使った動作。特に手足の動きが美しく軽快なステップと上下左右の大きな動作が特徴である。

二級 少林寺一歩座禅(4つのイメージ) (4回)
全身のリラックスと呼吸・イメージにより、集中力、念力、皮膚呼吸 座禅気功の訓練。効用としては、内気の強化、健康、長寿、精神修養など。
一級 大力易筋外経九式 ※一式~九式 (9回)
動きは少なく地味であるが、深い呼吸法と内気を養い筋肉のバランスも整える。
少林寺からの直伝の健康法。気と精神と肉体の鍛練法であり、効用としては、内気と体力の強化。

気功師養成コース(または国際医療気功師養成コース)の動功の具体的内容

1.鶴功三十六式(少林寺秘伝三大動功の一つ)
・第一式 仙鶴拝師
・第二式 仙鶴探路 
・第三十五式 仏法無辺
・第三十六式 万仏帰心  他 計三十六式
 
動作は鶴の優雅な動きが特徴で、それは鶴の修行の過程を表している。宇宙の理論や少林寺の思想が全て入っている。
武術の全てのポーズが入っており、イメージ、呼吸、そして動作を一つにさせる。段々イメージが心と体を1つになり、少林寺の言葉で「禅」の状態である。1年かけて修練していくので、自己能力開発もされる。
「動中求静」「心身合一」「内外兼修」「陰陽相生」の訓練を通じて気を活発にし、血行、内臓の調子を整え、心身共に健康を得ます。「神(シン)」を開発する。

2.虎龍双型養生功(少林寺秘伝三大動功の一つ)
虎(強さ)の王道の気と龍(バランス、柔軟性)の神道の気を養生する少林寺極秘の養生気功。
気の強弱や上下、陰陽のバランスなどのコントロールが可能になり、人として気質・肉体・容姿・精神が高レベルになる。

3.羅漢神功(少林寺秘伝三大動功の一つ)
金剛不壊の心身をつくる。少林寺の弟子でなければ伝えられない秘伝で、気功神髄と少林寺修練の根本から作られた少林寺至宝の修練法である。この修練により、脱胎換骨(人間の根本から変化する)の状態、域は最高理想状態になる。

気功師養成コース(または国際医療気功師養成コース)の静功の具体的内容

気功師養成コース(または国際医療気功師養成コース)静功の全受講(4年間 入門から三部まで合計97種伝授)。
主な受講内容については、以下の通り。

◎入門 初歩の入静状態 17法(止観法門6法、六妙法門6法、真気運功法5法など)
◎一部 一定の入静状態 集中力強化 29法(1.上師大悲心法 2.金丹功・周天功など)
◎二部 中レベルの入静状態 潜在能力の開発 30法(1.多種手印密法(生光明吉祥手印、長功手印など、2.超能力修練秘法 3.佛子顕通大法(上)、(百日金丹速成)など
◎三部 高レベルの入静状態 潜在能力開花 21法(1.佛子顕通大法(中)

2.自然禅功 

3.服気辟谷閉関功など

気功師養成コース(または国際医療気功師養成コース)理論の具体的内容

◆理論(中医学、新気功理論)
(1)中医学
① 陰陽理論
② 五行理論
③ 五臓六腑理論
④ 奇恒の腑
⑤ 気・血液・津液理論
⑥ 経絡理論
⑦ 十二正経ツボ、任脈ツボ、督脈ツボ、経絡外ツボ等全身のツボの場所と効果

(2)新気功理論
1 超科学理論、九層次(元)宇宙論

2 陰性物電子
①虚子論―広意物質概念
②陰性速度―超光速概念
③霊性功能―特量功能概念
④太極流―場論―万有休力論
⑤時空転化―二つの世界
⑥宇宙公式―陰陽交変規律
⑦生命公式―霊魂概念  

3 新気功理論
①気功の十大本質
②気の十大原理
③精・気・神
④宇宙全情報論
⑤人体情報場 
⑥現代気功運動生理学
⑦宇宙生命科学

4 新病気学の理論
①意識は物質で一哲学の革命
②人体宇宙全息律
③六層次意識論

思考判断の個人意識から、神技の原因、超常能力、悟り、宇宙と統一までを含める。

5 新病気学(病気のメカニズム)
①現代医学のメカニズム
②心療内科のメカニズム
③新病気のメカニズム

入門中医学の基礎知識から最新気功理論、病気・治療理論の習得。中医基礎理論、気功基礎理論、新病気原因論、新病気治療論など。

気功師養成コース(または国際医療気功師養成コース)の外気施術の具体的内容

外気施術(外気調整)養成
外気施術(外気調整)養成コースの一部~三部まで合計135種を伝授します。

◎一部 初歩 外気放出治療訓練 27法
1.霹雷掌大法(一)
2.手で診病
3.開天眼(看光看気で査病)
4.聖霊治病十二大法(布気導引、通神霊療、霊子克石、陰陽調理等)

◎二部 中レベル外気放出訓練・超能力診病法 36法
1.霹雷掌大法(二)
2.秘伝治病手印
3.玄門診治八法(難病専門)
4.五行星光健腎法
5.超能力診病三十法 など
6.自我保護法 5法

◎三部 高レベルの外気放出法・治療法 72法
1.霹雷掌大法(三)
2.符録大法 37法
3.祝由十三科治療術
4.布気組場、組場治療(団体治療)など

高級気功師養成コース(または国際医療高級気功師養成コース)の動功の具体的内容

1.少林寺九段内経易筋経(少林寺内功心法の一つ)
毎段九式、全部で八十一式。達磨大師から伝えられたもの、歴史ではこの健康と武術の秘宝を手に入れるために、皇帝までも命をかけたと伝えられています。肉体を変える少林寺代表的な内功心法。

2.少林寺洗髄経(少林寺内功心法の一つ)
坐式四段六十四式、臥式(寝る)八式、定式九式、合計:九段八十一式。達磨大師から伝えられ、長く公開されていなかったもの。洗髄は体の内部を変える。精神(心)を変える。浄化するもの。 少林寺代表的な秘伝内功心法。

3.少林寺易筋経洗髄功三十六式
 三段、毎段十二式、合計三十六式。易筋経と洗髄経の終了後、合わせて練習する。両方通用のもので、効果はさらに高まる。

4.少林式柔拳一路
 少林寺伝統の武術の型と精髄を、現代人の健康と結びつけてつくったものである。動作が綺麗で、柔らかいのが特徴である。心身統一の状態になり、健康の他、演武の価値がある。

5.少林心意把
少林寺武術・気功の代表的秘伝(三大秘伝動功と同様に他人に指導不可)である。少林寺の中でも秘伝中の秘伝と言われている、心意把を修得出来ることである。これも易筋経同様、民間に類似したものが出回ったが、門外不出、少林寺内から外部には教えられないものなので、秦西平が教える心意把が正真正銘の少林寺の心意把となる。これは三大動功同様世界で修得できるのは当協会以外にない。

6.少林寺八段錦
少林寺易筋経は高度で熟練者向きであるので、一般の方向けに八つの優秀の動作を選択されたものである。

7.武術 意拳
「意拳」はとても有名な訓練法である。意拳の站椿功には「技撃椿」と「養生椿」がある。意拳の訓練は、内力を高め、武術のパワーアップの養成が出来、さらに健康増進にもなる。

8.中国四大気功
● 六字訣(中国四大気功) ● 五禽戯(中国四大気功 )
● 易筋経(中国四大気功) ● 八段錦(中国四大気功)
中国政府の気功管理部門が認定した四大気功を学びます。この四大気功は八段錦、易筋経、五禽戯、六字訣であり、八段錦と易筋経は少林寺で誕生したものをアレンジしている。

9.鶴翔椿 
一時中国で大ブームとなった気功法。滑らかな鶴の動きが特徴である。

10.香功 
こちらも中国で人気の気功法で音楽に合わせて両手を動かし、身体をゆらすなど身体を 緩め、自律神経を整える効果も高い功法である。

気功師師範養成コース(または国際医療気功師師範養成コース)の具体的内容

1.少林寺六合功
少林寺において、有名な少林寺六合功は、内功と外功がある。外功は手と足、肘と膝、肩と関節、内功は心と意、意と気、気と力を訓練していく。これらは武術にも重要な訓練法であり、上達させるためにも、簡単なポーズであるが、特別な訓練法である。
また現代人のストレスや精神圧力を解消、病気及び未病の状態からの回復に効果がある。
特に気の上達及び中高齢の方の健康増進に効果がある。

2.少林寺禅圓功
禅と圓を中心として、一つの簡単な圓のポーズから、気の本質や悟りの状態までを目指す訓練方法であり、少林寺の内功(気功)修練の方法である。大変覚えやすく、身につけやすいという特徴がある。動作と呼吸は、内外兼修に有効である。

3.少林式柔拳二路
少林柔拳一路の上に、実践の様々な技から気により心身を鍛えていく。スピードは速く、少し難しい技にレベルアップさせることができ、自分を無限の強さのレベルに変えることができる。内容は第一路よりも多く、動作も綺麗で実用的である。特徴としては、動作柔軟、禅拳一体、内外兼修、動作と型は連続していて、剛進柔出、意気力合一である。長い型の連続によって、気の強さは陽性になり、コントロールできるようになる。
さらに能力開発される。

4.少林寺観音掌
観音様の心と武道の手掌との間の練習から、さらに体を作り、気を育て、心も浄化させるものである。動作は、ゆっくりとしていて綺麗で、呼吸と合わせて行う。心身の健康と武術にも効果がある。

5.病気(40種類)への対応
一般的な40種類の病気を簡単且つ有効な気功の方法で対応するものである。

6.少林寺虎撲把(秘伝)
少林寺心意把と同様に、少林寺の代表的な秘伝の一つである。しかし、この少林寺虎撲把は、ごくわずかな人しか伝承されておらず、できる人もこの型を見たことがある人も非常に少ない。特徴としては、心身統一、全身のバランス、そして気のパワーアップ、さらに実践能力に効果がある。

※高位段になると、合格規定が(一般的な段位規定より)条件が厳しい、レベルが高いものとされます。
ただし、全日本少林寺気功協会は国際的な活動している中、当協会とともに活動をしていれば、おのずと機会は多数あり、決して難しいものではありません。

会長よりみなさまへ

私自身、多数の本の出版、5000回を超えるTV出演も、少林寺気功を続けてきた結果であり、成果なのです。これからも私は皆さんに多くの機会を与え、最高の人材になれるよう頑張って導いていきます。

これは暫定で2020年6月から実行していき、最終的に完成させていきます。特別に実績、技能など皆、段位認定に参考できます。

※上記級位・段位(少林寺気功)は、中国、少林寺、日本の武道などを参考に作成したものである。

お気軽にお問い合わせください。 TEL 03-6273-8889 電話受付時間:平日10:00~18:00

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