中国嵩山少林寺第三十四代最高師範・秦 西平が少林寺総本山の門外不出の気功法を伝授します!東京・新宿にて気功教室,武術教室,気功による施術を提供しております!全日本少林寺気功協会は日本に、世界に少林寺気功と少林武術を通して「少林功夫」「少林文化」の普及に努めています。
1500年の歴史をもつ嵩山少林寺の秘伝気功を習得できる世界で唯一の教室
5000回TV出演指導、世界一気功師(米・世界気功学会)、世界一治療師(米・国際統合代替医療会議)、世界気功大会6回主催他、
世界で数々の最高の賞を受賞

こんな時こそ、少林寺気功の力で乗り越える
嵩山少林寺第34代継承者最高師範 秦西平よりメッセージ

現在、そして未来へ~ すべての分野において、“健康”は第一である
2020年に入り、世界中で新型コロナウイルスが蔓延し、流行しました。依然、中国湖北省武漢から流行した新型コロナウイルスの拡大は止まりません。今もなお、感染者は増え続けています。
各国の政治家、経済人、あるいはマスコミの人たちの話題は、私たちの健康に関することばかりです。
治療法について、どう感染から体を守るかといったことを議論し続け、情報として流れています。本当であれば、このような事態となった時だけでなく、平和に暮らしている時も健康については、一番大事なことであるはずです。

ウイルスはある感染ルートから、人は次々と感染してしまいますが、実際にはうつる人とうつらない人に分かれます。
感染してしまう人というのは、体に免疫力が弱い場合です。拡大する新型コロナウイルスの猛威に対して、自分は大丈夫かと不安になりますが、体内の中で免疫細胞は、精神(心)の作用(気持ちなど)に大きく左右され、とても体に影響を与えてしまうのです。

不安を感じれば、免疫力は弱くなるのです。
また高齢者も同様に体力も弱く、抵抗力や自己免疫力が弱い。さらに持病の方もリスクがある上、感染しやすいので、要注意です。
逆に免疫力が強い若者や子供は、感染は少ないのです。
こうした証明により、免疫力が強い、心身に問題のない健康に優れた人はウイルスに感染しにくいということが分かります。

今、この時期こそ、一人ひとりが真剣に向き合い取り組むべき重要な課題は、「人類にとって、一番は健康であるということ、それは人生における最大のルール」ということを自覚することです。
私は日本に来て26年間の間、「少林寺気功」の指導を通じて、常々このことを伝えています。
ご存知のとおり、健康でなければ、すべて終わりです。それは国としても、さらに世界としても終わりになるのです。
本来、私たちは新型コロナウイルスが流行の有無に関わらず、まず自分の健康は第一にしてください。そしてその次に周りの人々の健康を考え、行動しましょう。全国で健康が一番大事であるという環境を作っていけば、何があっても誰もが人生を幸せに過ごすことができるのです。

是非、これこそが本当の真理「健康第一」であるということを、いつでもどうでもなにをしていてもわすれないようにしてください。

少林寺気功は、こうした事態(新型コロナウイルス蔓延の環境)の時こそ、その素晴らしさを発揮させます
連日、新型コロナウイルスの感染被害の報道が続いています。世界中が注目し、収まることを祈っています。
私たちは自分自身を守ることが優先です。直ちにこの拡大するコロナウイルスを封じ込めしなければならないと確信しています。
今回の特長としては、感染の力が強いことです。私たちは一刻も早く、一丸となって協力し合わないと、いずれ自分に降りかかり、感染してしまう恐れがあります。

中国国内や日本だけでなく、世界中で誰もが不安な日々を過ごしています。現在、各国でこの対策に取り組み、特に医療専門家や研究者は必死になって特効薬の開発、研究に力を注いでいます。
しかし、これまで完全なる有効な治療法は発表されていません。そのため、できるだけ感染しないように注意を払う必要があります。
マスクの着用、うがい、手洗いといった感染予防を徹底しなければなりません。

実際には、もっと重要なことがあります。
一人ひとりの体質改善や自己免疫力を強くするということです。やはり自分自身の身体機能の向上を図ることが非常に大事です。
今、最も感染が拡大している地域(中国、日本、韓国、イタリア、イランなど)では、外出ができなかったり、人が集まるところの制限や自粛要請などにより、不便を余儀なくされています。(※私たちの教室も会場の使用が休止となりました。)
広い場所が使えなくなって、困っている人たちも多いことでしょう。しかし家の中や近所のちょっとしたスペースで、免疫力を高めることはできるでしょうか?
私たちが指導する「少林寺気功」はそういった場所でも実践が可能なのです。そして免疫力をアップさせる最も効果的な素晴らしい方法です。
なぜなら、30~40年前に、中国の上海中医大学の気功研究において、有名な実験の一つで、人間は気功状態(気功実践した後)では、免疫細胞(T細胞)は、5倍に成長し、強くなったというデータを報告しています。これについては、様々なデータもあり、科学的にも説明出来ます。
これは、私たちが常に気功の状態(イメージと呼吸を意識して実践)であれば、ストレスを緩和させ、リラクゼーションを味わい、体内免疫力は高まるからです。

私は日本に来て26年になりますが、この間、インフルエンザに罹ったことはありません。身近に罹った人もいましたし、生徒の中でも罹っていた人もいましたが、うつりませんでした。
また実は2002年秋に重症急性呼吸器症候群(SARS)が中国国内から広まり、世界的な流行となりました。このSARSは、新型コロナウイルスよりも死亡率は高いものでした。
2003年春、まだ寒く、SARSがおさまっていない中でしたが、当協会は北京経由で少林寺への訪問をしました。心が乱れていてばかりでは、抵抗力は弱り、自己免疫力が下がります。さらに病気を悪化させてしまいます。しかし、結果として何も問題なく、一人ひとりの自己免疫力が勝ち、乗り越えました。

少林寺気功の特徴は、力を抜いて(リラックスして)、呼吸をしながら動きます。
こうしたことにより、ストレスが緩和され、リラクゼーションの状態になった身体は、内分泌、免疫力、自律神経系なとの働きが正常となり、恒常性を保ちます。
大事なのは呼吸に合わせて行っていることで、意識したゆっくりの呼吸が免疫力を強め、自然治癒力を高めるのです。これは医学的にも証明されていることです。さらに心(精神)では、(病気を乗り越えるといった)良いイメージをしながら実践します。
イメージ、呼吸、そして動作が一つとなり、身体の非常に奥深いところで“健康”の情報を与えて植え付けるのです。
何度も繰り返し実践して鍛えれば、心身ともに健康となり、生命力がどんどん増え、病気から守ることができるのです。

皆さん、今はウイルスの影響により、心身が塞ぎがち、運動不足、精神の不安定などで免疫力が下がっています。こんな時だからこそ、少林寺気功で変えていきましょう。あなたの力となります。
是非、少林寺気功を活用して、今を乗り越えていただきたいと願います。

全日本少林寺気功協会事務所移転のお知らせ

詳細はこちらから

これまでに例のない3大会合同
第六回世界健康禅武医気易総合大会、
第十九回世界気功太極中医天然療法大会及び第二十二回世界易経大会を
円満、盛大に閉幕

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2019年10月世界No1の国際医療気功師コースがスタートしました。

設立25年の全日本少林寺気功協会では、初心者から長い中国の歴史の中から洗練された気功法武術を指導しています。元々、少林寺内功は少林寺内の僧が修行の一環として行い、1500年もの間、門外不出でしたが、嵩山少林寺第34代継承者最高師範秦西平(法名:釈延平が内功法をまとめ、少林寺気功を完成させました。当協会は嵩山少林寺の東京連絡事務所として、また中国の嵩山少林寺で伝承されてきた秘伝気功法を世界でただ1人教授する事を託された秦西平より習得ができる世界で唯一の場所です。

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